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クリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじない~自分de占い~

クリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじない

毎年、11月中旬を過ぎると、あちこちで華やかなイルミネーションに彩られたクリスマスツリーが飾られ、なんだかウキウキしてきますよね。

実はクリスマスツリーの飾りつけで願いをかなえることができるおまじないがあるのをご存知ですか?
今回は、クリスマスもより一層味わい深いものにするクリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじないについてご紹介します。

クリスマスとは

クリスマスは、イエスキリストの降誕を祝うお祭りです。

クリスマスは12月25日ですが、ヨーロッパでは、24日の日没から25日の日没までをクリスマスのお祝いをします。

それは、キリスト教に先立つユダヤ教、ローマ帝国、そしてこれらをひきついだ暦では、日没を一日の境目としているため、クリスマス前日の12月24日夕刻から朝までも暦上ではクリスマスと同じ日になるからです。

教会歴では、24日の日没から25日の日没までがクリスマスなのです。

クリスマスツリーの起源と由来は

クリスマスツリーの起源は、8世紀のドイツまで遡ります。

現在のドイツの辺りに住んでいたゲルマン民族は、当時は樫の木を信仰していて、樫の木に生け贄を捧げていました。
キリスト教の伝道者がその風習を止めるために樫の木を切り倒したところ、その倒れた木の間にモミの若木が生えていたそうです。

それ以来、ドイツではモミの木をクリスマスに植えるようになったという伝承があり、これがクリスマスツリーの始まりではないか?と言われています。

クリスマスツリーの起源には諸説あり、モミの木にはその土地を守る小人が住んでいて、その小人が出て行かないようにモミの木に花や食べ物を飾ってお祭りをする風習がクリスマスツリーの始まりだととする説もあります。

他にも16世紀のとある冬の日、宗教改革を行ったことで有名なマルチン・ルターが、礼拝の帰り路で木々の間に星々が輝く美しい風景に感動し、その美しさを子供達にも伝えようと、モミの木の枝にローソクを飾ってそれを再現しようとしたことがクリスマスツリーの始まりだという説もあります。

クリスマスツリーには、こうしたいくつかの伝承があり、現在までに言い伝えられています。

クリスマスツリーに何を飾るかで願いが叶いやすくなる!?

実はこのような伝承や、言い伝えはクリスマスツリーの飾り一つ一つにもあり、スピリチュアルな意味を知り、クリスマスツリーの飾りつけをすることで願いをかなえることができるといいます。

飾りの持つスピリチュアルな意味と、クリスマスツリーの飾りごとに叶いやすいお願い事をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

クリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじない

クリスマスツリーの頂点の大きな星の飾りは、トップスターと呼ばれ、「ベツレヘムの星」を表しているそうです。

「ベツレヘムの星」はキリストが生まれたことを東方にいた賢者に知らせ、キリストの許へと導いた星といわれており、何の星かは諸説あり、星が爆発して輝く超新星説、金星説、明るい流星説、ハレー彗星説など様々な憶測が飛び交っています。

しかし、この「ベツレヘムの星」はよきものの象徴です。
飾ることで、願い事全般を叶えるサポートをしてくれそうです。

クリスマスツリーには、赤やカラフルな玉の飾りがありますよね。

これは「クーゲル」と呼ばれるエデンの園の知識の木の実、つまり、りんごを模した飾りだといいます。
近年はカラフルな玉飾りが多くありますが、伝統的にはりんごを模した赤い玉飾りが主流だったといいます。

「クーゲル」は永遠の命をもたらす命の木の実ともされていることから、永遠の象徴とされています。

ちなみにイギリスでは、「クーゲル」の代わりに、聖人や天使をかたどった「クリスマス・エンジェル」が飾られるそうです。

恋を長続きさせたい人や、ソウルメイトと出会いたい人は飾りたいですね。

ベル

クリスマスツリーのベルの飾りは天国からの喜びのベルで、救世主であるキリストの誕生を知らせるためものです。
また、キリスト教ではよく人を羊、神を羊飼いに例えますが、

羊飼い(神)が群れから離れて迷った羊(人)を、羊の首に付けられたベルの音で見つける。⇒人々も迷ったときにベルの音に導かれ、神様のもとに帰れる。

そんな意味がベルの飾りには込められているのだとか。
他にも、ベルの音で邪を払う魔除けとしての意味もあるようです。

くよくよ悩んだり、不安になりやすい人はベルの飾りを飾って迷いを晴らしましょう。

キャンディケイン

キャンディケインとは、杖の形をしている飴飾りのことです・
こちらも、キリスト教の人を羊、神を羊飼いとして例える文化的背景がもとになっていて、羊飼い(神)が羊(人)を導くために用いるのが杖で、その導きの杖を表しているのがキャンディケインだということです。

最初はキャンディケインはキリストの清らかな心をあらわす白一色でしたが、後に十字架で流した血をあらわす赤とのストライプになりました。

この赤と白二色は人々がお互いの杖となって助け合う気持ちも表しているようです。

人間関係をもっとよくしたい人や、仕事で結果を出したい人にピッタリですね!

ヒイラギ

ヒイラギの飾りはキリストの十字架刑の神話を表しています

キリストはすべての人の罪を肩代わりし、十字架にはりつけられ、いばらの冠をかぶせられて、刑を受けました。
キリストが十字架に張り付けられたことによって、すべての人の罪は赦されたといい、その象徴がクリスマスのヒイラギの飾りなのです。

ヒイラギの葉の棘のような部分はキリストの受難のシンボルであるいばらの冠を表し、赤い実はキリストが流した血であり、そして冬になっても青々あとしている緑の葉は永遠の生命を表しているそうです。

またヒイラギのトゲのような葉が邪を払う魔除けである、という意味もあります。

大きな志がある人や出世したい人は、ぜひヒイラギの飾りのパワーを活用しましょう。

キャンドル(イルミネーション)

キャンドルやイルミネーションの飾りは、一般に「世界を照らす光」であるキリストの象徴とされています。

しかし、キャンドルの飾りの意味には諸説あり、先ほど描いたルターの逸話をモチーフにしているという説もあります。
「世界を照らす光」であるキリストの象徴という意味は、キリストが描かれた絵画によって普及したのでは?とも考えられているのだそう。

何か楽しいことがないかな?出会いが欲しい!と思う人はキャンドルやイルミネーションがよさそうです。

リボン

クリスマスツリーに結ばれたリボンの飾りには、互いが愛情を持って永遠の絆で結びあわされるようにという願いが込められています。クリスマスのリースが丸くなっていますが、これにも同じく永遠の絆という意味があるということです。

そろそろ結婚したいなと思う人は、今年のツリーに赤いリボンを結んだり、リースを玄関に飾るとよさそうです。

靴下

靴下の飾りは言わずと知れたサンタクロースがプレゼントを靴下に入れるという逸話がモチーフになっています。
しかし、そもそもなぜサンタクロースが靴下にプレセントを入れるのというと、サンタクロースのモデルになったとされているセント・ニコラスが関係しています。
ニコラスが、貧しい人のために煙突から金貨投げ入れたき、金貨が靴下に入ったという話から、サンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれるといわれるようになりました。

金運UPや臨時収入が欲しい人は、靴下の飾りをツリーに着けたいですね!

まとめ

今回はクリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじないについてご紹介してみました。
もうすぐクリスマス!
楽しく過ごしたいですね!

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