メイク・スキンケア

ふわふわマシュマロ肌になるために必要なベースメイクの基本は?

ふわふわマシュマロ肌になるために必要なベースメイクの基本は?

マシュマロ肌ってどうやって作るの?

女子に人気で注目のマシュマロ肌。テレビ番組やCMなどでも、マシュマロ肌やマシュマロボディと耳にする機会も多いです。マシュマロ肌とは白くてふわふわのマシュマロのような質感を持つ肌のことですが、もちもちですべすべな肌の女性は同性から見ても、思わずうっとりしてしまう憧れの肌ですよね。

できるものなら自分もマシュマロ肌になりたいけど、マシュマロ肌になる方法なんてわからないし……と諦めている女性もいるかもしれませんが、マシュマロ肌は自分で作ることができます。マシュマロ肌は、ちょっとしたベースメイクの工夫と肌のお手入れで実現可能。ポイントを押さえて、マシュマロ肌を手に入れて下さい。

マシュマロ肌の作り方のポイントって?

マシュマロ肌の作り方を知るために、まずマシュマロ肌の特徴を考える必要があります。なりたいマシュマロ肌の特徴を挙げ、それを叶えるメイクをすればいいわけです。例えば、透明感があって白い肌で、みずみずしくもちもちの触り心地で、健康的で触りたくなる肌が理想のマシュマロ肌だとしたら、ベースメイクでその状態に近づけることを実践していけばいいのです。それにはまず、自分の肌のコンディションを知り、理想のマシュマロ肌に対してかけ離れているところがあれば、まずはそれを改善すること。

顔の肌がくすみがち、目の下のクマが消えない、乾燥してカサカサしている、鼻周りなど一部分だけ日焼けの跡が残っているといった課題があれば、ベースメイクの時にそれらをしっかりカバーすることが大切になります。なお、マシュマロ肌には実は、ぽっちゃりさんな女子が最適。小顔でシャープな輪郭だとマシュマロっぽい質感が出にくいのですが、ぽっちゃりさんはソフトでみずみずしい雰囲気に満ちていて、マシュマロ肌メイクをするとものすごく可愛くなれるのです。

マシュマロ肌作りの実践テク① : ベースメイク

マシュマロ肌作りの実践テク① : ベースメイク

さて、ベースメイクはメイクの一番の下地になる部分なのでとても重要です。ベースをきれいに作ることができれば、全体のメイクの仕上がりも美しくなりますね。ベースメイクで決まるマシュマロ肌の作り方では、さらにベース作りが大事になります。マシュマロ肌を作るベースメイクでは、洗顔後たっぷりと保湿したあと、とにかく伸びのいい化粧下地を使うことが必須。UV効果が高い下地や持ちがいい下地には固くて伸びにくいものもありますが、下地の伸びが悪いときれいにつかなかったり、肌をこすってしまうので皮膚へのダメージになってしまいやすいです。

おすすめは肌なじみがよく、顔色のコントロールもしてくれる下地で、これはブランドにこだわらず自分に合ったものを見つけたいところ。そして顔の肌のカバーしたい部分をコンシーラーで隠していきます。コンシーラーも、肌になじみ細かいところに使いやすいタイプが便利ですね。質のいいものだと、クマもしみもきれいに消すことができます。また、ハイライトとしても使用できるコンシーラーもあるので、持っていると使い勝手がよくおすすめです。

マシュマロ肌作りの実践テク② : リキッドファンデを活用

また、コンシーラーではカバーしきれないところがある場合、コントロールカラーや色のあるリキッドファンデを部分的にとり入れるのもいいですね。例えば、ほうれい線やしわが気になる時はイエローのカラーを少量、線の上へ伸ばします。顔の赤みを隠したい場合はグリーンのカラーを薄く伸ばすと、赤みが消えてマシュマロ肌に欠かせない透明感を感じさせてくれます。そして、マシュマロ肌のためのファンデーションにもリキッドタイプがおすすめです。リキッドファンデは肌の質感の補正力が高く、気になる部分だけ重ねづけするのも簡単です。

厚塗りにならないように気をつければ、透明感は保ったままシルキーなマシュマロ肌を実現できます。また、リキッドファンデであればパウダータイプのファンデより、メイク時間も短くて済みます。ベースメイクの仕上げには、サッとフェイスパウダーをはたいて肌を整え、時間が経っても毛穴が目立ちにくいようにしておきましょう。フェイスパウダーにはいろいろな付加価値を持つものも多く、中でもおすすめなのは肌の保湿に役立つセラミドが含まれているフェイスパウダー。肌の乾燥を防いでくれるので、メイク直後のマシュマロ肌を長時間キープすることができます。

ベースメイクだけでも十分変わる

ご紹介したように、マシュマロ肌はベースメイクだけでも十分叶えることが可能です。「もともと肌きれいじゃないし」などと、諦めてしまうのはもったいないです。誰にでも多少の肌の悩みや課題はあるものですが、それをカバーする方法を知り、工夫すれば誰でもマシュマロ肌を手に入れることができます。使える化粧品がプチプラのものしかなくても、もちろんアイディア次第でマシュマロ肌を作れます。プチプラ化粧品の場合、少しカバー力や持ちに難があったり、使いにくかったりすることもありますが、工夫することで使い心地を向上させることも可能です。

下地やファンデの伸びが悪い時は、顔の保湿を入念にし、少し下地を手で温めてから顔に伸ばすと伸びやすくなります。ファンデも特に寒い季節は伸びが悪くムラになりやすいので、急がず少しずつ使いましょう。そして、プチプラ化粧品の場合は早めにメイクのお直しを心がけること。大きく崩れると直すのが大変なので、こまめに直していくようにするとマシュマロ肌を持続させやすくなります。マシュマロ肌になれると、鏡を見るのが楽しいですよね。ぜひ、自分に合った工夫をしながら、マシュマロ肌作りを楽しんでみて下さい。

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