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共働きのメリットとデメリット。柔軟に考えて新しい視点を見つける!

共働きのメリットとデメリット。柔軟に考えて新しい視点を見つける!

つき合っている相手と、これから結婚することを視野に入れる女性にとって、結婚後のライフスタイルをどうしていくか?ということはとても大切なテーマですね。

特に、結婚後の生活を思い描く上で「仕事」について考えるのは非常に大事です。仕事は単に収入面で重要なばかりでなく、生きがいにも関わるもの。

そこで今回は、結婚後に家庭へ入るか・共働きを選ぶかと、共働きのメリット&デメリットについて特集していきます。

結婚後の生き方は家庭それぞれ

大前提として、結婚後の生き方は人それぞれであり、家庭それぞれだともいえるものです。

結婚後に女性がどう生きるか、共働きをするかしないかは、唯一の正しい答えがあるような問題ではないわけですね。

それをふまえた上で、ベストな選択ができるように検討していくことが必要になります。

パートナーとしっかり話しあい、自分の意思を大切にして決めていきましょう。

現実的には、共働きは「必須」?

とはいえ、ひと昔前とは違い、現在では共働きはメリット・デメリット以前にほぼ必須と呼べるような状況でもあります。

生活経費の高い首都圏などでは特に、男性の収入だけで一定の生活を維持していくのは簡単ではないですよね。

経済的な理由を抜きにしても、女性側もできれば結婚前のキャリアを生かしたい・さらなるスキルアップを目指したいという思いは強いでしょう。

共働きのメリットは?

では、ここからは結婚後に共働きを選ぶ場合の具体的なメリットを見ていきます。

また、共働きのデメリットとなりやすい部分や、共働きを選ばない場合の結婚生活についても後述しますので、全体を眺めて結論をだしていってみて下さいね。

共働きのメリットは、大きく分けて3つほど挙げることができます。

次に詳しく解説していきます。

①金銭的に生活が安定する

共働きのメリットといえば、やはり金銭的に余裕ができて生活が安定することといえます。

夫婦の両方が仕事を持って働いていれば、世帯の収入が増えるのは当然ですし、そうなれば貯蓄に回すお金にもゆとりが生まれ、子育てや老後資金まで計画を立てやすくもなります。

家庭を築く上では生活の安定は何より大切なことなので、これは本当に大きなメリットでしょう。

②不測の事態に備えられる

また、これも共働きのメリットとして重要な要素です。

共働きで夫婦両方が仕事を持っていれば、何か不測の事態が起こった際も対処しやすいという安心感があります。

例えば、どちらかが急に働けなくなったとか、仕事先を解雇されたなどのアクシデントに見舞われたとしても持ちこたえられます。

それに、専業主婦だともし離婚を考えるようになっても動きをとりにくいですが、女性が仕事を持っていれば離婚も能動的に検討できるともいえますね。

③自立し合った良好なパートナーシップを保てる

そして、結婚後に共働きを選ぶことは、夫婦の良質なパートナーシップを維持するためにも有効です。

どうしても、夫婦のどちらかが専業主婦(主夫)だと、外で仕事をしている方は「養ってあげている」という思いに固執しやすくなりがち。

しかし共働きであればフェアなパートナーシップを保ちやすく、お互いに外で働いている分、相手にいつまでも敬意を払って生活できたりもするのです。

共働きのデメリットは?

では逆に、共働きのデメリットとは?というと、これは個人差も大きいですが、生活にすれ違いが生じやすい・家事育児の分担に関してトラブルに発展する場合がある・収入の使い道でもめることがある、などが挙げられます。

ですが、結婚生活で大切なのは「トラブルが起きないようにする」ことよりも、「起きたトラブルを二人で解決する」こと。

デメリットを恐れず、しっかり相手と向きあって理解しあい、初心を忘れず暮らしていけば大丈夫です。

共働きを選ばない結婚生活の場合は?

夫婦間の希望が一致し、生活環境的にも支障なく、共働きを選ばず女性が専業主婦になった場合は、それはそれでとてもすてきなことです。

メリット・デメリットなど考えすぎず、その生活に力を注いでいきましょう。

ただ、途中で事情が変わって共働きが必要になったり、気持ちが変わって働きたくなったりもするかもしれませんね。

そんな時はパートナーと話しあって、その都度ベストな道を選んでいければ一番です。

不満をためこむのは禁物!

不満をためこむのは禁物!

そして、共働きの場合もそうでない場合も、メリット・デメリット以前に何よりもNGなのは、自分の考え方や希望をパートナーへぶつけず不満をためてしまうこと。

「本当は専業主婦でいたいけど無理だろうな」とか、「働きたいけど家事育児の負担が重くて…」など、相手に気をつかって自分の本当の意見を抑えてしまうのはよくありません。

ためた不満はいつか必ず爆発してしまいます。

希望があるなら、まずは率直に相手へ話してみましょうね。

視野を広くして、柔軟に考えよう!

いずれにしても、結婚生活の形は夫婦の数だけあるものです。

共働きについても、本当にやり方や考え方はさまざまで、メリットやデメリットも含めて柔軟に捉えることが重要。

「子供が小さいうちは専業主婦でいたい」とか、「好きな仕事をフルタイムでやりたい」など、考えているプランがあれば、早い段階で相手と話しあうといいですね。

それを可能にできる新しい視点を、パートナーが授けてくれるかもしれません。

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365がぁる編集部

365がぁる編集部

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