メイク・スキンケア

「二日酔いメイク」のやり方をご紹介! 誰でも簡単におフェロ顔になれる

「二日酔いメイク」のやり方をご紹介! 誰でも簡単におフェロ顔になれる

色っぽい顔になれる二日酔いメイク

さまざまなメイク方法が女性の間で話題になっていますが、だいぶ定着した感のあるメイクといえば二日酔いメイクですね。二日酔いメイクとは血色メイクとも呼ばれる、お酒を飲んでほろ酔い状態のような、ふんわりしたセクシーさを演出できるメイク方法です。

ヌーディーで自然な隙を見せられるので、二日酔いメイクにチャレンジする女性も多いですが、うまくできないと変になったり気持ち悪い印象になってしまう…という悩みもよく聞きますね。ここでは、二日酔いメイクのやり方を基本から追い、誰でも簡単におフェロ顔になれるポイントを解説していきます。

二日酔いメイクが失敗しやすいわけ

二日酔いメイクは、流行している割に失敗が多いメイク方法でもあります。それはなんといっても、二日酔いのような雰囲気を出すチークや目の下の赤みが、ともすると気持ち悪い変な印象を与えてしまいやすいせい。

実際、二日酔いメイクをしたぱるること島崎遥香さんや大久保佳代子さんは、「かわいい」と言う人と「変、怖い、不気味」と反応する人と、評価が分かれてしまいましたね。一方、同じ二日酔いメイクやおフェロメイクをした有村架純さんや藤田ニコルさんは、かなりの人に「かわいい!」と受け入れられています。

これは、二日酔いメイクの特徴がその人に合っているか、そして、二日酔いメイクの特徴をいい方向に生かせているかによって、二日酔いメイクの失敗と成功が分かれるためです。二日酔いメイクだからと、やみくもに目の下を赤くしたりチークを多くしてしまうと、顔の印象が変になって浮いて見えるから失敗してしまうのです。

誰でも成功する二日酔いメイクの基本

でも、コツさえつかめば二日酔いメイクは難しいメイクではありません。外せないポイントをしっかり守れば、誰でも二日酔いメイクでおフェロな顔になることができます。

二日酔いメイクを失敗しないための方法は、「ベース・アイメイク・チーク・リップのバランスをとり、やりすぎの一歩手前で止めること」。二日酔いメイクは明らかに普通のメイクとは違い、一目でそれとわかるタイプのメイクではありますがやりすぎはNG。バランスを意識して、客観的に顔全体を見て仕上げることが大切です。

それをふまえて、次に二日酔いメイクの各ポイントを見ていきましょう。

二日酔いメイクの実践・ベース編

二日酔いメイクは、顔の肌のベース作りがとても重要なメイクです。ベースの肌がきれいに見えてこそ、ヌーディーでソフトなセクシーさが生きるのであって、肌の質感が汚ければただの酔っ払い顔になってしまいます。おフェロ顔のためには、肌のコンディションを丁寧に整えてくださいね。

洗顔後にたっぷり保湿をしたら、メイク下地を使って顔のベースを作っていきます。のびがいいBBクリームを使用すると、厚塗りにならずに透明感のある肌にできるので、自分に合ったBBクリームを持っておくと安心ですね。
ベースがきれいだと、チークを入れた時も発色がよく、自然なツヤ感が長続きします。

なお、二日酔いメイクの時は、眉毛もあまりしっかりとは描かない方がベター。ブラウン系のアイブロウで、そっと優しく書くくらいがいいでしょう。

二日酔いメイクの実践・アイメイク編

二日酔いメイクの仕上がりを左右するパーツ、それが目元です。アイメイクはどんなメイクでも大事ですが、二日酔いメイクでは特に注意したいポイント。

まず、二日酔いメイクのアイメイクは少しにじませることがコツ、といわれていますが、これも一歩間違えると失敗しやすいところで、あまりにもにじむと単なるパンダ目になってしまいます。

二日酔いメイクの成功のためには、アイメイクをにじませるというより、「にじんでいるように見せる」ことが決め手。ブラウン系のアイライナーでアイラインを引いたら、グレー系のアイシャドウを重ね、ぼやけているように見せましょう。

また、二日酔いメイクのアイメイクではマスカラは使わないという人もいますが、同じくブラウン系のマスカラなら使った方が目元にほどよく影ができ、にじんでいるように見えやすくなるのでおすすめです。

二日酔いメイクの実践・チークとリップ編

二日酔いメイクの実践・チークとリップ編

そしてチークですが、これも二日酔いメイクをかわいく見せるか変に見せるかの分かれ目で、非常に大切な部分です。チークはパウダーチークとチークベースをダブル使いすると、酔ったような質感を長時間キープできます。チークの色はベリー系がおすすめ。

チークを入れる場所は、目の下の涙袋の真下から頬の真ん中を目指すイメージで、指先で入れるようにするとうまくいきます。くれぐれもやりすぎないように、時々鏡を顔から離して客観的な見た目を確認しながらやっていきましょう。

また、二日酔いメイクのリップは、唇そのものの色を生かしながら濡れたようなツヤを見せることが大切なので、リップカラーは使わないでリップグロスのみにするといいですね。

手間も少なく、リップクリームの上にリップグロスを重ねづけするだけ。グロスの色はナチュラルでシアーな色づきのピンクベージュなどなら、二日酔いメイクを引き立ててくれます。

二日酔いメイクをマスターすれば応用も可能

このように、変にならない二日酔いメイクをマスターしてしまえば、その応用でおフェロメイクやイガリメイクも簡単にできてしまいます。

二日酔いメイクは仕事やフォーマルな席には向きませんが、デートの日や気になる男性とのお出かけの際にはかなり使えるメイク方法です。髪型やファッションとも合わせれば、いつものメイクとのギャップも手軽に演出することができます。

二日酔いメイクは覚えておくと必ず役に立つメイクですから、ぜひコツを学んでトライしてみてくださいね。

【PR】
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD

メイク・スキンケアの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ