恋愛経験ゼロ男子、編集長Shinnojiと愉快な仲間達が繰り広げる、日本一振り切った、キミを笑顔にする恋愛メディア。

一番ヤバイ所に来たね。もう知らないよ、キミの悩みを解決する前にここのコラム読んでや?

エイプリルフールおバカ企画 : 365がぁる編集長Shinnojiが独断と偏見で選ぶ「恋愛ヘヴィメタル 名曲20選」

365がぁる編集長Shinnojiが独断と偏見で選ぶ「恋愛ヘヴィメタル 名盤20選」

恋愛とヘヴィメタルって似てるんだぜ?

※注意※
この記事は、エイプリルフールにサイト上で何かやりたい!と思った365がぁる編集長Shinnojiが、「特に何も思いつかなかった」事を理由に、「恋愛×ヘヴィメタル」という謎の切り口から、恋愛に真面目に向き合う為に丹精込めて作り上げたジョーク記事です。うすら寒い目で閲覧することをおすすめいたします。

Hey! Brother! & Sisters!!
元気ですか!?私は元気です。365がぁる編集長のShinnojiです。

突然ですが、あなたは最近「拳を振り上げて叫ばずにはいられない」という経験を、恋愛で、いや恋愛じゃなくてもいいんだけど、したことはあるでしょうか?

……そうですか。

やはり、忘れてしまっているようですね「恋をする」ということで得られる、本来の「高揚感」を。

誰でもそうだけれど、ものすごい片思いをしてしまったり、ひとめぼれをしてしまった時、そんな状況で苦しんでいる時、もしその相手が自分に振り返ってくれたら……、等と妄想している時、「身体の中から何か熱いパワーのようなものが湧き上がってくる」感覚、があると思うんだ。

これは恋愛で言うところの「出会い~片思い」までの1パターンのフェーズとしてよくある例だ。

ここで私は考えた。

もし、人間がこの「恋をする」事によって得られる「高揚感」を、擬似的にでも獲得することができたら、と。

つまり、他人に猛烈な片思いをして胸が苦しいけど、そんな片思いしている自分が好きだ、という状況を、別の方法で作り上げることができるのではないか?と。

答えは「ヘヴィメタル」にあった

答えは「ヘヴィメタル」にあった

話は飛ぶが、今でこそ毎日恋愛コラムを更新し、365がぁるの運営責任者としてタクトを振るっている私は、実は生粋の「メタラー」である。

・メタラーとは?
一般的には音楽のジャンルの1つである「メタル」を愛する者、「メタル」に携わる人々、そして、「メタル」を愛する全ての人たちのことを指す。
恐らく日本ではこの意味以外では使われないと思われる。
ちなみに、英語版Googleで「metaller」と調べれば、それらしき画像が多々かかる。

さて、少しはメタラーというものがどういう生き物であるか、ご理解いただけただろうか?

ところが、我々が住むこのJAPAN、所謂日本では特に90年代以降、J-POPの躍進により、更に2000年代に突入してからの「アイドルブーム」の波に飲み込まれ、ヘヴィメタルというものは、「うるさい」「キモい」「低能」といった「迫害」を受けている風当たりの厳しいジャンルのひとつになってしまい、にっちもさっちもいかず、メタラー達は日々人口を縮小されつつあるのである。

しかし!

逆に世界を見れば、ヘヴィメタルは今現在でも音楽シーンを牽引する重要なジャンルの1つであり、毎年必ずといって良いほど、目覚ましい躍進を遂げたり、革命的な楽曲をひっさげて新しいバンドが登場したり、と、音楽シーンにおけるヘヴィメタルというジャンルの重要性は枚挙に暇が無い。

そこで私は向き合った「恋愛」と「ヘヴィメタル」に

そこで私は向き合った「恋愛」と「ヘヴィメタル」に

そこで私は考えた。

この「ヘヴィメタル」の、「誰が嫌いと言おうと俺は好きだから聴いているんだ」というマインドは、恋愛にも応用できて然りなのではないか、と。

他の音楽よりも何よりも「アグレッシヴ」で「尖った」サウンド、聴いている者を「メタル」という名の「エネルギー」で包み込み、自分の中の「他の人には見せられない部分」「キャラを被っている自分」を正直に曝け出し、楽曲にぶつけながら聴ける、何よりも得難い心のパートナー。

あれ?これってほとんど「恋愛感情」と一緒じゃん?

となったわけです。

さぁ、一緒にメタルを始めよう、何も怖がることはない

さぁ、一緒にメタルを始めよう、何も怖がることはない

恋愛コラムを読み漁って色々な知識を取り入れることは恋愛したい男女に於いてとても重要なことだ。間違いない、しかし忘れてはならないのが「それだけになってしまっては、歩くWikipedia」になってしまうということだ。

恋愛にも、きっとそう、この迫害された日本で生きるメタラーの熱い心のような「譲れない何か」が必要なのだ!それこそがヘヴィメタルと恋愛の共通点でもあると、私はその答えにたどり着いたのだ。

そんな気持ちから今日は、あなたにも聴ける、「おすすメタル」を、私からエイプリルフールのプレゼントとさせてほしい、そしてそれが君の明日への活力になるのなら、私の、編集長として、そして1人のメタラーとして、これほどうれしいことはないだろう。

メロディック・メタル部門

メタルには、メタルの中で細分化されたジャンルが色々あるのをご存知だろうか。デスメタルとか、スラッシュメタルとか言うアレのことだ。ここでは細かいジャンルの説明はできるだけ省いて、各ジャンル毎に良い曲をピックアップしていくことにする。耳触りの良いものからどんどんトライしていってもらいたい。

Amaranthe : Hunger


2012年にスウェーデンから彗星のごとく現れた6人構成のメロディック・メタルバンド。
クリーンヴォイス、デスヴォイス、フィメールヴォイスというトリプルボーカル体制で楽器隊の演奏力も高く、聴いてみてもらえればすぐにお分かり頂けるが楽曲の質も高い事から、とてもファーストアルバムとは思えないクオリティで世界中で一気に話題に。
今後の作品が最も期待される有力株である。

STRATOVARIUS : Black Diamond


80年代から活躍し、今なお北欧メタルの第一線で活躍するSTRATOVARIUSの名盤と名高い6thアルバム「Visions」から1曲目、その後の北欧メタル史を塗り替えたであろう必殺のキラーチューン「Black Diamond」をおすすめしたい。美しいKeyのストリングスから始まり北欧はフィンランドの吹きすさぶ哀愁を体現したかのような冷たいメロディーの洪水、そしてマイルドなティモ・コティペルトの突き抜けるハイトーンヴォイス。
曲構成も難解でなく、初心者メタラーにも聴きやすい曲としてよく選ばれる為今回のランクイン。

ANGRA : Carry On


日本の反対側ブラジルから現れた、ボーカルのアンドレ・マトス率いる5人組メロディック・メタルバンドから初期の代表的スピードチューンをご紹介。メタルというジャンルが持つ攻撃力はそのままに、クラシックとの完全融合を果たした会心作。数えきれない世界中からのフォロワーにより、現在既にギターヒーローとしてその座を固めたキコとラファエルのツインギターとアンドレ・マトスのハイトーンの融合は、邦題「嵐ヶ丘」からも見てとれるとても当時新人とは思えない名演の嵐。
バンドは惜しくも次の作品でマトスが脱退してしまうが、その後見事復活を果たし、現在も第一線で活躍中。

Dragonforce : Through The Fire And Flames

そのメロディックさと、ほぼすべての楽曲がBPM200以上という強烈な “速さ” にフォーカスを置く、多国籍型メロディック・スピード「違反」メタルの異名をとるDragonForceから1曲。とにかく速い、何もかもを置き去りにしていくかのように速い、アルバムを買うと全部こんな速さだからどこからどこが曲の切れ目なのか分からなくなるくらい速い。でもその “速さ” にはニーズがあったのです。だから世界的知名度を獲得しているのでしょう。Dragonforceの楽曲についてはメタラーの中で賛否両論あるものの、ゲームミュージックのカッコイイ版とも取れるキャッチーな聴きやすさは、リスナーの幅を広げたことは間違いないだろう。

Lost Horizon : Cry Of A Restless Soul

北欧最強のメタル・ウォリアーにして、僅か2枚のアルバムで解散してしまった伝説のメタル・メサイア、Lost Horizonから1曲。「不世出」と言われた稀代の天才ボーカル、ダニエル・ハイメンのメタル界広しと言えど対抗馬が思いつかないほどの最強の歌唱力は今でも初めて聴いたときの衝撃が頭から離れない。まさに「これこそが、ヘヴィメタル」というにふさわしい1曲。解散してしまったのが惜しまれるメタルバンドランキングでは常に上位に名を連ねる。前述の怒涛のボーカルに楽曲の壮大さが合わさった時「最強」以外の言葉が見つからない。

メロディック・デスメタル部門

おーとと!デスメタル、と聞いてすぐに聴くのを止めるなんて、言語道断。「ただ、ギャーギャー言ってて、うるさいだけでしょう?」というのはバカな日本人が勝手に作った先入観である。メロディック・デスメタル、いわゆるメロデスは、ヘヴィメタルの中でも群を抜いて人気がある熱いジャンルの1つだということを、まずは覚えてもらいたい。

Dark Tranquillity : Damage Done


メロデス界の重鎮とも呼ぶべきDark Tranquillityから1曲。ゴシックテイストも織り交ぜながらリズミカルに疾走するアグレッション。決して派手さは無くとも、メロディ、展開、リフのバランスがすべて取れていて、「デスメタルって……」と引き気味の諸君にも聴いてもらいやすいサウンドになっている(はず)。泣きのメロディ、攻撃性、ドラマティックさ、モダンさ、全てを兼ね備えた唯一無二のメロデス界の王者が放つそれまでのメロディック・デスメタルシーンを塗り替えたと言っても過言ではない一枚。

Arch Enemy : Enemy Within

マイケル・アモット、クリストファー・アモットの兄弟ツインギターコンビが率いるメロディック・デスメタルバンド、アーチエネミーから1曲(昔はアークエネミーと読まれてました)。元々「メロディック・デスメタル」というジャンルを切り拓いたと言われている「CARCASS」というバンドに在籍していたマイケル・アモットのテクニカルで時にメロディアスでありながらも、弟との息の合ったギターサウンドのクオリティはもはや聴いて頂くだけで説明不要かもしれないが、なんとこのアルバムからボーカルにアンジェラ・ゴソウを迎え制作。えー、これ歌っているのは女性です。初聴ではまず気づくことない凶悪なデスヴォイスに、それまで女のデスメタルはダメだと言われてきた固定概念を覆した会心の一撃です。

Children Of Bodom : Needled 24/7

もはや説明不要の世界的人気を誇る、現代のギターヒーロー、アレキシ・ライホ率いるChildren Of Bodomから代表曲をチョイス。今回ご紹介のメロディック・デスメタル勢の中では唯一のギターボーカルでありながら、卓越したギターテクニックは他の追随を許さず、世界中のフォロワーから支持を得ている。個人的にはこの代表曲であるNeedled 24/7も十分な破壊力のある曲だが、初期の、ネオクラシカル色が濃かった頃のチルボドも中々良いので、この曲を聴いてピンときたら、過去をさかのぼるのも一興です。

Embraced : The End… And Here We All Die

Shinnojiイチ押しのスウェーデン産メロデスバンドがこのEmbraced。1998年作のこの作品、ツインキーボードによるシンフォニックでもの哀しくも美しい旋律を紡ぎだす見事なアレンジ力が光るこの1曲をチョイス。時に変拍子を取り入れるなど、プログレッシヴ・デスメタル的アプローチも垣間見え、知的さもGood。このEmbraced、僅か2枚のアルバムを発表し解散してしまうのですが、どちらのアルバムも完成度が高く、何故もっと評価されないのか不思議なくらい高品質な良いバンドでした。というわけでマイナーなメロデス+Shinnojiが大好きということでピックアップ。デスメタルに偏見があるのなら、是非聴いてほしい1曲である。

その他おすすメタル部門

ひとつひとつジャンルで区切って紹介していくと、総計100曲を越えそうな事に今気づいたので、後は本当に、この曲は抑えておくといいよ!というおまとめをしていきたいと思います。そこから先を広げていくかいかないかはあなた次第。1つでも良いからのめり込める何かがあなたに見つかれば良いと思ってます!これで今日からあなたも立派なメタラーの仲間入りです!

Ozzy osbourne : Mr.Crowley

80年代を代表する名曲であり、Shinnojiがメタルに目覚めるきっかけにもなった1曲をご紹介。我が人生の伴侶ともいうべき1曲である。Black Sabbathを脱退したボーカル、オジー・オズボーンの記念すべきソロ作品第一弾、邦題は「血塗られた英雄伝説」となんとも禍々しいタイトルだが、これが発売と同時に世界1,000万枚以上の大セールスを誇った。今の人に分かりやすく言えば浜崎あゆみや嵐の10倍は軽く売れてしまったということになる。マリリン・マンソンでさえ、楽屋でオジーが手に乗っていた蟻を鼻から吸い込んでいるのを目撃し、「彼には勝てない」とぼやいたりと、オジーの奇行については各種色々な所で書かれているので各自参照されたいが、その音楽性は本物であったのだ。だがこれはオジー1人の成功ではない。彼の力なくして、今のオジーは無いだろう。わずか数年のプロ活動、今作を含む2アルバムで奇しくも不慮の事故で亡くなってしまった天才ギタリスト、ランディー・ローズ。この曲は今でも世界中のギタリスト達に影響を与え続けている無名の彼を見出したオジー・オズボーンとランディー・ローズの、奇跡の1曲といっても過言ではない。全てが完璧である。

HELLOWEEN : I Want out

「ジャーマンメタル」という言葉があるほど、メタラーはドイツという国なしにメタルを語る事が出来ない。そんなジャーマンメタルの革命児、カイ・ハンセンと、多才かつパワー全開のハイトーンヴォイスから、後のメタルボーカルの基準になったと言われるマイケル・キスク在籍時代のHELLOWEEN黄金期から1曲。このアルバムで世界中が沸き、後に「メロディック・スピード・メタル」というジャンルまで作られたのだからそりゃもうすごい曲。 耳触りの良いキャッチーなメロディとどこまでも伸びるハイトーン、そして心地よい疾走感は後のXJAPANのYOSHIKIにも多大な影響を与えたと言われている。メタラー初心者にもおすすめの1曲。現在はカイ・ハンセンもマイケル・キスクも別バンドで活動中だが、HELLOWEEN自体は今もジャーマンメタルの中で重要な地位を獲得し続けている。

Scorpions : No One Like You

上記で紹介したHELLOWEENがジャーマンメタルを切り開くまでにも、数多くのバンドがドイツのロックシーンを支えていた。その中の1つが今回ご紹介するScorpionsだろう。その中でもフックの効いた心をわしづかみにされるような1曲をご紹介。邦題は「官能の夜」と呼ばれ、当時のアメリカのチャートでドイツのバンドが最高3位までいったのだから快挙どころの話ではない。ボーカルであるクラウス・マイネの美声は当時の音楽を聞く者すべてを虜にしたのは言うまでもない。近年のフェスではもちろん並み居るビッグバンドを押しのけ大トリで出演し、ロック史に数々の歴史を刻んだすごいバンドである。Scorpionsは惜しくも現在、完全活動休止を発表している。そのインタビューを当時関西の本屋で涙を浮かべながら立ち読みした思い出は忘れない。

DREAM THEATER : Metropolis Part 1 “The Miracle And The Sleeper”

このアルバムの発表によって、世界は「プログレッシヴ・メタル」という新たなジャンルを受け入れる事になった歴史的名作。メンバー全員がバークリー音大出身という “超絶技巧集団” でもあるDREAM THEATERは日本でも知名度の高いバンドの1つである。知的なアレンジ、変拍子、そしてめまぐるしい展開とドラマティックさに、世界中が衝撃を与えられ、このアルバムの後に雨後の竹の子のように様々なプログレッシヴ・メタルバンドが誕生していった。特にこの曲は後半の怒涛のギター&キーボードの掛け合いから盛り上がりに上がって一気に頂点へ達したかと思えば、一気にリスナーを現実世界へ引き戻す様はまさに圧巻としか言いようが無い。プログレ、というと1曲の尺が長いのが特徴でもあり、この曲も9分と大作だが、聴いている時間すら忘れさせてくれるくらいドラマティックかつ壮大な名曲であることが、再生してみてお分かり頂けると信じている。

IRON MAIDEN : The Trooper

ロックの王国イギリスで絶大な人気を誇るメタルバンドが、アイアンメイデンである、当時はまだヘヴィメタルという言葉が存在せず、「NWOBHM(ニューウェイヴオブブリティッシュヘヴィメタル)」と呼ばれていた。その中からイントロからエンディング、どこから切っても「カッコイイ」という表現しかできない1983年に発表され、ボーカルにブルース・ディッキンソンを迎えたこの曲をご紹介。まさに “メイデン節” としか言いようがなく、ライブでの大合唱に参加した日には小便ちびること請け合いだ。ツインギターのカッコよさを余すとこなく引き出した名曲中の名曲である、後にジャンルを超えて様々なバンドにカヴァーされるのもこれを聴いて納得、と言わざるを得ない。

Judas Priest : Painkiller

上記で紹介したアイアンメイデンと双璧を並べると言っても過言ではないイギリスのもう1つの超人気バンドがこちらのJUDAS PRIESTである。全てにおいて攻撃的、怒涛のドラミング~ギターリフを聴いたと思えばとてもハゲにグラサンでおまけにゲイのおっさんが歌ってるとは思えないロブ・ハルフォードの耳をつんざくような4オクターブのハイトーンヴォイスに昇天すること間違いなし。それでいてただうるさいだけかというともちろんそんなことは無く、構成や展開、ギターソロにも文句の付けようがない。ちなみに “ヘヴィメタルはトゲトゲしたファッション” というあのイメージは、広義にはこのJUDAS PRIESTが作り上げたものである。

EUROPE : The Final Countdown

「北欧メタル」という言葉がまだ無かった時代、このアルバムで一気に世界へ飛び出し、後に「北欧メタルの祖」となったのがEUROPEである。ちなみにShinnojiはEUROPEのギタリスト、ジョン・ノーラムが今生きているギタリストの中では一番好きである。超有名曲なので、イントロくらいは聴いたことがあるぞっという人も居るかもしれない。それもそのはず、当時のセールスは初動で400万枚を記録しているのだから。この曲がそれまでの北欧のロックシーンに与えた衝撃は数知れず、彼らの活躍が無ければ、今の北欧メタルシーンはこのような盛り上がりは決して見せていなかっただろうと言い切れるくらい、北欧メタルを代表する超名曲である。現在、EUROPEは結成当時のメンバーで精力的に活動を再開!世界中のフォロワーに未だに影響を与え続けている。

Yngwie Malmsteen : The Seventh Sign

ダサいジャケに惑わされてはいけない。彼こそが “光速の貴公子” として80年代突如登場し、それまでのメタルシーンに “速弾き” という概念で世界中に衝撃を与え、その衝撃を後のメタルバンド達に浸透させた功労者であり罪人、ヘヴィメタルを技術至上主義に押し上げたギタリスト、「王者」イングウェイ・マルムスティーンその人である。「俺は貴族だ」「バッハ以降に作曲をしたのは俺とリッチーブラックモアしかいない」等、謎の発言が多い問題人物(?)でもあるが、その腕はまさに一級品、極上の速弾きを味わいたければ是非、このジャケの顔に惑わされず再生してみてほしい。ネオ・クラシカル・メタルの地位を一気にシーンに押し上げた存在で、未だメタラーに「速弾きギタリストで一番有名なのは?」と言えば、相手がひねくれていない限り「インギー」と答えるだろう。

日本も頑張ってます!

さて、これまで様々な世界各地の有名曲を紹介してきましたが、最後に日本のジャパニーズ・メタルバンドを紹介したいと思います。
実は日本では知名度が無くても、世界では知名度があったりするバンドが日本にも存在するんです。それに今、ようやくふつふつと水面下から、実力のある若手も登場しつつあるのです、是非一聴の価値はあるはずです。

LIGHT BRINGER : if

Shinnojiが今日本で一番注目している若手がこのLIGHT BRINGERです。紅一点、ボーカルのFukiの、そのへんのアイドルからは到底生み出せない圧倒的歌唱力を武器に、演奏陣もメンバーチェンジで一新。”北海の凶獣” と呼ばれるSABER TIGERの元ドラマーを獲得し打ち出した新作の中から光る1曲をピックアップ。日本語詞で普段J-POPしか聴かないよ!という人にも超おすすめです。ちなみにShinnojiはLIGHT BRINGER好きが高じて、よくライブ会場に出没します。もしかしたら皆さんと会えるかもしれませんね!テクニカルかつキャッチーで聴きやすく、クドくもなく、悪い所を探す方が難しいです。これからのジャパニーズ・メタルシーンの最右翼となることは間違いないでしょう。

聖飢魔II(Seikima-Ⅱ) : 空の雫

聖飢魔IIと言えば皆さんはまず「デーモン小暮閣下」そしてだいたいの人が「蝋人形の館」を思い浮かべるのではないでしょうか。いやいやもちろん蝋人形も良いのですが、彼らの楽曲にはもっと良い曲がたくさんあることを知るべきです。そして聖飢魔IIは日本を代表する技巧者集団であり、その実力は皆さんが思ってる以上に折り紙つきなんです。「いやいや、今更聖飢魔IIなんて聴けないよ、古いし」とか思っちゃったあなたにこそ、この色あせない、とても悪魔が歌っている(聖飢魔IIメンバーは全員が悪魔という設定)とは思えないほど前向きで、パワーをくれる名曲を聴いて頂きたい。この曲を聴くと、明日も頑張ろうという気持ちになるはずですよ!

LOUDNESS : CRAZY DOCTER

今最も、というか今までのジャパニーズ・メタル史の中で、世界で最も知名度が高い日本のバンドがおそらくこのラウドネスでしょう。ギタリスト高崎晃の両腕から繰り出される両手タッピングに世界中が度肝を抜かれたのは遠い日の想い出ではありません。まさに日本では知名度が低くとも、海外ではメタルフェスに日本人が行くと今でも「Oh~LOUDNESS?Aki~ra Takasaki?」ときれいな外人のお姉さんが声をかけてくること請け合いです。(※きれいかどうかには個人差があります)それくらい世界的にすごいバンドが、日本にも居るのです。これはオリジナルメンバーによる貴重な海外でのライブ映像です。

いかがでしたか?

Shinnoji選りすぐりの20曲をご紹介しました!本当はあと5,000曲くらいは紹介したいところですが、それでは来年になってしまいそうなので、また、このようなイベント日に、たまにはこんな企画もやっていきたいですね!(需要があれば)

でも、冒頭でも述べているとおりですが、恋愛する気持ちとヘヴィメタルを聴く気持ちって、とても共通点があるような気がするんですよね。あなたがこの曲達を聴いてどう思うかは私には分かりませんが、「こんな事真っ直ぐにやってる人達もいるんだ!」と前向きになれたなら、自分はそれだけでうれしい気持ちでいっぱいです!

ではまた明日からは、恋愛コラムを読んで、これからも365がぁるをよろしくお願いいたします!

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