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知ってる? 長続きする遠距離恋愛に共通するポイント、愛情の育み方は?

住んでいる場所が遠く離れており、なかなか容易に会うことができない遠距離恋愛。長続きする遠距離恋愛に共通する考え方は? また、突然遠距離になってしまう場合に、結婚や同棲などをどう考えるべきかについても、ご紹介いたします。

知ってる? 長続きする遠距離恋愛に共通するポイント、愛情の育み方は?

遠距離恋愛を長続きさせるには

住んでいる場所が遠く離れており、なかなか容易に会うことができない遠距離恋愛。遠距離恋愛は難しいとよく言われる理由は、お互いに会えない不安がやがて不満になり、お互いの中ですれ違いが大きくなってしまうから。ですが、一方で遠距離恋愛でもお互いの気持ちを尊重しあい、別れることなく付き合っていける人たちも存在します。長続きする遠距離恋愛に共通する考え方は? また、突然遠距離になってしまう場合に、結婚や同棲などをどう考えるべきかについても、ご紹介いたします。

連絡は無理をしない範囲で

遠距離だからといって、片方ばかりが連絡をしていたらどうでしょう。その恋はおそらく長続きすることはないでしょう。無理をして夜も起きて、例えば時差なんかと戦って連絡をとっていたらどうでしょう。「そう言えばいつも自分からばかり……」そんな風に込み上げてくる不満が、遠距離恋愛を破局に導きます。だからこそ、お互いに無理をしてはいけません、時に相手の都合に合わせ、時に自分の都合に合わせてもらうといった気づかいが大切です。連絡をとるのは大事ですが、無理をせずに続けられるということが大前提です。

お互いに自立する

遠距離恋愛を長続きさせる秘訣は、お互いにいかに相手を思いやれるかです。そのために一番大切なのが、お互いに自立をしていること。相手に依存した恋愛をしてしまうと、遠距離恋愛は長続きせず、一気にうまくいかなくなってしまいます。彼氏に会えない日々はそれは寂しいものがありますし、街ゆく他のカップルを羨ましく思うこともあるでしょう。しかしながら、上手に遠距離恋愛したければ、自分なりの日々の楽しみ方、ストレス発散方法を見つけなくてはなりません。会えない期間にいかに魅力的になるかも、すごく重要なことですよ。

異性の話をしない

遠距離恋愛には、異性の話をなるべく持ち込まないようにしましょう。たとえそれが、恋愛感情が微塵もない相手だとしても、話題にあげるのはやめておいた方が無難です。遠距離恋愛という関係はカップルがお互いに思っているより脆い関係です。少しのほころびがすぐ疑心暗鬼に繋がってしまいます。もし相手から異性の話が出てしまったとしても、深く追求するのはやめましょう。「友達だよ」と言われても、心にしこりが残るようでは長続きさせるのは難しくなります。ならば最初から話さない、これにつきるのです。

寂しさはシェアする

遠距離恋愛だと、会えない時間が極端に多いため、寂しさを感じるタイミングもとても多くなります。そんな時は、必ずその気持ちを相手ともシェアするようにしましょう。会えるわけでもないのに一人で抱え込んでしまうと、どんどん一人で不安を加速させてしまいすので、なるべく思ったタイミングですぐ伝えて、解消する癖をつけて下さい。ただ、タイミングによって相手が忙しいということもあるはず。そんな時は、そこで話を終わらせるのではなく、「今は忙しいけど、いついつに連絡する」という確約だけもらいましょう。安心感が違うはずです。

ゆるいルール作りが大事

直接会うことがなかなか難しい遠距離恋愛ですから、お互いの愛情が冷めないようついつい無茶なルールを設定してしまいがちです。「毎日22時には電話してね」、「最低でも1日○回はLINEしてね」こんな約束をしてしまう気持ちもわからなくはありません。しかし、このようなキツい縛りの約束は、お互い相当に強い意志がなければ長続きはしません。付き合ってすぐの二人ならば、まだまだラブラブな時期なので、これぐらいの約束ならたやすいと考えるかもしれません。ですが、遠距離恋愛で大事なのは、現実を見つめること、距離を受け入れることです。蓋を開けてみたら「今日も連絡できなかった……」なんて思う日が続く可能性だってあるんです。もし、これが海外転勤とかだとしたら、時差もあるのでますます連絡をとれない確率が上がってしまいます。約束が守ってもらえなかったことに傷つく悪循環に入ってしまうと、ルールのせいで二人の愛情が冷めてしまう原因にもなりますので、お付き合いのルールを作る時はあくまで「ゆるい」をキーワードにして下さい。

なるべく顔を合わせる

先ほどの話で、ルールにする必要はありませんが、今の時代はアプリやツールがとても発展した時代です。どこにいてもみんなスマホを持っている時代になりました、この利便性を利用しない手はありません。LINEのビデオ通話やSkype、その他アプリなどで、世界中いつでもどこでも相手の顔を見ることができます。そして、文字ではない生の言葉のやりとりには温度があり、その温度が寂しさや不安で凝り固まってしまった心を温めてくれるのです。遠距離恋愛なら、普通のそれに比べて相手の顔を見て話したいことは山ほどあるはずです。だから、せめて週に一度くらいはそういったツールやアプリを使って、直接お互いの声を届けましょう。声になって初めて命が吹き込まれる言葉はたくさんあるからです。

会いにいくのはダメ?

彼氏が留学中などの理由で遠距離恋愛になってしまっている場合は、会いに行くにも一苦労ですが、海外に限らず国内でも、遠距離恋愛中の彼氏に会いに行くというのは、場所次第で旅費は嵩むはずですが愛情を深める有効な手段です。実際に会うことであなたも彼もお互いに直接スキンシップがとれますし、ひとつのイベントとして想いを再確認し合えるでしょう。ただ、この時に大事なのは、相手のスケジュールは配慮し、尊重すること。何の準備もしておらず、部屋の掃除もほったらかしな時に人が訪ねてきたらうんざりしてしまうように、サプライズしたい気持ちがある方もいるかもしれませんが、無理に押しかけるとお互いの不和を招く結果になることもあります、相手のスケジュールに余裕があるとわかった上で行動するようこころがけましょう。また、訪れる時には何か手土産を持参したいところです、彼氏に必要なものでもよいですし、現地の友人たちに喜ばれる物を持参してもよいでしょう。

交通費は明確に

遠距離恋愛において、相手に会いに行くというのはとてもよい手段であると述べましたが、ここでカップルが揉めがちなのが交通費です。毎回毎回、訪れる方だけが交通費を負担していたのでは、最初はよくてもいずれそれが重荷になるのは目に見ています。遠距離恋愛の交通費、恐らくその内訳は、多くの場合会いに行く側が負担することが多いはず。男性は特に、こうしたお金のデリケートな部分に関しては、彼女の手前かっこつけたいとか、割り勘なんて言い出しにくいという理由で、無理をしていることがありますのでご注意を。気持ちはわからないでもないですが、彼女が気づいたなら一度は割り勘の提案を。片方だけが負担を強いられるという状態は、長続きしにくいものですから。

会った時は思いっきり愛し合う

相手と会った時には恥ずかしがったり、心残りがないように精一杯の愛情を注ぐというのも、遠距離恋愛を長続きさせる秘訣です。ずっと抱き合っていてもいいですし、いくらでもくっついているべきです。会えなかった期間の寂しさをどれだけカバーできるかが重要です。会った時に不完全燃焼になってしまうと、次に会うまでの間ずっとモヤモヤしてしまうハメになるので気をつけましょう。

離れている時間は有効活用

離れている時間は有効活用

遠距離恋愛だと、連絡の頻度を上げることはできても、会う頻度を高めるのは難しいはず。だからこそ、通常より空いているその時間は有効に使えるようになりましょう。ちょっと会っていない間に綺麗になった彼女、料理も上手になったらしい。こんな感じで、相手を惹きつける魅力を持って彼氏を待ちましょう。「彼氏に会いたいと思わせる」これは遠距離恋愛だけでなく恋愛の基本です。会えない時間は我慢するだけでなく、有効に使う工夫を考えてみましょう。彼氏と会った時にしてあげたいことを考えれば、おのずとやりたいことが見えてくるはずですよ。

記念日を忘れない

誕生日、付き合った記念日、クリスマス、バレンタインなど。こういった記念日は遠距離恋愛なら特に忘れずに大切にしましょう。無理に会う必要はありませんが、電話をしたり、動画アプリで顔を合わせる絶好の機会です。また、普段言いたくても言えないようなことを伝えるのにも絶好の機会のはず。愛情が重くなってはいけませんが、遠距離恋愛になるとついつい「会えないから」という理由でこれらのイベントをおざなりにしてしまいがち、会えないからこそ、お互いを意識するためにこうしたイベントや記念日はフル活用するくらいの気持ちでいましょう。

彼氏の就職で遠距離になったら?

急に彼氏と遠距離になってしまう例として多いのが、彼氏の就職先がとても遠方になってしまうパターンです。就職先の会社は選べても、勤務地は選べないという場合もままあります。逆を言えば、将来を期待されているからこそ、県内の就職場から数年して県外に行かされる場合もあります。これは「栄転」と言い、決して「飛ばされる」という状態とは違うことを彼女さんは理解しておきましょう。ただ、問題なのは恋愛です。彼氏の就職先によっては国内にとどまらず海外ということになって、離れ離れになってしまうカップルもいるはず。寂しい、心配、すれ違いからの別れ……色々な不安があると思いますが、そんな遠距離恋愛になってしまった彼女さんが、長続きするための考えるべきポイントをご紹介いたします。

大事なのは、彼氏を応援する気持ち

結論からになりますが、まず、遠距離恋愛を長続きさせたいのであれば、彼氏の就職先が思いもよらぬ遠方になったとしても、彼女がとるべきスタンスは「彼氏を応援してあげること」です。あなたとしては、今後の不安などももちろんあるはずです、ですが、それは彼氏も同じです。就職というのはこれから先生きていく上で、リアルに大事な問題です。そのことで先を開けたというのは、まず素直に喜ばしいことなのですから、第一声が「私との関係はどうなるの?」「遠距離恋愛なんて不安、どうしたらいいの!」と言い争いのようになるのはカップルとしても避けたいところ。「不公平だ」、「自分ばかり」、と不満を抱えてしまう関係では、すでにその時点で未来はありません。どうかまず一番に彼氏を応援している、その姿勢を見せてあげましょう。その上で、今後二人の関係をどうして行くのがベストなのか、その話し合いを彼氏としていきましょう。

安易に同棲、結婚はNG

彼氏が仕事の関係で遠くなってしまい、遠距離になるから……。そんなタイミングになると考えるのが結婚や同棲ではないでしょうか。長く付き合っていて、お互いに信頼できているカップルなら問題ありませんが、まだまだお付き合いはこれからという二人なのであれば、安易な同棲や結婚の提案はおすすめできません。というのも、ここで安易に「同棲しよう」「結婚しよう」となると、どうしても二人の関係は急ぎ足になってしまいます。遠距離恋愛は結婚に至るいいフラグですが、いきなりとなると諸々の準備などを含め、正直忙しすぎるというのが彼氏側の本音のはずです。同時に、ついて行くといっても、あなたにはあなたの生活があるはずで、簡単に荷物をまとめてついていけるものでもありません。同棲はまだしも結婚は一生のイベントですから、こういうことはお互いのご両親への相談など、渡るべきステップは必ず踏まえておくべきです。

目標を決めて行動する

遠距離になる彼氏についていくことが問題なのではありません。ただ、行動を起こすなら感情に任せるのではなく、入念な準備期間があった方がよいはずです。例えば、遠く離れてしまっても、お互いに仕事に打ち込んで資金を貯める。目標額を決めてから結婚、同棲に踏み切る。期限を決めて、それを達成する頃には彼氏のいる場所の近くで仕事を探してみる……、こういった行動は、お互いに離れていてもできないことではありません。離れ離れの恋愛、それは確かに辛いです。しかし、お互いに一緒になるまでの明確な目標を立ててみると、「それまで我慢すればよい」という話になります。遠距離恋愛は未来の見通しや目標を立て、共有することが大切です、そうすることでより二人の絆は強くなり、頑張って乗り越えられるようになるからです。

必要なのは強い心

遠距離恋愛の難しいところは、一度でも信頼を損ねたり、喧嘩をしてしまったりすると、関係を修復するのがとてつもなく難しいということです。だから曖昧な気持ちだけで先行したり、相手任せにしてはいけません。遠距離恋愛に必要なのは、普通以上に相手のことを信頼する強い心です。また、今回ご紹介した内容は、あなただけではなく、彼氏にも求められるポイントです。上手に遠距離恋愛が長続きするよう、二人に足りていないポイントがあったら、一緒に見てシェアしてみて下さいね。

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