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両想いなのに好きな人が告白してくれない理由、付き合えないワケは?

私は彼のことが好きだし、彼も私のことが好きだと思う。でも……。お互い、頻繁に連絡をとり合うし、よく二人きりでデートめいたことをしたりもする。雰囲気的には、彼も私のことを好きでいてくれるみたい。だから、これは両思いのはず。なのに、全然告白してくれない……そんな経験はありませんか?

両想いなのに好きな人が告白してくれない理由、付き合えないワケは?

両想いなのに告白しない男性

私は彼のことが好きだし、彼も私のことが好きだと思う。でも……。お互い、頻繁に連絡をとり合うし、よく二人きりでデートめいたことをしたりもする。雰囲気的には、彼も私のことを好きでいてくれるみたい。だから、これは両思いのはず。なのに、全然告白してくれない……そんな経験はありませんか? 両想いなのに告白してくれる気配がない場合、男性の中にも実は色々と葛藤や理由があるのです。両思いなのに付き合えない理由にはどんなものがあるのか、また告白されるためにはどうすればいいのかなども、合わせてご紹介いたします。

将来、遠距離になるから

仕事が忙しくて頻繁にデートする時間がとれなかったり、付き合ったとしても、将来、転勤や就職で遠くへ行かなければならない。そうなると遠距離恋愛になってしまう。こんな時は、両想いでもあえて付き合わないという選択する男性はいます。彼の中で、両想いなのになかなか会えなくて、それのせいですれ違ったり別れたりするくらいなら、このまま無理せずに会える時に会うという関係を続けた方がいいと考えているのです。もし思い当たるところがあり、かつあなたにそういったお付き合いになっても構わないという覚悟があるなら、さりげなくあなたから「それでも大丈夫」というアピールしてもいいでしょう。しかし、無理をしてはいけません。無理をして付き合って破局してしまうと、現在の良好な関係まで壊れてしまうので、慎重に考えて行動して下さい。

将来を考えて慎重になっている

「次に付き合う人と結婚したい」そんな風に考えている男性なら、いつもより決断に慎重になっていることもあります。二十代後半でフリーの男性なら、周りに結婚する人も徐々に出てきますので、そんな考えにもなりやすいでしょう。ですのでアプローチの際に、話題に出せそうであれば、好きな人の結婚観を聞いてみてもいいかもしれません。その話の中で、もしかしたら彼の背中が押されて、両思いなのにどちらからも告白しない状況が打破できることもあるかもしれません。

曖昧な関係が楽だから

好きな人が元々遊び人だったり、過去に辛い恋愛をしていたりすると、「結局、付き合わなくても、今くらいにドキドキできる関係が楽しい」という結論に至る事があります。確かに、恋人になるとデートや連絡にも義務感が多少出てくるので、そうした縛りが欲しくないという人もいます。また、元カノに浮気されて振り回されたなど、恋愛で苦い思い出がある男性は、付き合うということ自体に魅力を感じなくなっている可能性も。でも、そんな曖昧な関係を続けられたら、こちらとしては両思いなのに辛い気持ちになってしまいます。まず彼の恋愛観を聞いて、どうするべきか判断していきましょう。

本当に両想いなのか自信がない

あなたは、「絶対に両思いだから、早く告白してほしい」と思っているかもしれませんが、彼はあなたの好意に気づいておらず、告白するまでの自信がない場合もあります。そんな気がする時は、今までのあなた自身の言動を振り返ってみて、本当に彼に好意が伝わっているか考えてみましょう。自分が思っている以上に、言葉に出さないアプローチは気づかれにくいものです。男性は、女性が思っている以上に鈍感です。また、奥手な男性であれば、あなたの好意に気づいても行動に移せないということも忘れないでおきましょう。

実は彼女がいる

自分が片思いしていた相手、てっきりフリーの独身だと思ってデートを続けてたものの、蓋を開けてみれば他に気になる相手や彼女がいた、なんてことは意外とあります。特に、社会人同士の飲み会で知り合ったり、二人の間に共通のコミュニティがない場合は彼の素性が付き合うまではっきり分からないことも多いです。もしかしたら、あなたには都合のいい部分だけを話して、本気で付き合うつもりなんてないのかもしれません。あたかも両想いであるかのように振る舞う、彼氏にしてはいけない男性です。

振られるのが怖い

両想いだと思って勇気を出して告白したけど、それは単なる勘違いで、しかも振られてしまった……。両想いに限らず、告白して失敗した過去を持っていたりすると、告白することに対して臆病になってしまいます。あなたに対しても「振られたらどうしよう」と考えてしまい、両想いだとわかっていても踏み出せません。特に中学生や高校生の場合、告白が失敗したらその気まずさがしばらく続いてしまうため、より慎重になってしまうはずです。

男性も告白待ちしている

両想いだとわかっているのに告白してくれない男性。もしかすると、あなたと同じで男性の方もあなたからの告白を待っているのかもしれません。男性というのはめんどくさがりな生き物なので、「告白は、女性の方がしてきたらオッケーすればいい」と、両想いなのをいいことにあなたとの関係を楽観視してしまっていることも。この場合は、あなたが他の男性に興味があるというような話を聞いて、焦らせることで、急に告白してくる場合もあります。告白待ちしてるな、と思ったら、少し焦らせるくらいのプレッシャーはかけてもいいでしょう。

付き合えない理由がある

両想いなのにどうして告白してくれないの? このいくじなし! なんて男性を責めてはいけません。もしかしたら、両想いなのがわかっていても、彼には告白できない理由があるのかもしれません。例えば、経済的に厳しかったり、仕事が忙しかったり、仲のよい友人があなたのことが好きなのを知ってしまったりなど、男女の恋愛を阻む原因はたくさんあります。それに、そこまで考えてくれている男性の場合、逆に本当にお付き合いする時はそれこそ真剣に、と考えてくれている可能性も高くなります。簡単に付き合いたくないからこそ、と思って告白しない場合もあるということです。

どうしても告白されたい

両想いだけど告白しない男性にも、様々な理由を抱えた上でそうしている場合があるということがわかりました。ただ、普通なら両想いってわかってるのに告白されないなんて悲しすぎますよね。色々な理由があるとはいえ、やはり男性から自然に告白してもらうには、どうすればいいのでしょうか。ご紹介いたします。

まずは両想いアピールを

実は彼女がいる

あなたも彼も、お互いのことはそれとなく意識して、好きだとわかっている。彼には、告白できないような後ろめたい理由も見当たらない。そんな時はただただ、告白するのが怖くなってしまっていて、行動に踏み切れていないことが大半です。この場合は、「告白しても大丈夫、ちゃんとオッケーするよ」という安心を彼に与えてあげることが重要です。ちょっとわかりやすくでも、二人きりのデートに誘うなど、両想いだとわかる行動を好きな人の前でしてしまいましょう。後は、彼があなたの想いに気づき、勇気を出してくれるのを待つだけです。

彼女がいるのか聞いてみる

好きな人に、彼女がいるのか、または今現在、好きな人がいるかどうかをあなたから直接聞いてみましょう。異性に「彼女いる? 好きな人は?」と聞かれたら、男子という生き物は「ないだろう」と思っても、「もしかしてもしかすると、自分に気があるのではないか」と思ってしまうものなのです。両想いなのであれば、その時に彼もあなたのこと好きだというサインを返してくれるかもしれません。

両想いなのに冷めた? その理由は

せっかく両想いになれたのに、なぜかだんだんと、相手への興味が薄れてきた……。結論から言うと、頑張って頑張って、やっと好きな人と両思いになれても、ふとした瞬間に冷めてしまうということは実際にあります。片思いの期間が長引くと特に敬著ですが、冷めてしまう理由は人によって様々、ある意味一番悲しいパターンでもあるのですが、実際に経験のある女子も多いはず。両想いなのに好きな人に冷めてしまう理由を、ご紹介いたします。

恋に恋している

両想いになった途端、好きな人に冷めてしまうのはなぜでしょうか? よくあるのが、「恋に恋をしていたから」という理由です。確かなものだったはずのあなたの恋心は、両想いになった相手へ向けられていたのではなく、実は「恋している自分自身」へ向けられていただけだったというパターン。両想いになると、当然ですが、それまでのように恋をするというよりは、告白からお付き合いへ発展していきます。ですので、「彼に恋をしている状態」を抜け出してしまうと、その状態の自分が好きだったがために、一気に恋心が冷めるのです。

相手を美化してしまっている

思春期によくあることなのですが、恋に恋している状態をこじらせているのがまさにこれ。勝手に好きな人を、自分にいいように理想化してしまっていることがあります。「私の好きな男性はこうあるべき」だとか、逆に「女性はこうあるべき」だとかです。そんな風な美化を繰り返していると、いざ両想いになった途端、妄想で固められた理想と現実のギャップに耐え切れず、それまであった恋愛感情が冷めてしまうのです。結局、美化していた姿が好きだったのであり、その人のことは、好きでもなんでもなかったのかもしれません。

両想いになっての燃え尽き

あなたは好きな人と両想いになるまで、アプローチだったり、自分磨きだったり、とにかく頑張ってきました。ですが、ようやく相手が振り向くと、なんだかそれだけで満足してしまった……。それは、両想いになった達成感でいっぱいになってしまった、典型的とも言える「燃え尽き」です。好きな人と両想いになりたいと、ドキドキ、ワクワクして緊張した日々から解放され、両想いになった安心感で緊張の糸が切れてしまったわけです。相手に振り向いてもらえる努力をするのは悪いことではありませんが、思い詰めすぎると燃え尽きの元になりますので、注意して下さい。

飽きた

せっかく両想いに慣れたのに、すぐに飽きたという話、よく耳にしますし、実際とても多いんです。長い間、片思いをして好きな人を追いかけ続けていると、いざ両想いになった途端、一気に飽きがきてしまうんですね。これは、片思い中の密度が濃すぎて、恋愛に発展すると一気にしんどくなってしまうのが原因のようです。片思い、両想いの先には、お付き合いがあるということを忘れてはいけません。

告白しやすい雰囲気も大切!

間違いなく両想いなのに、好きな人は一向に告白してくれない。どうして? とイライラしてしまうこともありますよね。しかし、両想いだったとしても、告白するというハードルはやっぱり勇気がいるものです。それを解消しようと思ったら、女性の方が、男性が告白しやすい雰囲気を作ってあげることも重要です。「告白してほしい」からこそ、男性に歩み寄ることも、時には必要です。

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