恋愛経験ゼロ男子、編集長Shinnojiと愉快な仲間達が繰り広げる、日本一振り切った、キミを笑顔にする恋愛メディア。

一番ヤバイ所に来たね。もう知らないよ、キミの悩みを解決する前にここのコラム読んでや?

【恋愛百物語Part2】今年は夏のホラー映画特集ぞよ!え?恋愛? シラネーヨ!

【恋愛百物語】今年はホラー映画特集ぞよ!恋愛? 一切関係無し!

大阪の夏は想像以上に暑いです

今日も何かが起こりそうな特集のスタートですね
「皆さん、こんにちは! 365がぁる編集長のShinnojiです」

登場人物紹介 : Shinnoji

泣く子も黙る恋愛経験ゼロ男子。
日本一振り切った、キミを笑顔にする恋愛メディア。365がぁるの編集長。365がぁるの中(限定)では絶大な権力を持つ。

三度の飯よりハードロック・ヘヴィメタルが大好き。ぺとらの師にあたる。

見た目とは裏腹に元体育会系で基本的に暑さには強い。だが、お察しの通り脂肪というものが少なく冬に弱い。

お気づきだろうか?画面左に…… by ぺとら
「実はShinnojiさんはサッカー経験10年以上、という謎の経歴があり、多少暑さには慣れているのですが、やっぱり暑さにダメな」

リアル夏バテ真っ最中ぞよ~ by ぺとら
宇宙人もいるようです」

登場人物紹介 : ぺとら

日本一振り切った、キミを笑顔にする恋愛メディア。365がぁるの主要人物。

トランシルバニア星雲・トランスセクシャル星出身の365がぁる銀河系広報担当、兼デザイナーで、編集長Shinnojiの右腕。

Marilyn Manson(マリリン・マンソン)に憧れて地球へ舞い降りた際にShinnojiと出会い、共に大阪の某ブラック企業で5年ほど修羅場を潜り抜けた仲である。好みの顔はJeff Goldblum(ジェフ・ゴールドブラム)。

地球と母星の気温差が激しい為、基本的に夏に弱い。だが、大の暖房嫌いで冬に強い。

お気づきだろうか?Shinnojiの背後に…… by ぺとら
「というワケで今年は、以前のホラー小説特集ではなく、宇宙人にも通用する夏の涼み方を模索してみたいと思います」

リアル夏バテ真っ最中ぞよ~ by ぺとら
「……で良い?」

謎の亡霊がチカチカと現る…… by ぺとら
「ぞよ」

猿でも解る宇宙人との涼み方講座 ~当日~

一週間後 ────

最近そうめんばっかり食べてるんだぞよ~ by ぺとら
「本人がヘバってるので言い出しっぺなのにワシが先に待ってる形になってるじゃん。コレでどうやって涼m」

ドッピオじゃないぞよ? by ぺとら
トォルルルルルル

まさかの非通知からの電話 by ぺとら
「……」

さて何回Tomo先輩が出てきたかな? by ぺとら
「……もしもし?」

あの姿のまま駅におったら事件や by Shinnoji
「もしもし真さん、私。今、南森町の駅にいるぞよ……」

あの姿のまま駅におったら事件や by Shinnoji
「……」

平然と遅刻する宇宙人に一喝 by Shinnoji
瞬間移動でも何でも良いからはよ来いや」

ブチンッ

失敬な!ぺとらちゃんは15分前行動なんだぞよ? by ぺとら
「まったく、時間にルーズなヤツは大抵、お財布の紐もルーズなんだ。良く覚えておk」

ぺとらの番号も入れてあげて欲しいぞよ~ by ぺとら by ぺとら
トォルルルルルル

一瞬考えたけどやっぱりぺとらやろ by Shinnoji
「……」

ホウレンソウを忘れない宇宙人 by ぺとら
「……もしもし?」

遅刻中にも関わらず寄り道し出す宇宙人 by ぺとら
「もしもし真さん、私。今、職場の途中のセブンイレブンにいるぞよ……」

遅刻中にも関わらず寄り道し出す宇宙人 by ぺとら
「そうか──今週の漫画ゴラクの “銀牙 ~The Last Wars~” の展開は言うなよ、まだ読んでないから──」

容赦無いネタバレをし出す宇宙人 by ぺとら
「今週でモスの息子のジャg」

ブチンッ

背徳なものにそそられる宇宙人 by ぺとら
「言うなつってんのに、ていうか何で寄り道して漫画読んでんの?

ドッピオじゃないぞよ? by ぺとら
トォルルルルルル

犯人は絶対にアイツや by Shinnoji
「……」

早く出て欲しいぞよ~ by ぺとら
トォルルルルルル

分かったんですよ、目暮警部って顔ね by ぺとら
「……」

こうなったらあの手しか無い by Shinnoji

我が身を犠牲にしても完成させるっ by Shinnoji

シュッシュッシュッ by Shinnoji

最近NA○UTOネタが多いぞよ by ぺとら
“口寄せ・穢土転生!”

ぺとらちゃんのアヘ顔です by ぺとら
ドゥーンッ!

死者扱いされる宇宙人 by ぺとら
「ぺとら、まだ死んでないぞよおおおおお」

右下の亡霊も驚いてはるわ by ぺとら
「スッと来いや」

遅刻の言い訳をする宇宙人

詰められる宇宙人ぞよ…… by ぺとら
「んで何しとってん?」

全然ホラー映画じゃなかった件 by ぺとら
これ沢山持って来たんだぞよ!」

しかも手前のはサスペンスやし by ぺとら
これ?

ぺとらの大好きな分野ぞよ~! by ぺとら
「ホラー映画ぞよ!」

やっと分かってもらえたぞよ~ by ぺとら
「あーなるほどね!良いんじゃない? ゾクゾク~と震えるのを冷たいジュース飲みながら観れば多分、涼しさを感じるし、365がぁる読者にもそういう人いるでしょうな」

映画は一日観てても飽きないぞよ by ぺとら
「映画はぺとらも大好きな地球の文化ぞよ、ただ一点、問題があるんだぞよ……

問題というワードには敏感ぞよな by ぺとら
「問題? 何?」

ジャパニーズホラーは怖いぞよ~ by ぺとら
ぺとら、洋画専門で邦画は “学校の怪談” くらいしか知らないから、おすすめのホラー映画教えて欲しいぞよ」

というワケで夏に彼氏と観たいホラー映画名作集

奇跡の顔面ショット回を覚えていますか? by ぺとら
「ホラー映画か……、映画はまぁ、あんまり得意じゃないんだけど、俺の得意分野のホラー小説は前にやっちゃったもんね」

背後霊の存在感 by ぺとら
「まぁでも映画でも、多分普通の王道(も観てるつもりだけど)よりは “ちょっとすれてる” のを観てるだろうから、いくらかは参考になるかな?」

今Shinnojiが手にしているのは普通にいいドラマ「ホーリーマン」だ by ぺとら
「Shinnojiは人生自体が波乱万丈すぎるから、どうやったらそうなるのかという意味で、多分参考になるぞよ、じゃあ早速、ぺとらから、おすすめのホラー映画を紹介していくぞよ!!」

もはや守護霊の様になった霊 by ぺとら
(褒められてんのかけなされてんのか解らねぇ……)

巧妙に張り巡らされた、心理的恐怖「アザーズ」(2001)

巧妙に張り巡らされた、心理的恐怖「アザーズ」(2001)
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ぺとらから一言
ニコール・キッドマンさんが母親役で奮闘する映画です。

大きなお屋敷に母親グレース(ニコール・キッドマン)と娘アン(アラキナ・マン)、息子ニコラス(ジェームズ・ベントレー)が三人暮らしている所に、三人の使用人がやってくる事から始まります。

お屋敷内では、少し変わったルールがあり、次のドアを開ける前に必ず前のドアの鍵を閉めなければいけない、重度の光アレルギー子供達の為にカーテンは必ず閉める……。

次第に奇妙な現象が次々と起こり始めます。
閉めたはずのドアが開けられていたり、カーテンを開けられたり、子供達の前に現れる謎の老婆……。

一体”それら”は何なのか? アザーズと、タイトルにもありますが果たして「アザーズ=(他者)」とは誰なのか?

ネタバレになってしまうのでどの作品かは言いませんが、某作品が流行ってなかったらもっと勢いが出て認知された様に思います。

エンドクレジットまで観終えた時の切なさ・悲しさも好きでこの映画をピックアップしましたが、徐々に心理的恐怖を煽っていく雰囲気や伏線の張り方が面白くて、二回目もラストを踏まえた上で見ると楽しいと思います。

古き良き吸血鬼でブヒりたいなら「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)

古き良き吸血鬼でブヒりたいなら「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)
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ぺとらから一言
タイトルからお察しの通り、”ヴァンパイア” モノで御座います。

実はぺとらちゃん、古典スタイル系の吸血鬼映画が大好きななのです。この映画は吸血鬼映画の中でも、結構有名ではないでしょうか?

原作はアン・ライスによる小説『夜明けのヴァンパイア』で、トム・クルーズとブラッド・ピットが主演! この時点で結構豪華なんですよ。

物語は、カリフォルニア州サンフランシスコのとある建物の一室でヴァンパイアであるルイ(ブラッド・ピット)に、一人のライターがインタビューをする場面から始まります。

18世紀末のアメリカ合衆国ニューオリンズで、農場主だったルイは愛する妻と娘を失い、自暴自棄になってところにヴァンパイア、レスタト(トム・クルーズ)と出会います。

しかし、このレスタトがヴァンパイアだった為、ルイはそこで噛まれて血を吸われてしまいました、そこでルイに興味を持ったレスタトが「このまま死ぬか。共に生きるか」という選択をルイに与えます。
ルイは、ヴァンパイアとして生きる道を選んだのです。

そこからは、優雅とも狂気とも言えるでしょう、ヴァンパイアで暮らすルイとレスタトのシーンが続きます。途中で少女クローディアちゃん(キルスティン・ダンスト)も加わります。

またこの子も吸血鬼にされてしまうのですが、吸血鬼になったのが少女の時だったので彼女は永遠に子供の姿のまま、精神だけ成長して行くのも面白い展開だと思います。

吸血鬼好きさんには是非観て欲しい映画で御座います。

ラスト私は涙腺崩壊した(ただし超長い)「スティーブン・キング シャイニング」(1997)

ラスト私は涙腺崩壊した(ただし超長い)「スティーブン・キング シャイニング」(1997)
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ぺとらから一言
「シャイニング」と言えば、おっさんが壁から顔を突き出してニタ~と笑っている印象が強いと思いますが、実はあれはスティーブン・キングが監督したのではなく、スタンリー・キューブリックが映画化した作品なのです。

ぺとらがおすすめするのは、「スティーブン・キング シャイニング」の方、原作者のスティーブン・キングが不満で「これじゃない感」を感じたらしく、新たに1997年に、TVシリーズでスティーブン・キングが製作総指揮、ミック・ギャリスが監督し制作された方だ。

これはどちらが良いのか賛否両論だが、ぺとらはどっちも好きです。
キューブリックは本当にホラーとして観ると楽しいし、映像美のテクニックが凄く、一点透視図法を用いて撮られているそうです。
しかし、「シャイニング」や物語の解釈が観た人に委ねられている映画だと思います。

片や、スティーブン・キングの方の「シャイニング」はストーリー性が大きく、家族愛を打ち出したかったのだろうと思われる描写が多く、最後は感動して泣いてしまう程です。

それに「シャイニング」といえば、斧を振り回しているイメージがある人もいるかもしれないが、「スティーブン・キング シャイニング」の方はゲートボールのような木槌を振り回しています。

またスティーブン・キングは本人が映画に出演したい「出たがりのキング」とも呼ばれるカメオ出演(1)をしておりますので、是非、劇中のスティーブン・キングの登場にも注目してみて下さい。

そしてTVシリーズはなんと、NGシーンの映像を含めると前後編で5時間ありますが、そんな長さも感じさせない程、作品にのめり込める面白い作品です!
夏は長いので、是非両方観て欲しい作品でもあります!

1) カメオ出演とは…ほんの短い時間ですが俳優や歌手、監督、時には政治家やスポーツ選手などがゲストとして、映画やドラマ、舞台に出演する事です。

これこそホラーのロマン! 傑作映画「キャビン」(2011)

これこそホラーのロマン!傑作映画「キャビン」(2011)
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ぺとらから一言
これを出すべきか迷いましたが、やはり出しておくべきでしょう! 近年公開されたばかりですが、この映画は “ロマン” です!

あらゆる伏線の張り方、フラグはもちろん定番中の定番だが、そこの裏側が凄い! これは是非観て欲しいホラー(というよりもサスペンスですね)ですね。

物語は大学生の五人組が近郊の森にある小屋(キャビン)で過ごそうと、繰り出した先、寄った先のガソリンスタンドの男から奇妙な話を聞かされますが、ホラー映画で「じゃあ、危なそうだし帰ろうか!」なんて言う奴はいません。そのまま小屋に直行し、あかんフラグを立てまくります。

一方、ハイテク機器に囲まれた管制室の様な所で、彼らを監視する人々が居ました。
この管制室の奴らは、小屋にいる若者を殺そうと、いらん雰囲気作りや、薬物を散布したりとあらゆる手段で、若者たちをを殺しやすい状況に追い込んでいくのです。 それは果たして何故なのか? そして管制室の奴らの正体とは?

ラストはもうレッツパーリー!! この手のモンスターや怪物等が好きな人はアドレナリン出まくりの展開で御座います。賛否両論がある映画かもしれませんが、一人家で観ていた私はこの展開に「うひょーーー!!」と、叫んでしまいました。

最近の映画の中に埋もれてる名作と言えば名作なのではないでしょうか。

なんか面白くなさそうと思って、手に取るのをやめているあなたは、是非一度観てみる事をおすすめします!

「はぁ、ホラー映画を紹介するのも暑いぞよ……。それじゃあここからはShinnojiにバトンタッチするぞよな」

すべてがイミフ「キョンシー」(2014)

すべてがイミフ "「キョンシー」(2014)
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Shinnojiから一言
おいおい何で今更「キョンシー」なの? って思った女子諸君。甘い! 実はこの “キョンシー” は、80年代に大ブームだったアクションホラーコメディ “幽幻道士” などのキョンシー系の歴史をひっくるめて蘇った本格ホラー映画なんだ。

しかも主な登場人物に、当時出演していた人も居るんですよ、これマメです、別に覚えなくても楽しめるけど。

あっ、でもとりあえず “キョンシー” が既に分からない平成ガールズの為に Wikipedia 様からのありがたいご説明を記載しておこう、まぁいわゆる陰陽道的な、アジア版ゾンビみたいな認識で構わないぞっ。

※キョンシーとは キョンシーとは、中国の死体妖怪の一種。硬直した死体であるのに、長い年月を経ても腐乱することもなく、動き回るもののことをいう。広東語で キョンシー、北京語音でチャンシー。日本語の音読みで「きょうし」。

両手を前に突き出して飛んでる死体をどっか観た記憶があれば、それが “キョンシー” ですな。日本では “霊幻道士” の亜流でテンテンという女の子がキョンシー退治していくのが爆発的に流行ったから、見たら知ってる子もいるんじゃないかな。

元々ちょっと「クスッ」「プッw」と笑える内容もあった “キョンシー” だけど、今回のリメイク版は、そんなお笑い要素を一切排除……

してるんだけれど、もう「ブフォォォwwww」レベルで笑いが止まらない。

謎の舞台、飛び交う道士達のアクション、マジで桁違いに強すぎるキョンシー。え? こんな俊敏だったの? と思うくらい四方八方を飛び回り、こんなのが徒党組んで来たらマジで裸で逃げ出すレベル。

そしてタフ過ぎる人間。キョンシーのとんでもないレベルの攻撃を受けて「いやいやこれは普通死ぬだろ……あー」とか思ってたら次の瞬間、普通に立ち上がる時はもう笑うしかない。

ちなみにさっき言ったキョンシーの特徴、両手を突き出して飛んでいるシーンだが、この最新のキョンシーではおそらく通算2秒くらいしかそのシーンが無いから、気づかない可能性があるから気を付けてもらいたい。

決して面白くないワケではないが、初見では5分ごとに「は?」となり意味不明なまま意味不明なシーンに意味不明に連れ去られていき、気づいたら終わってるから茫然自失。そしてED曲のタイトルは「鬼斬娘」。もうワケワカラン。

ホラーとエロティシズムの完璧な融合「狗神」(2001)

ホラーとエロティシズムの完璧な融合「狗神」(2001)
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Shinnojiから一言
「狗神(いぬがみ)」は、坂東眞砂子先生の同名の小説を映画化した作品ですが、これが滅茶苦茶面白いんですよっ。当時「猫殺し」等の奇行が目立った坂東眞砂子先生は既に御隠れになられましたが、映画作品としては「死国」の方が有名かと思いますがこちらの「狗神」の方が遥かに面白いです。

ちなみに主演は天海祐希さんですな、しかも全盛期じゃないっすか。そして何よりこの「狗神」の最高の見どころは “エロティシズム” ですね、ちょっと若い子には刺激が強いけれど、狗神筋(まぁ、そういう家系)である主人公の美希に次第に惹かれていき、逢瀬を繰り返す晃、この逢瀬を繰り返せば繰り返すほど美希は美しくなっていきます。

その激情と絶頂の繰り返しは、本来決して交わってはならないものだったのです。そこから村人は夜な夜な悪夢にさいなまれ、変死、怪奇現象の続出、そして最期には(原作は違いますが)集団自決まで引き起こしますし、まぁ「リング」とか、王道モンでは観れないようなホラー描写とかがいきなり来るからそういった意味でもホラー映画として抜けていると言って良いと思います。

そして最終的に村人の猜疑心を駆ってしまった美希は仕事場を滅茶苦茶にされ、晃に「一緒に村を出よう」と言われていくのですが、実はこの晃がなんと美希の息子なんですよね~。ここの説明は文字では難しいから是非作品を観て欲しいです。「エロかよ~」と思うかもしれませんが、普通に観ると絶対そんな風には感じません、立派な描写で「官能的」というべきでしょうな。

年代がちょっと上かな? という人は横溝正史先生の系列の作品が好きなら、若い女子なら、京極夏彦先生とか(魍魎の箱が有名じゃない? Shinnojiは姑獲鳥の夏派だけどね!)の作品かな? が好きなら間違いなく、とてつもなく恐ろしく、エロティックな名作。

アイドルだからって観てないヤツ、それは違うぞ「クロユリ団地」(2013)

アイドルだからって観てないヤツ、それは違うぞ「クロユリ団地」(2013)
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Shinnojiから一言
「リング」「仄暗い水の底から」の中田秀夫監督作品! と言われているが、ぶっちゃけこの後で紹介しようと思っている最後の「女優霊」の監督も実は中田秀夫監督だ。最早日本ホラー映画の巨匠とも言える中田監督の「クロユリ団地」! 主演は元AKB48全盛期の前田敦子さん、あっちゃんですね。と成宮寛貴くんです。

えー、アイドルかよーどうせ棒な演技で期待に胸ふくらませて行ってみりゃ「進撃の巨人」とか「ドラゴンヘッド」みたいな 悲惨な事になるんでしょって思って観に行かなかったキミ、それは実は違う。

あっちゃんは逆にこのクロユリ団地の主人公、二宮明日香のように、ちょっと病んでる系キャスティングの演技が滅茶苦茶合うんだ。何のドラマか忘れたがネット上ではよくダウンタウンの浜ちゃんと一致させられているが、そんな風に彼女の演技を見ていた人は「クロユリ団地」で多分ごめんなさいするだろう。

へぇ、じゃあ面白いの? となると残念ながら「う~ん」というのが正直なところだ。ハッキリ言ってShinnojiはあっちゃんが頑張ってなければ完全にここで紹介していないと思う。ストーリーが、序盤は良いし、描写や演出も「そうだったのか!」となる伏線があって(Shinnojiは気づいちゃったけど)惜しいんだけれど、ハッキリ言ってオチとパンチが弱すぎる。

そして、言うなればあっちゃんより成宮寛貴くんの方が完全に足を引っ張っている。

ただ、怖さとしては「リング」や「仄暗い水の底から」等々、名立たる日本のビッグタイトルに比べるとマシなので「怖いの観たいけど怖い」という人にちょうど良い感じにおすすめの作品だと思ったので紹介してみたぞ! あっちゃんの演技はもう鬼気迫ってて、凄く良いですよ。

ホラー映画好きなら1回は観とけ! 超名作「女優霊」(1996)

ホラー映画好きなら1回は観とけ! 超名作「女優霊」(1996)
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Shinnojiから一言
先ほど「クロユリ団地」で紹介した中田秀夫(当時は新人)×高橋洋による伝説のジャパニーズ・ホラー映画がこの「女優霊」、もちろんこの時代はまだ「リング」も「仄暗い水の底から」も「着信アリ」も存在しない。そう、まだ無いんだよ? あったとすれば伊藤潤二系だと思うけどそれは古すぎるので、先駆け言われるべき作品「女優霊」を紹介。

まさに日本ホラーの原点的作品で、完全DVD化されたので、この夏、本当に怖いホラー映画を彼氏と観たい女子諸君にはおすすめだ。ただちょっと古いから、そのジェネレーションギャップには気を付けておくれ。

内容としても淡々としていて、逆にそれが怖いんだが、ある映画監督のデビュー作を撮影しているフィルムの中に「なんじゃこりゃ?」という謎のフィルムが混じっている。再生してみると謎の女優が映っているものの、どうやら製作中止になった作品らしい。

しかし、そのフィルムを観てしまってから、撮影現場には色々と不可解な怪奇現象が起こり始める、そして最期は……。

「貞子」が初めてテレビから出てきた時、我々が衝撃だったように、僕らの少し上の世代の方々はこの「女優霊」がトラウマレベルの衝撃なんだ。

しかも監督が中田秀夫監督なので、邦画のホラー映画好きならば、絶対観ておくべきだと思って、今回紹介させてもらったぞい! 実際Amazonでも評価が高く、まさに「日本を代表するホラー映画」だと思います。

いかがだっただろうか

今回は割りとフラットだったぞよな by ぺとら
「いやぁ、今回は結構、365がぁる読者の女子にも普通におすすめできるように、真面目に選んでみたんだけど、どうだろう?

ぺとらの肘になんかいるぞよ!! by ぺとら
「ぺとら、普通に “狗神” “キョンシー” 観て見たくなったぞよ」

和やかなこの雑談… by ぺとら
「ぶっw お前、コレで “狗神” に反応するなんて、やっぱぺとらも相当すれてr」

余韻が一気にぶち壊される展開 by ぺとら
トォルルルルルルルル

思わずホラー大好き組も驚く by ぺとら
「えっ」

ほうら、空気がおかしくなってきたよ…… by ぺとら
トォルルルルルルルル

確かにこの宇宙人、前科持ちである by ぺとら
「……またお前のいたずらやろ」

知り合いのせいにする宇宙人 by ぺとら
「何もしてないぞよ……知り合いじゃないぞよか?」

何やらホラーの予感ぞよ by ぺとら
トォルルルルルルルル

さらりと寂しい事を言わないでぞよ! by ぺとら
「……俺、友達いないよ?(事実をサラッと言う365がぁる編集長)

躊躇なく同意する宇宙人 by Shinnoji
「……ですよね(否定しない宇宙人)

画面がバイオハザードみたいぞよ!! by ぺとら
トォルルルルルルルル

おぞましい事になってきたぞよ!! by ぺとら
トォルルルルルルルル

もうこれはフラグぞよ by ぺとら
トォルルルルルルルル

思わずホラー大好き組も驚く by ぺとら
「……」

一応出てみるShinnoji by ぺとら
「……もしもし?」

これが365がぁるの夏でした1 by ぺとら
「私、メリーさん……」

これが365がぁるの夏でした2 by ぺとら

裏話 ~世にも奇妙な宇宙人~

本当にあったぺとらな話1 by Shinnoji
それは4~5年前、まだ地球に完全に馴染んでいないぺとらの誕生日が近くなった頃でした。

本当にあったぺとらな話2 by Shinnoji
Shinnojiはホラー好きのぺとらへ、映画は解らなかったので、自分の好きな作家、日本ホラー短編の名手、小林泰三先生の「人獣細工」と、女子におしゃれ(だと勝手に思った)ブックカバーをプレゼントしようと最寄りのジュンク堂へ小説を買いに行きました。

本当にあったぺとらな話3 by Shinnoji
すると小林泰三先生の棚に「人獣細工」だけがありませんでした。
おかしい、何故「人獣細工」だけないんだ? 「玩具修理者」も「肉食屋敷」もあるのに、どうして「人獣細工」なんだ? 俺と同じような趣味のヤツもいるんだな……

本当にあったぺとらな話4 by Shinnoji
と、仕方なくShinnojiは、もう少し離れた所にある旭屋書店で「人獣細工」を手に入れ、当日、ブックカバーと「人獣細工」をプレゼントしました。

夜中に見たら漏らすレベル by ぺとら Shinnojiが訪れる前日、ジュンク堂で「人獣細工」を買っていたのは他でもないぺとらでした。なので、ぺとら宅には「人獣細工が二冊ある」という奇妙な実話でした。

本当の恐怖を除きたい人はこちらへ……恐怖ストーカー素材

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365メンバーの個人Twitter! 普通の女子はShinnojiを! 小宇宙(コスモ)を感じたければぺとらを! 変態及びそっち系に興味のある方はTomo先輩を!

Twitter : Shinnoji / ぺとら / Tomo先輩

どうでも良い : Shinnoji運営、365がぁる姉妹サイトあんりあ – 不倫や浮気、いけない女のドロドロWEBマガジン、こっちも是非応援して欲しい!これからもよろしくお願いします。

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