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結婚までの交際期間は長すぎも短すぎもダメ?

世の中には、交際期間一ヶ月ぐらいであっという間結婚してしまう人もいれば、長い長い交際期間を経てようやく結婚する人もいます。交際期間って長すぎても短すぎてもダメなんでしょうか? こうという正解はありませんが、一般的な考え方はどのようなものなのでしょう。

結婚までの交際期間は長すぎも短すぎもダメ?

スピード婚と晩婚の色々

世の中には、交際期間一ヶ月ぐらいであっという間結婚してしまう人もいれば、長い長い交際期間を経てようやく結婚する人もいます。

でも、交際期間が長い人たちでもすぐ離婚してしまったり、スピード婚で交際期間が短いのにいつまでもラブラブだったり。

色々ありますよね。

・交際期間って長すぎても短すぎてもダメなんでしょうか?

交際期間にこうという正解はありませんが、一般的な考え方はどのようなものなのでしょう。

今日も一緒に考えていきましょう。

結婚までの平均交際期間

周りの既婚者の方にどれくらいの交際期間で結婚しましたかという質問をしてみました。

・すると、一番多かったのが、交際期間一年前後

思ったよりも短い交際期間で結婚を決めるのだな……という印象を受けます。

でも意外に、交際期間が三ヶ月そこらの短い期間でも、結婚しても構わないと思う方も多かったのです。

ただ、ここで面白い話があって、交際期間半年ぐらいで結婚すると離婚率が高いという意見もあるのです。

・それというのも、交際期間半年ぐらいなら、余裕で猫をかぶる事ができるから

そこを乗り越えてさらに半年、交際期間を重ねる事ができるのですから、交際期間一年での結婚は、お互いの事がより知れた上なので、破局しにくいのかもしれません。

結婚を意識し始めてからの交際期間

結婚するまでの交際期間。

一年ぐらいが一番いいと答える人が多く、実際にも交際期間一年~二年以内に結婚される方が多い現状。

この交際期間が長く感じるか、あっという間に感じるか。

これは結婚をどのあたりで意識し始めたかどうかで変わる事が多いとの事。

結婚までの交際期間の中には、結婚を意識→プロポーズ→結婚というプロセスが存在します。

このプロセスにどれほどの時間がかかるかは、人それぞれですよね。

長い時間を費やす人もいれば、短いスパンでクリアしてしまうカップルもいる事でしょう。

ただ、いくら長い時間を費やしそうだといっても、プロポーズから結婚までの交際期間が長すぎるのは、いかがなものでしょう?

・結婚までの交際期間が長いという事は、トラブルが多いとか、悪い意味でなかなか準備が進まない等の場合が多いようです

そうなってくると結局、上手くいかず、時間だけ費やして別れる、なんて事も。

プロポーズから結婚までは、よほどの理由がない限りは、短いスパンの方がいいかもしれません。

プロポーズをしてから、両親に相手を紹介したり、相手のお宅へご挨拶に行ったり。式場を決める、新居を決める……。

やる事はいろいろありますが、それでも早ければ半年前後で準備はできるはずです。

交際期間が短いと上手くいかない?

交際期間三ヶ月の電撃スピード婚。こんな風に聞くと、交際期間が短いと離婚率高そう……とか思ってしまいませんか?

もちろん、交際期間が短いまま結婚してしまうと、勢いだけが目立ってしまうのは事実かもしれません。

・しかし、交際までが長い場合だってあります

中学生の頃の同級生だとか、気の合う友達関係が長かったとか……。この手の話はよく耳にします。

こういう場合は交際期間をスタートするまでにお互いを知り尽くしている場合も多く、それなら交際期間数ヶ月の最短結婚でも当人たちにはあまり不安はないようです。

交際期間は数ヶ月ですが、知り合ってからはもう四年~五年になります、なんて言われたら、ベテランカップルの粋だな、と考える事もできますね。

・ですが、短い交際期間で結婚してしまうと、それの交際期間に比例してスピード離婚してしまう確率が高いのもまた事実なんです

やはり交際期間が短いと、きちんと相手の事を知る時間がどうしても少なくなってしまいます。

よって、お互いの信頼関係を築く事もままならないまま結婚となりがち。

スピード婚で最も多い理由ができちゃった婚、最近では授かり婚ですが、やはり勢いが先行してしまう事が多いのでしょうか、その離婚率は低くありません。

信頼関係を築けないまま、なんとなく交際期間がスタートし、簡単に肉体関係を持ったあげく望まない妊娠……。

もちろん子どもが懸け橋となって、交際期間が短くてもうまくいくカップルもいますが、上手くいかないケースが多いのも現状です。

・信頼関係が築けていないまま結婚して、親になってしまうと、どうしても不安が蓄積されやすい、というのが本音ではないでしょうか

年齢が若いカップルに多い、短い交際期間で勢いでの結婚。

交際期間数日で結婚を決意した! なんて行動力のある方もいるとは思いますが、結婚って当人だけの問題ではありませんよね。

これから一緒に人生を歩むパートナーとなる人なのですから、あまりにも短すぎる交際期間での結婚は、場合によっては考え物。交際期間が短いと、やはり見えない事が多すぎます。

・知らない事が多すぎる関係のままスピード結婚すると、あとから借金癖や浮気癖が判明するなんて事も

全てがそうとは言いませんが、やはりある一定の交際期間があってこそ、末永く幸せに、一緒に生活できるのでしょう。

次からもっと詳しく説明していきます。

では、交際期間が長ければ失敗しない?

では、交際期間が長ければ失敗しない?

交際期間が短いと、お互いをきちんと知る事ができず、上手くいかない可能性があるとお話ししましたが、では逆に交際期間が長いと上手くいくのでしょうか?

実はそれはそれで違うとの声も。

交際期間が長ければ、絶対幸せになれるなんて事もないのです。

交際期間が長くなると、同棲する事もあるでしょう、そんな同棲生活も三年も経つ頃には、すっかりお互いのいい所も悪い所も手に取るようにわかるはず。

まだこのぐらいなら、慎重派さんの交際期間かなとも思えます。

しかし、これ以上の交際期間になると、逆に長続きしないのではと言う意見もあるのです。

・交際期間が長いカップルの特徴は、ずっとマンネリしている可能性がある、という事

例えば六年も七年も、長い交際期間を経ている場合は、相手を知りすぎるあまりに結婚できないなんて事もあるのです。

やはり交際期間が長いカップルは、それだけお互いのいい所も悪い所を見続けているわけです。

最悪の場合、結婚の話が浮かんできてから現実を見て別れてしまう、なんて事も。

当然、彼女の方は長い交際期間を経ているからこそ、彼との結婚を意識しているはずです。

そうでなくとも、アラフォーが目の前に近づいてくると結婚だけではなく、妊娠・出産だって焦りが出はじめるのは仕方ありません。

一方で男性は交際期間が長いと、それに満足してしまい、「結婚まだいいや」なんて事を当たり前に考えがち。

・交際期間が長すぎると、こういった温度差が計緒に現れてくるようになります

鉄は熱いうちに打てという言葉があるように、交際期間もあまり長いと、それはそれでダメなのかもしれません。

交際期間は長くても短くてもダメ

交際期間が長くても短くても、お互いの相性や信頼関係が良好でなくては、後の結婚生活が破綻してしまうのかもしれません。

どちらが正解というのはありませんが、心も身体も相性があって、信頼できる相手となら、交際期間は長くても短くてもきっと大丈夫。

愛情なのか、それとも現実的な生活基盤なのか、世代によっても重きを置く事はバラバラです。

自分のライフスタイルと、思い描く未来。

相手との関係等をよく吟味して、今の交際期間は適切なのか? と考えてみる機会があってもいいかもしれませんね。

長続きする歳の差カップルの交際術まとめ

以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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