微妙な関係

恋愛対象になる女性とならない女性の違い、男性を意識させるには?

「恋愛対象」と「恋愛対象外」、文字としては一文字ですが、意味は大きく違う言葉です。アプローチしているけど、好きな人がいつまで経っても素っ気ない、いつも話を逸らされているような気がする。それはもしかすると、相手の男性にとってあなたが恋愛対象外だからかもしれません。

恋愛対象になる女性、ならない女性の違いと、男性を意識させるポイント

どこで恋愛対象を判別するの?

「恋愛対象」と「恋愛対象外」、文字としては一文字ですが、意味は大きく違う言葉です。アプローチしているけど、好きな人がいつまで経っても素っ気ない、いつも話を逸らされているような気がする。それはもしかすると、相手の男性にとってあなたが恋愛対象外だからかもしれません。では、男性はどこで女性を恋愛対象と認識しているのでしょうか。割と多くの男子が見ているのは、女子が気にしないような「何気ない部分」だったりするのです。そんな、恋愛対象かどうかを見極めているポイントと、女性が恋愛対象になるために必要なことをご紹介いたします。

これを見たら恋愛対象外!

多くの男性が、「この女性は恋愛対象にできないな……」と感じるのは、最初に会った時以外だと、何かしら残念なシーンに遭遇した時です。恋愛対象になるかどうかというのは、決して年齢や見た目だけで決まってしまう訳ではありません。普段からのあなたの態度や過ごし方を見ているうちに、恋愛対象になるかどうかを無意識に判断してしまうのです。多くの男性が、これをされると恋愛対象から外してしまう女性の特徴をご紹介いたします。

他人の悪口を言う

あなたのことが気になっていたのに、ふとしたタイミングであなたが他の人のことを悪く言っているシーンに出くわすと、多くの男性はあなたを恋愛対象外にしてしまうでしょう。他人の悪口を言う女性ということは、どこかで自分の悪口も言われているかもしれないということです。誰からも好かれる人は、基本的に他人の悪口を言いません。目の前にいるのがあなたにとって恋愛対象ではない男性だったとしても、巡り巡って好きな人にその噂が届いてしまうこともあるので注意して下さい。

愚痴っぽい

話していてもそうですが、SNSやLINEなどで愚痴ばかり書き連ねてしまうような女性は、付き合った時のことを想像すると恋愛対象外にされてしまいがち。男性は、愚痴を言う女性より、聞いてくれる女性の方が好きです。それでもついつい愚痴を言ってしまうという女性は、まずはそれを減らす努力をすることで、周りからの印象もグッとよくなり、今以上に声をかけやすくなるはずです。

近寄りにくい雰囲気

男性が近づきにくい女性は、否が応でも恋愛対象として見られにくくなります。例えば、身の回りを高そうなブランド物で固めている女性。趣味の世界にのめり込みすぎて、話が合わなさそうな女性。見た目がタイプでも、男性はなかなか手を出しづらいでしょう。また、容姿は好みだったとしても、告白された時にもすんなりオッケーしにくい相手でもあります。

だらしない、めんどくさがり

普段、外でのメイクやヘアスタイルはきちんとしているのに、部屋の掃除はしないし、食事もいつもコンビニ、自宅の台所は使用済みの食器が溢れている……、そんな身の周りのことはだらしない女性。その本当の姿がバレた時、多くの男性はそっと恋愛対象外のカテゴリーにあなたを設定するでしょう。これはドキッとする女性も多いかもしれませんね。手を抜いた時の姿が本当の姿だとわかると、多くの男性は元々抱いていた勝手なあなたのイメージとの差についていけなくなってしまうのです。

男性の、恋愛対象外の女性への反応

恋愛対象ではない女性からアプローチされると、多くの男性は牽制しようとします。告白しても上手くいかないし、好きになられても困るというのを、色んな仕草や行動、言葉で伝えようとするのですが、片思い中の女性というのは男性のこうした細かい行動になかなか気づくことができません。恋愛対象外の女性に男性がやりがちな行動をご紹介いたします。

話をちゃんと聞かない

男性は、好きな女性の話には内容に興味がなかったとしても真剣に耳を傾けるものです。あなたが頑張って話す内容を相手があまりちゃんと聞いてくれず、返事や相槌も適当なのであれば、恋愛対象外である確率が高いでしょう。「異性の話を聞かない」というのは、今の時点で、あなたに対してそれほど興味がないということです。

「いい人だよね」と言われる

「○○さんって、いい人だよね」あなたは、このように男性から言われることはありませんか? 言われると、当然褒め言葉として受けとってしまうので、嬉しい気持ちになります。ただ、残念なことに、この言葉を他人からよく言われている人ほど、その人の恋愛対象から外れている場合が多いのです。「いい人」というのは多くの場合、「友達や同僚としてはいい人」というニュアンスなのです。そうと分かれば、この言葉を言われたら少しだけ危機感を高めましょう。周囲の男性からみれば、あなたは友達や同僚としか思われていない恋愛対象外者なのです。

自分から理想のタイプを話す

男性が好きな女性に対して、好きな男性のタイプを聞いたり、彼氏の有無を確認したり、そんな恋愛話を振ることはありますが、今回は別。男性の方からグイグイと自分の理想の異性像を語りながらも、そのタイプがあなたとかけ離れているのなら、彼にとってあなたは恋愛対象外だということを、暗に伝えたいのかもしれません。他に好きな女性がいることを話したり、前に好きだった彼女の話をしたりと、こんな内容なのであれば恋愛話を振られても、相手はあなたを恋愛対象として見ていません。

恋愛対象として見られるには?

恋愛対象として見られるには?

年齢の差があったり、好きになる前にから仲のいい異性の友達として付き合ってきたせいで、頑張ってもなかなか自分を恋愛対象として見てもらえない場合に、女性がするべき行動をご紹介いたします。どの方法にも言えるのは、すぐに効果が現れるものというよりは、じわじわと時間がかけて、次第に好きな人の意識を変えていくものなので、根気強くトライする気持ちを忘れずに。

ギャップを利用する

好きな人とずっと中のいい友達として親交がある場合、意識してアプローチしても、なかなか恋愛対象として見てもらえないという話をよく聞きます。元から仲がいい分、お互いに意識しすぎないというのはメリットでもあるのですが、仲がいいのに好きの気持ちが伝わらないのはそれはそれで辛いものです。このように、男性があなたのことを女友達としか思っていないのであれば、「こんな女性らしいところもある」というアピールを積極的にしましょう。好きな人と会う時、いつもカジュアルな格好をしているのなら、少しフェミニンな雰囲気の服装をしてみたり、ヘアアレンジや香水の力を借りてみたり。意識させるにはギャップが大事です、「いつもと違う」を意識させると、男友達だろうが何だろうが、異性は徐々に気になってくるものです。

特別扱いをする

あなたが誰にでも愛想よく振るまう女性なのであれば、好きな人はあなたの好意に気づかず、結果として恋愛対象として見られないというパターンがあります。「彼女は誰にでも優しい女性」というイメージが男性の中に生まれてしまうと、好意を抱いても高嶺の花だと思い込んでしまい、行動に移せなくなるのです。そんな時は、ちょっとだけ好きな人に対して、他の人へのそれより優しくしたり、あなたから声をかけたり、大事な相談をいつも好きな人に乗ってもらったり、いわゆる「特別扱い」をしてあげましょう。やりすぎは禁物ですが、「もしかして、俺って周りの奴よりは信頼されているのかな?」と思ってもらうと、好きな人があなたを見る目も次第に変わってくるはずです。

あえて男性を頼る

男性は、いつだって女性に頼られると嬉しくなる生き物というのは既にご存知の方も多いと思いますが、職場や学校など、いつも顔を突き合わす場所に好きな人がいる場合。ベタながら重い物を持ってもらったり、あえて一緒に運んでもらったり、苦手な部分を相談してみたりして下さい。こういった行為によって、好きな人にとってあなたが先輩や後輩、同級生や同僚ではなく、「一人の女性」であることを意識してもらいましょう。

相談相手になってもらう

もしあなたが職場の同僚や上司を好きで、恋愛対象として見てほしい場合は、仕事の相談相手になってもらうのがベターです。上司や同僚からしても、あなたから慕われていると思うと嫌な気はしないはずですし、相談したことによってあなたの仕事がやりやすくなったり、業績が上がれば鼻が高いわけです。それに、社会人同士なら二人で飲みにいくこともできますね、お酒の席では仕事の話もほどほどに、相手の男性のプライベートや恋愛観についても、話しやすくなるはずです。また、相談相手になってもらうことで、彼もあなたの悩みを共有することになるので、それとなく気にかける時間が増えるというメリットもあります。

あえて恋愛の話を振る

男性は近くにあっても気にならないのに、いざそれが遠くに行ってしまうと惜しくなる生き物。好きな人にとって、ずっと女友達だったあなたがふいに、「好きな人がいる」と言われたら。平静を装いつつ内心びっくりしている場合も多いのです。そんな感情を煽るためにも、一向に恋愛対象として見てくれる気配がなければ、恋愛関係の話を振ってみるのもひとつの手です。ただし重くならず、気軽な感じに。そこで、明らかに脈なしだとわかるようなら、諦めて別の恋を探すのもアリです。

単純接触効果を利用する

恋愛対象外から恋愛対象に昇格するには地道な努力が必要です。今のあなたが恋愛対象外なのであれば、まずは好きな人に対して好印象を与える回数を増やしましょう。例えば、恋愛対象として見れない人からデートに誘われても行く気にはなりません、でも、笑顔で挨拶されたら悪い気はしないはずです。こうしたごく普通の行為で、接触の回数を徐々に増やしていきます。人間というのは、接する機会が多いほど、相手に好感を抱きやすいという性質があり、これを「単純接触効果」または「ザイオンス効果」と呼びます。やることは単純で、会う頻度や連絡する機会を自然に増やすこと。好きな人にとって「たくさんいる女友達の一人」から「よく会う女性」になりましょう。ただ、やりすぎは逆効果になることもあるので、焦らない、諦めない、視界を広く保つことを徹底して下さい。

いつ恋がはじまってもいいように

恋愛対象外から恋愛対象になるのは、はっきり言ってゼロからの片思いよりも大変です。多くの男性は、女性の細かい行動を見ていないようで見ており、そこで得た情報を取捨選択して、恋愛対象とするかそうでないかを無意識に判別しています。また、男性の中には「恋愛対象外」だからこそ遊んでいて気楽、という風に女性を見ている場合もあります。相手が恋愛対象として見てくれていなければ、どんなアプローチも暖簾に腕押しとなってしまうので、おかしいな? と思ったら、一度立ち止まって、好きな人が自分をどう見ているか、確認してみて下さいね。

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