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彼氏の実家へ初の挨拶、最低限の礼儀とマナーをチェック!

彼氏の実家へ初の挨拶、最低限の礼儀とマナーをチェック!

緊張続き!彼氏の実家へ初挨拶

学生だって社会人だって、彼氏の実家へ挨拶に行くのは非常に緊張することですね。緊張しすぎて彼氏の実家に行きたくないと思ってしまうこともあると思いますが、せっかくの彼氏の誘いを無にするのは勿体無いですし、何より彼氏のプライドを傷つけてしまう結果になってしまう可能性もあります。彼氏があなたを両親に紹介したいのは、あなたを大切に思っているからですし、紹介されたご両親からすれば「息子はこの人と結婚するかも知れない」という将来への希望を持つことができる機会でもあります。初めて会う彼氏の両親にできるだけ好印象を持ってもらえるよう、今回のコラムを参考にしてみてください。

挨拶に行く上で好ましい服装

「人は見た目が9割」と言われます。それはつまり第一印象が大切だということになります。第一印象は何で決まるかというとメイクや髪型などもそうですが、一番は服装でしょう。ジーンズやTシャツ、スウェットなどのラフすぎる服装は身だしなみを整える上でも好印象とは言えませんよね。あなたの立場別に好ましい服装を考えてみました。

①高校生の場合
平日の学校帰りなどであれば、制服でも大丈夫でしょう。
制服は高校生の名刺代わりになるものです。どこの学校に通っているのかを示すものなので、リボンやブラウスなどでおしゃれした制服ではなく、校則に則った制服にしましょう。

私服の場合は高校生ですので気取らなくて大丈夫でしょう。ただし、カラフルな色合いのものやゴスロリなどの一般的には受け入れ難い衣服は避けましょう。

②大学生の場合
就活とは違うのでリクルートスーツはもちろん、おしゃれスーツも不要です。
社会人に近い存在でしょうが、まだまだ学生なのでそこを意識した服装が好ましいです。ブラウスにカーディガンを合わせてみたり、チュニックにきれいめパンツを合わせてみたりとラフさの中にもどことなく清潔感が漂う雰囲気のものをオススメします。
③社会人の場合
会社帰りに彼氏の実家へ行くのであれば仕事で着ていく衣服でOKです。
休日でしたらフォーマルな感じがよいでしょう。清楚というよりも清潔感を意識した衣服にしましょう。会社に行くよりも少しだけ普段着感を出すようなイメージです。

他に気をつけることは足元のおしゃれです。夏の時期であれば素足が似合う靴を履いても良いのですが、素足はNGです。初めて行く彼氏の実家に素足で上がることは避けましょう。
また、冬の時期でしたらブーツを履いて行きたくなりますが、その際にはブーツクリップを用意しておきましょう。また着脱が簡単なブーツを選びましょう。そして脱ぐ時のマナーをしっかりと身につけておきましょう。

挨拶に行く上で好ましい心配り

挨拶に行く上で好ましい心配り

日本の大人の世界では、特別な場所に行く時には菓子折りを持っていくことが常識になっています。今回は彼氏の両親への挨拶なので、彼氏の実家に行くという設定が多いと思います。なので、「彼氏の自宅へ招待してもらったお礼」という思いを込めた心配りが必要になってきます。また、差し上げるものですので、相手の好みを知る必要があります。彼氏に両親が好きなもの、または絶対に食べることができないものなどをあらかじめ訊いておきましょう。

①高校生の場合
高校生なので高価な菓子折りではなく、あなたのお小遣いの範囲で買えるような菓子折りを選びましょう。もし高額なものを渡してしまったら、彼氏の母親はあなたの母親に対して申し訳ない気持ちになってしまう可能性があります。なぜなら、あなたではなく、あなたの母親が菓子折りを用意したと思うからです。
マドレーヌやフルーツケーキなど、コンパクトで可愛らしさのあるものが良いでしょう。
②大学生の場合
彼氏の母親が好きなケーキ屋さんのケーキやあなたが好きな洋菓子など、彼氏の実家でお茶受けとしても出すことができるものが良いでしょう。
数は彼氏の実家に住んでいる人の数より多め1、2個多めに購入しましょう。
③社会人の場合
有名店の菓子折りも良いですが、ここはあえて手作りの一品を持参してみてはいかがでしょうか。クッキーやパウンドケーキであれば作るのも簡単ですし、持ち運びにも苦労しません。そして何より、あなたの手作りお菓子で会話がより明るくなるかもしれません。
ただし、彼氏の母親が手作りお菓子を作るのが好きだという場合は控えましょう。なぜなら、あなたのために手作りのお菓子を用意してくれている可能性があるからです。あなたが手作りのお菓子を持って行ったら母親の顔を潰してしまうことにつながる危険があります。

後日、お礼状などを書いた方が良いかどうか迷う時もあるでしょうが、それは行き過ぎな配慮です。手土産を持参している時点でお礼は済んでいますのでお礼状は不要です。
また、手土産は形に残らないようなものが好ましいでしょう。

手土産の渡し方

手土産を渡すタイミングは難しいものです。緊張してしまったり「渡さなきゃ」という気持ちで焦ってしまったりしてタイミングを逃さないように気をつけましょう。

ここからはイメージしながら読んでみてください。

まず、彼氏の実家の玄関でご両親と初対面します。そして靴を脱いで家の中に入ります。案内される場所はリビングで、まずは席に案内されます。みんなが揃ったら母親がお茶の準備をしにキッチンへ行きます。あなたもさり気なく席を外し、手土産を持って母親のところへ行きましょう。そして父親や彼氏から手土産を渡していることが見えないような配慮をして「お招きありがとうございます。少しですが皆さんで召し上がってください」と伝えましょう。あくまで父親や彼氏から見えない配慮なので、見えても大丈夫です。こっそり感が伝わっていればOKです。もし手土産が日持ちしないものでしたらそのことも伝えましょう。

お礼も忘れずに

お礼も忘れずに

実家訪問後、緊張から解放されてほっと一息つきたいところですが、あなたが最後にすべきことがあります。それはご両親に対するお礼を伝えることです。自宅に着いてからで良いので電話で一言「今日はお時間をいただきまして、ありがとうございました。不甲斐ない所もありますが、これからもよろしくお願いします」と伝えましょう。「こちらこそ~」と返ってこない確率の方が低いはずです。

彼氏のご両親のこと、何と呼べばいい?

ところであなたは彼氏のご両親のこと何と呼びますか? 人にもよりますが、結婚していない場合は「おじさま」、「おばさま」が正解。「○○さんのお父様」、「○○さんのお母様」などと呼ぶのも可ですが、父・母という言葉が入らない方がより安全です。ちょっとしたことですが、こうしたことが第一印象を左右し、ご両親はまず第一印象であなたを評価します。初対面でいい印象を持ってもらえるように、ポイントは押さえておきましょう。

焦って距離を縮めようとしない事!

彼氏の実家にご挨拶に行けるということは彼氏との絆が深まっている証拠ですし、嬉しいものです。気合を入れて頑張ろう――なんて張り切ってしまいがちですが、張り切りすぎて空回りしないように注意しておきたいですね。彼氏のご両親に気に入られようと頑張りすぎてしまうと、「媚びている」とか「あざとい」なんていう風にとられてしまうかもしれません。

特に母親からすれば息子の彼女に対する感情は複雑。好かれようとして必要以上にフレンドリーにふるまったり、わざとらしくすり寄ったりすると逆に嫌悪感が生じてしまう可能性もあるのです。彼氏のご両親と会う際には、相手が不快にならないように礼儀を重んじて自分の立場を弁えることも大事です。ご両親の前で彼氏とイチャイチャするのはご法度ですし、彼氏を下に見るのもダメ、自分や実家の家族の自慢をするのもNG! 彼氏のご両親と仲良くなりたいという気持ちはわかりますが、焦って距離を縮めようとすれば逆に「あの娘はぐいぐい来過ぎてちょっとね」なんて思われてしまうかもしれません。適度な距離感を持って、いい印象を持ってもらいましょう。

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