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人気の70’s風レトロメイクのやり方は? 日本人でも似合う方法を解説します!

人気の70's風レトロメイクのやり方は? 日本人でも似合う方法を解説します!

日本人にも人気のレトロメイク、似合うやり方は?

ナチュラルな太眉に似合うメイクといえば70年代風のレトロメイクです。小悪魔風の目元が印象的で色っぽさが魅力的ですよね。最近は黒髪や太眉が流行しているため、レトロメイクが似合う方が増えているのです。今回は、70年代風のレトロメイクのやり方をご紹介しましょう。

レトロメイクとは?

レトロメイクとは、セクシーさとキュートさを兼ね備えた人形のような可愛さと小悪魔っぽい色っぽさがあるメイクです。70年代の日本の女優さんにもレトロメイクが流行してコマーシャルやドラマ、映画でも見ることができます。70年代風レトロメイクは、アイメイクに力を入れて作りこむのがコツです。囲みと目尻ハネ気味で目を作り、太眉に合わせれば、印象的な目元が完成します。

レトロメイクにするだけでかなり印象が変わるため、気分を変えたいときや特別なパーティにトライしてみるのもいいですね! 小悪魔でセクシーな目元を演出してみたいシーンに映えること間違いありません。

現代のレトロメイクのやり方

70年代のメイクは、肌の色は健康的な小麦色が特徴で、つけまつ毛と二重アイラインでした。現代と同じくアイメイクが中心で、目を強調するのがレトロメイクの特徴です。眉は自眉よりも細めにして薄めにし、目元を強調するためにベージュ系のリップを塗ります。

艶のある自然なベースメイクから

今の時代でも可愛く見える昭和感漂うレトロメイクのやり方をご紹介します。あくまでもナチュラルなレトロメイクを目指します。まず、ベースメイクは、肌から浮かない程度にマットな肌に仕上げていきましょう。肌のくすみはコントロールカラーを使って飛ばしてきれいな艶のあるベースを作ります。肌色が悪く血色がなく見える方は、ピンク系のコントロールカラーを選び、肌全体に塗ると肌色が明るくなります。黄みが強く血色が足りない方は、ブルー系やパープル系の青みが強いコントロールカラーを選ぶと、肌のくすみを飛ばしてくれて、透き通った色白の肌に仕上がります。

艶のある自然なベースメイクを作るためにマットなパウダーファンデーションよりもツヤ感のあるリキッドファンデーションを選びます。肌の中心から外側に向かって広げて、肌になじませて下さい。肌トラブルのニキビ跡やシミはコンシーラーを使ってカバーします。仕上げのルースパウダーは少量をTゾーンを中心に軽くタッチしていきます。つけすぎるとツヤ感がなくなってしまうため、控えめにつけるのがポイントです。

リップはミルキーオレンジがおすすめ

リップアイテムにはミルキーオレンジの口紅を使用します。最近は赤リップが流行していますが、レトロメイクなら控えめなミルキーオレンジを塗ることでどこか妖艶な雰囲気になるのでオススメです。アイシャドウにはまぶた全体にベージュ系のカラーを塗り、アイラインはリキッドアイライナーで上まぶたに太めに引きます。まつげは根元をビューラーで持ち上げて、マスカラを上下にしっかりめに塗ります。レトロメイクはオレンジ系のチークを使用して、頬骨のあたりにちょこんとのせると、雰囲気がでますよ。

アイシャドウの色選びは慎重に

レトロメイクのアイシャドウは色選びが大切なポイントです。アイシャドウの色は、ベージュ系、ブラウン系、オリーブ系、オレンジ系、グリーン系、ゴールド系がオススメ。次に、一重さんのアイシャドウの塗り方をご紹介します。一重さんは、アイホールを意識しながらベージュなどの明るいハイライトカラーを塗ることが大切になります。

アイホールからはみ出して広く塗りすぎるとまぶたがぷっくりと見えてしまうので気をつけて下さい。上まぶたの目のキワには濃いめブラウン系のアイシャドウをプラスして、表情を引き締めます。下まぶた全体にハイライトを入れ、目尻から3分の1程度に、濃いブラウンを2mm程度のライン状に入れます。

アイラインの外側を綿棒でぼかす

ペンシルタイプのアイラインを使って目尻から目の中央までラインを描きます。一気にラインを引かずに、まつげの隙間を埋めるよう少しずつ描くことがポイント。まぶたをななめ上に引っ張って、まつげのキワが見えるようにすると描きやすくなります。目頭から目の中央までラインを描く時は、太く入れてしまうと不自然になってしまうので気をつけましょう。

違和感のないように丁寧に全体のラインをつなぎ合わせて、綿棒でぼかして完成です。アイラインの外側を綿棒でぼかすと、ラインが目元に自然になじみ、ナチュラルなアイラインが完成します。70年代風のレトロメイクは目元をキリッと強調させるため、さらにリキッドアイライナーを使います。リキッドライナーの場合は、まずは目の中央から目尻で5mmほど跳ね上げるようにラインを引きましょう。ペンシルと違い、一気に引いた方がきれいなラインが描けます。目頭から目の中央まで、細めにラインを引き、全体のラインにつなげます。アイラインがまっすぐになるように、細かい部分を埋めて完成です!

チークは長め、シャープに

チークは長め、シャープに

レトロメイクのチークに似合う色は、イエロー系、オレンジ系、コーラル系、ブラウン系、ゴールド系です。元気な印象を与えるオレンジ系のチークは、イエローベースの人が似合います。日本人に多いオークル系の肌の人や色黒さん、日焼けした肌の人に似合い、生き生きとした印象になり、日焼け肌のレトロメイクにピッタリです。ブラウンに近いオレンジ系を選ぶと、肌がくすんで見えるので、なるべく明るめのオレンジを選びましょう。レトロメイクのコケティッシュな印象にするには、ほお骨の高い位置からこめかみに向かって長めにシャープな感じで入れていくのがコツ。少し濃いめに入れていくと、個性が強調されて小悪魔感がアップしますよ。

大人の色気が漂うレトロメイクをマスターしよう!

上品かつ大人の色気が漂うレトロメイクのやり方をご紹介しました。目元を強調させてマスカラをバッチリつけて、オレンジ系のメイクをすればどこか懐かしい和風のレトロ感を演出できます。今あるメイク道具でもできるので、ぜひ服装と合わせてトライしてみてはいかがでしたでしょうか?

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