片思い中

三角関係!? 友達と同じ人を好きになってしまった女子が考えること

同じ人を好きになってしまったり、親友の彼氏を好きになってしまったり……。これがいわゆる三角関係というやつです。正直な気持ちで好きになってしまったのなら、友達もその人が好きだからと言って諦めたくない…そんな三角関係に陥った時に、友達との関係を悪化させないために女子が考えておくべきポイントをご紹介いたします。

三角関係!? 友達と同じ人を好きになってしまった女子が考えること

三角関係は突然始まる

いつ、どんな時、どんなタイミングで恋が始まるかなんて、自分自身でもわからないものですよね。その結果、仲のよい女友達と同じ人を好きになってしまったり、親友の彼氏を好きになってしまったり……。これがいわゆる三角関係というやつですが、この厄介な三角関係、一歩間違えると好きな人も友達も失ってしまう危険があります。でも、正直な気持ちで好きになってしまったのなら、友達もその人が好きだからと言って諦めたくない……。そんな意見もあるはずです。三角関係に陥った時に、友達との関係を悪化させないために女子が考えておくべきポイントをご紹介いたします。

三角関係になったら確かめること

まず、三角関係になってしまったら考えたいのが、「あなたは、彼のことがどれだけ好きなのか」ということです。例えば、「ちょっといいな」と思った男性がいる時に、仲のよい女友達もその男性が好きだということを打ち明けられて、「取られたくない」、「負けたくない」こんな気持ちがふつふつと湧いてしまい、実際以上に恋する気持ちを強くさせていることがあるのが三角関係の特徴です。恋のライバルが現れると、当初はそこまでではなかったのに、相手に負けたくないという気持ちが強くなることで無意識に視野が狭くなる場合がありますので、もしムキになっているかもしれないと思ったら、好きな人を譲る、譲らないではなく一度離れて、熱くなりすぎていないか考えてみることも大事です。

好きな人を譲るなら

仲のよい女友達と同じ男性を好きになって三角関係になってしまった時、考え方のひとつとして頭をよぎるのが、「女友達に好きな人を譲る」というものです。アプローチの本気度がどう見ても自分より友達の方が上だと感じたり、いつの間にか友達の恋を応援したくなってしまったり、好きな人の方もどちらかと言えば自分より友達に対してまんざらでもない感じが出ている時など、状況を察して三角関係から身を引くというのは、何も恥ずかしいことではありません。しかしながら、「身を引く」と言えば聞こえはいいものの、実際には失恋しているようなものなので、やっぱり落ち込んでしまう人もいるはずです。自分の恋より友達の恋を優先するという考えに至った時に、身を引いたあなたが次に考えるべきことをご紹介いたします。

なるべく早く次の恋を見つける

三角関係で一番やってはいけないのが、一度その恋を降りると決心したのに、ふとした瞬間に彼への想いが再熱してしまって、友達との関係もまたぎくしゃくしてしまうというパターン。一度、三角関係から身を引くと宣言したのであれば、未練がましくならないようなるべく次の恋を早めに見つけることをおすすめします。もちろん、好きだった相手をすぐに忘れることなんてできないかもしれませんが、好きな人を諦めたことによってあなたが沈み込んでいると、友達の方も罪悪感を抱えて、せっかくあなたが身を引いた恋まで上手くいかなくなってしまうかもしれません。すぐに好きな男性を見つけて乗り換えろというわけではありませんが、次に行くと決めたのであれば、彼のことを綺麗さっぱり忘れるために、新しい出会いは積極的に探しに行きましょう。

友情より恋愛を優先する場合

譲る恋もあれば、譲りたくない恋だってあるはずです。女の友情よりも好きな人を優先したいという気持ちも、また自然な女心です。同じ人を好きになった女友達を徹底的にライバル視する人もいれば、お互いに彼の情報を共有し合って、一緒に告白して結果がどちらに転ぼうと納得し、変わらぬ友情を続けるという人もいます。これは三角関係と言っても、今まであなたがどれだけ友情を築いてきたかで変わるものですが、最終的に一人の好きな人を奪い合うという時点で、多少の争いは免れないものと思って下さい。三角関係という中で考えれば、女友達に気をつかってしまえばそれはもう後手に回っている状況です。三角関係という複雑な事情の中で、ライバルを蹴り落としてでもあなたが彼を手に入れるためにはどう行動するべきなのか、ご紹介いたします。

先に重要な予定を埋める

例えば、クリスマスやバレンタイン、好きな人の誕生日といった恋愛に関わる重要なイベントデー。こういった日を好きな人とどれだけ一緒に過ごすことができるかは、三角関係の行方に大きく関わってきます。彼の予定を先に三角関係の相手に埋められてしまうことのないよう早めの行動を心がけましょう。男性からしても、こういう日に一緒にいてくれる女性のことを意識するのは当然です。あなたからデートに誘って、ライバルよりも先に好きな人との距離を縮めることを意識して下さい。

ライバルより先に告白する

恋のライバルよりも先に彼氏のハートを射止めたいと考えているのであれば、必ずライバルより先に好きな人に告白しましょう。遠回しでわかりづらい小さなアピールを何度もするよりも、ストレートに好きという気持ちを伝える告白の方が、男性にとっては何倍も心に響きやすいというのは言うまでもありません。それに、もし彼があなたの告白にOKしてくれたら、その時点で三角関係は終了です。ライバルは彼のことを諦めざるを得ないのですから、勝ちにいくという意味でこれほどわかりやすい方法はありません。ただ、状況も何も考えずにただ先に告白すればいいというわけではありません。もちろんライバルよりも彼の心をあなたに惹きつけるだけのアプローチや行動をした上で、先に告白することが大事です。先手必勝とはまさにこのことです。

三角関係を打ち明けるべき?

あなたが先に、女友達と同じ男性を好きになっていると気づいた場合。そのことを女友達に打ち明けるか否かで悩むことになるはずです。打ち明けない場合、同じ人を好きなのに隠したままアプローチをする罪悪感に苛まれるかもしれませんし、打ち明けた場合は正々堂々とアプローチできるかもしれませんが、やりようによっては女友達からは反感を買ってしまうかもしれません。三角関係を打ち明けることで巻き起こるメリットとデメリットをご紹介いたします。もしあなたが三角関係に陥りそうなのであれば、打ち明ける前にご一読下さいね。

打ち明けて誠意を示す

三角関係になっていることを打ち明けるメリットとして、自分も同じ人を好きになっているという気持ちを相手に素直に伝えることで、「あなたとの友情を汚すつもりはない」といった誠意の気持ちを伝えることができます。また、自分だけが同じ人を好きになっていることを知りながら恋を続けるという罪悪感や裏切りの気持ちも抱かなくて済みます。もし、あなたの友達が大人ならば、恋は恋、友情は友情、という考え方をしてくれるかもしれません。同じ人を好きになったことで二人の話が盛り上がり、友情が深まっていく可能性もありますし、もしあなたが好きな人と両想いになった時は、友達は潔く身を引いてあなたの心強い協力者になってくれるかもしれませんし、その逆も然りです。

打ち明けない場合は悪者になる覚悟を

もちろん、恋愛を有利に進めることだけを考えると、三角関係であることを打ち明けない方がいい場合もあります。例えば、三角関係を打ち明けることで、それまでゆったりマイペースだった相手の彼の対するアプローチの頻度が上がってしまうことだって考えられます。今までは声をかけるのも恥ずかしそうにしていたのに、ライバルの存在がわかると彼を取られたくない一心で必死になるというわけです。こう考えると打ち明けない方がいいかも……、と思うかもしれませんが、もし打ち明けずにあなたが彼と晴れてお付き合いすることになった場合、あなたの相手が友達だった場合とするなら、それまでの友情は一気に険悪になってしまうかもしれないことを覚悟しておきましょう。あなたは、友達の恋心を知りつつ、自分の恋心は伝えることなく恋を成就させたわけです。友達だからこそ、「知らなかった」では済まない場合もありますのでご注意下さい。

彼氏彼女がいる場合の三角関係は?

彼氏彼女がいる場合の三角関係は?

今までは、二人の女性が一人の同じ男性を好きなってしまう典型的な三角関係に対する考え方をご紹介してきましたが、三角関係にはもうひとつメジャーなパターンがありますね。もうお分かりかもしれませんが、特定の彼氏、彼女がいる相手を好きになってしまい三角関係になってしまうパターンです。あなたが好きになってしまった側の女性だとすると、関係が泥沼化するかしないかのカギを握っていると言っても過言ではなく、この場合の三角関係の考え方も合わせてご紹介いたします。

二番目の女になる可能性

生きていれば彼女がいる男性を好きになることだってあるかもしれませんが、多くの場合はこの恋はおすすめしないという意見が多いはず。なぜなら恋愛するにあたって障害が多すぎるからです。まず、彼には彼女がいますので、その彼女を差し置いてあなたが彼を奪うと、周りの評判は芳しくないはずです。また、彼の方もあなたからアプローチに気をよくして、彼女とちゃんと別れていないのにあなたと関係を持つようなことをしてしまうと、三角関係からの浮気に発展してしまいます。浮気という形を取られるとあなたはどうしても、「二番目の女」だという意識が拭えなくなってしまい結果、彼のことを真っすぐ見つめることができなくなってしまう可能性もあるので注意して下さい。

隣の芝生は青く見える

見出しのとおり、「隣の芝生は青く見える」という言葉があります。友達が彼氏とラブラブしているのを傍から見ていると、誰だって羨ましく感じるもの。時には暗い嫉妬の炎が燃えてしまうこともあるかもしれません。ですが、それは多くの場合、友達と彼氏の関係だからこそそうなっているという話で、単純に彼氏を奪ってしまえば自分も同じようにラブラブになれるのかというと、そうではない場合があるのです。また、他人のものほど輝いて見えるもので、いざ彼が自分のものになった瞬間、魅力が色あせて冷めてしまうこともあります。

泥沼を避けたければ……

恋を選ぶにせよ、友情を選ぶにせよ、三角関係は一度ハマると泥沼になってしまう例も多く、友達も好きな人も失ってしまったという声も多数あります。もし大切な友達を失いたくないのなら、同じ人を好きになってしまった時点で諦めるくらいの気概があった方がいいでしょう。もし三角関係を疑われてもきっぱり否定できなければ、相手はずっと疑いの心を持つことになってしまいますし、あなたもすっきりしないはずです。

三角関係は慎重に!

好みが似ているから友達とも仲良くなるわけであって、同じ男性を好きになってしまうこともありますよね。ですが、三角関係は基本的にあなたにとっても女友達にとっても辛い状況のはず。ただ、友情と恋愛、どちらも失いたくないからと中途半端な行動を取ると、恋愛には全力出せず上手くいきませんし、友だちとの関係もぎくしゃくしていつしか疎遠に……。そんな事態は避けたいはず。友だちもあなたの好きな人のことが好きと知って、ムキになっているだけなら冷静になって考えれば済むのかもしれませんが、好きな人を譲りたくないのであれば、友情、恋愛、今一度どちらを優先するべきか考えて行動することをおすすめいたします。

人気のキーワード

KEYWORD

片思い中の人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ