メイク・スキンケア

老け顔メイクになってない? 老けて見える逆効果メイクの原因は?

老け顔メイクになってない? 老けて見える逆効果メイクの原因は?

老け顔メイクのポイントを知って、愛され顔をキープしたい!

メイクが老け顔の原因になっている人は、自分ではそれに気づいていない場合が多いもの。メイクは顔の素肌の状態をカバーし、本来よりもさらに美しく見せるために行う身だしなみですが、そのやり方によっては逆効果になってしまうことも。きれいになるために一生懸命やっているメイクが、逆に老け顔に見えてしまう原因になっていたとしたらショックですよね。

メイクの際、毎日鏡で見る自分の顔は見慣れているので、メイク方法が原因で老け顔になっている状態が普通になってしまっていると、もっときれいになれることにも気づかないのです。しかし他人からは、「老けている」という印象で見られてしまうので、老け顔状態は大きな損といえるのです。今回は、老け顔メイクになってしまう原因を知り、もっと若々しい愛され顔をメイクで叶える方法について、年代別にまとめていきます。

10代にも多い、老け顔メイク

実は10代の女子にもかなり多い老け顔メイク。なぜ実際には若くて老けていないのにメイクひとつで老け顔になってしまうかというと、そこには10代女子特有の理由があります。メイクで大人っぽく見せたい、少しでも年齢より大人に見られたいと思って、背伸びしたメイクをしている女子が少なくありません。大人っぽく見せるメイクはうまくできればセクシーな仕上がりになり成功しますが、やり方によってはただケバいだけになったり、顔だちの印象と合わなくてちぐはぐな感じになったりします。

10代女子がメイクで老け顔になるのを防ぐには、まずベースメイクを薄くすることと、リップカラーやグロスに気をつけること。ベースメイクが厚いとそれだけで老け顔に見えます。ニキビ跡が気になる時はコンシーラーでその部分だけ隠し、あとはほぼ日焼け止めとフェイスパウダーだけでいいくらいです。また、リップカラーやグロスも、使い過ぎると老け顔の原因になります。

20代は分かれ道?老け顔メイクと愛されメイク

20代は分かれ道?老け顔メイクと愛されメイク

20代女性には、10代とも30代とも違うメイクの難しさがありますね。子どもっぽくも見られたくないけど、絶対老けて見られたくない。肌の状態も身体の調子もどんどん変わっていく時期です。そして、20代前半で老け顔が急増することも多く、これは大学生が就活の時に落ち着いた無難なメイクにしようと意識するあまり、そのまま老け顔メイクで定着してしまうため。また、趣味でコスプレや舞台に立つような機会がある人の場合も、くっきり濃いメイクに慣れてしまって、普段のメイクもだんだん濃いめになって結果、老け顔を招くこともあります。

20代の老け顔メイクを防止するには、「下地はしっかり、ファンデは薄く」、そしてアイメイクとチークに気をつかうこと。肌トラブルも増えてくる年代なのでメイクでは下地作りが大切になります。質のよい下地やBBクリームで下地を整え、でもファンデーションは薄づきにしましょう。アイメイクでは、まつエクやつけまつ毛でボリュームを出し、アイシャドーは二色使いでアイラインをナチュラルに見せます。チークはハイライトをかねて使い、顔の印象を明るく見せるといいですね。

30代では、自分のスタイルを柔軟に

30代になるとライフスタイルも人それぞれで、子育てが忙しくてメイクどころではないという人も、独身で仕事漬けという人もいます。年代だけで語れない部分も増えますし、肌のコンディションも個人差が大きくなります。なので老け顔対策も自分の生活に合った工夫が必要です。とはいえ、基本的には少しずつ肌に変化や老化が表れてくる年代ではあります。それをさらなる老け顔にしてしまわないため、メイク方法やスキンケアには注意したい点がたくさんです。

眉毛は太すぎても細すぎても老け顔に見られるので、20代の頃から眉毛の描き方が変わっていない人は微調整が必要です。アイシャドウはきれいめの色を取り入れて印象を引き上げると、ほうれい線などに人の視線が行くことを避けられます。リップカラーは唇の縦じわを埋める感じで塗り、メイク下地には美容液成分が含まれたものを使うとなじみもよく乾燥も防いでくれるでしょう。また30代ではあまりトレンドを追いすぎないことと、コラーゲンやプラセンタをとるなど内側からのケアも、老け顔対策として重要です。

老け顔を防げば、より自信を持てる自分に

メイクで老け顔になってしまっているかもと不安になると、本来の自分の魅力も萎縮してしまいます。どんな女性にもその人特有の美しさがあり、メイクはそれをさらに輝かせるためにするもの。メイクひとつで本来以上に若く見られたり、コンプレックスも解消できたり、メイクには無限の可能性があります。メイクの力を最大限に利用し、自信を持てる自分になれると毎日が楽しくなります。また、どんな年代においても、老け顔を防止する大前提の方法はメイクよりスキンケアに力を入れること。素肌の状態がよければ、メイクの乗りも良好で顔色も明るく、自分らしくいることができます。

高価なメイク道具を買うよりは基礎化粧品のランクを上げる方が、長い目で見ると効果が大きいといえます。いくつになっても、年代や自分のライフスタイルに合ったメイク方法で老け顔を防ぎ、愛され顔でいたいものですね。

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