微妙な関係

しんどい! 重い男の特徴まとめ、付き合ってもいいことなし

しんどい! 重い男の特徴まとめ、付き合ってもいいことなし

「重い男」は、彼氏にするべきではない

皆さんは重い男、と聞いてどんなイメージが浮かぶでしょうか? なんとなく、重いといえば「重い女」の方が典型的なイメージを想像しやすいかもしれません。彼氏への束縛が激しい、嫉妬深い、恋人の予定や友人関係を常に把握しようとするなど、絵にかいたような、「重い」行動が思い浮かびますね。しかし今、「重い男」が増えています。重い男は、付き合う前は親切で人あたりがよく、いろいろ気がついてくれるなどのプラスな部分が目立つため、周囲の評価も悪くない場合が多く、付き合ってみないとその重さに気づけないことが多いのです。実際は、重い男は付き合っても女性がしんどい思いをするばかりで、いいことはありません。そんな重い男の特徴をご紹介いたします。

頻繁に連絡がくる

重い男ほど、彼女への連絡は頻繁です。一見、「彼氏が全然連絡くれない」とぼやく女性からすれば、うらやましがられることもあるかもしれませんが、程度の問題です。重い男は彼女に一日の中で何十回でもLINEをしてしまいます。しかしながら、大した用件があるわけではなく、「今どこ?」、「仕事終わった?」、「何してる?」、「飯食った?」など、女性からするとうっとしくも感じられるどうでもいいような内容ばかり。彼女の行動や今現在何をしているかを逐一把握しなければ落ち着くことができない、重い男ならではの行動です。

返事を待てない

重い男はその頻繁な連絡に対し、当然のように彼女の方にも同じペースでの返信と早いリアクションを求めてきます。返事をせずに放置していると、「忙しいの?」、「既読ついてないけど」、「返事ないけど俺何かまずいこと言った?」など、ただでさえ頻繁な連絡に輪をかけて、こちらが返事をするまで追加でどんどん追い打ちしてしまいます。そして、返事をしたらしたで、「返事ないから嫌われたかと思った」、「忙しかったの?」、「何してたの?」など、さらに続々とLINEが送られてくるのです。多くの女性はこれに気が滅入ってしんどさを感じ、面倒くさくなってくるはずです。

LINEが長文

重い男のLINEでの重い連絡は今までご紹介しただけに留まりません。しょっちゅう送られてくる重いLINEやメールは、回数が多いのに加えて、一回一回がいちいち長文であることも珍しくありません。かといって中身は別に大したことのない話や自分語りであることが大半で、読んでも反応を返しづらいものであることがほとんど。そしてこれも、放置してしまうとさらに重い内容の連絡となって返ってきます。付き合いたての頃ならいざ知らず、常にこんな頻繁で多量の連絡に付き合っていたら疲れてしまいますし、他に何もできなくなってしまいます。

過剰な愛情表現

恋人への愛情表現が豊かであるというのは基本的にはいいことです。日本人男性は外国人男性に比べてシャイなので、彼女や奥さんに、「好きだよ」、「愛してるよ」なんて面と向かっては言えないし言ったこともない、という人も多いもの。ところが重い男は、愛情表現にかけては右にでる者がいません。恥ずかしげもなく彼女に、「好きだよ」、「愛してるよ」と連発するのは朝飯前で、「○○ちゃんは運命の人だから」、「○○ちゃんがいなかったら俺は生きていけない」などと本気で言ってくることも。細かく記念日を設けてそのたびにプレゼントをしてくる場合もありますね。これらはどれも人に話すと「すごい愛されててうらやましい」と言われることですが、あまりにもその愛情表現が過剰だと、付き合っている本人はやはりしんどいし負担に感じるものです。

すぐに不機嫌になる

基本的に重い男は不機嫌になりやすいのですが、機嫌を悪くするには一定の条件があって、それに触れるとすぐ機嫌を損ねます。その条件は、重い男が不機嫌になった時の言い分を見ればわかります。「何で電話出なかったんだよ」、「そこで話してた男、誰なんだよ」、「昨日家に寄ったのにいなかっただろ」、「こないだあげたピアス何でつけてないんだよ」など、重い男が不機嫌になった時の文句はさまざまですが、この全てに共通しているのは、「彼女が自分の思いどおりにならなかった」時ということ。人が自分の思いどおりにならないのは当たり前なのに、それで怒りだすというのはDV男の特徴でもあります。実際、重い男がDV男でもあるケースも非常に多いので、もしそうならすぐに別れを考えるべきです。

自分の好みを押しつける

「ミニスカートやめろって言っただろ」、「髪は短くするなよ」など、女性のファッションや髪型について口やかましかったり、「結婚したら絶対犬飼おうな」と自分の好みばかり押しつけようとするのも全て、重い男が彼女を自分の思いどおりにしようとする心理の現れで、彼女が反発すると総じて不機嫌になります。本当に優しい、人間として尊敬できる男性なら、彼女の意思や好みも尊重してくれるものです。一方的に好みや要望を押しつけてくる重い男とは、付き合っていても明るい未来はありません。

束縛が激しい

女性の中には、ちょっとくらい束縛された方が愛されている気がする、という人や、放っておかれて寂しいよりは束縛されたい、という人もいます。自分も彼氏を束縛したいタイプだから、相手からも束縛されたら嬉しい、という場合もありますよね。しかし、重い男の束縛はそんな生やさしいものではありません。その日一日の予定を全部報告しろとか、女友達ばかりの女子会に行くといっても証拠の写真を送れとか、スマホから男性の連絡先を全て消せ、と要求する男まで、その重さは女性の想像をはるかに越えてくるから厄介なのです。ここまでいくと、それは愛ゆえの束縛でもなんでもなく、彼女を自分の思いどおりに管理したいだけの身勝手でしかありません。

何でも知りたがる

彼女のことを知ろうとするあまり、スマホやパソコン、手帳などを見せろと言ってきたり、彼女へ届いた手紙や郵便物を見たがったり、友人や親戚との写真にいちいち、「これは誰?」、「これは?」と質問してきたりします。またSNSなど、彼氏に内緒のアカウントの一つや二つくらいあってもおかしくないものですが、それも探しだしてアクセスしてきたり、昔の日記などを勝手に読んだりするのも、重い男に多いしんどい行動の代表格といえます。そして、これらの行動を批判すると、重い男はきまって不機嫌になるというわけです。

わざと心配をかける

子どものような行動ですが、これも重い男にありがちな特徴のひとつで、彼女の心が自分にのみ向けられていないと感じた時や、彼女を強制的に独占したい時などに、重い男は相手にわざと心配をかけるような振る舞いをすることがあります。例えばあなたが用事で出かけると、間もなく重い男から、「動けないくらいお腹が痛い」とか、「すごい熱で会社を休んだ」といった類の連絡が飛んできたりします。事情を説明して、大急ぎで彼の家へ駆けつけると、「ごめん嘘」と言いながらケロっとして笑っていたりするのが重い男の常套手段なのです。それを見て、「やめてよね本当に……」と呆れながらもホッとしてしまったら、それはかなり重い男にとりこまれている状態です。

どこでも着いて行きたがる

どこでも着いて行きたがる

常軌を逸した重い男の行動は時に女性の予想の範囲を越えており、彼女の行動を把握したいあまり、女子会や社員旅行、同窓会などにまでどうにかして着いてきたがったり、「俺が着いていくのがダメならお前も行くな」と懇願してくることもあります。重い男がこういった行動をとる理由を必ずといっていいほど、「好きだからいつも一緒にいたい」、「離れていたくない」と説明しますが、その実態は彼女を絶えず監視していたいだけ。彼女を見張り、その行動を制限したいだけなのです。本当に相手を好きなら、離れている時も相手を信頼していられるはずですね。

休みの日は彼女優先

「うちの彼氏は休日は必ずデートで、朝から晩まで一緒だよ」と話せば、大抵は「いいなー、私の彼は休日の半分は男友達と遊びに行っちゃうよ」などと、羨望のまなざしで見られることがほとんどでしょう。ゆえに、この行動が実は重いということを、なかなか人には理解してもらえません。休日を常に彼女優先で過ごすということは、当然女性側もそれを受け入れなくてはいけなくなります。たまには一人で出かけたいとか、女友達や姉妹と遊びたいと思っても、それができないのです。これは重い男との交際期間が長くなるにつれて、どんどんしんどさを増していく上に人からはわかってもらえないという、二重に重い悩みとなります。

すぐに結婚の話をする

「早く結婚したいね」、「○○ちゃん以外と結婚なんて考えられないよ」、「子どもは二人ぐらいで、老後は夫婦でのんびりしてさ」などと、結婚の話をしている時は不思議なくらい穏やかで優しかったり、イメージが浮かびやすい表現をしてくるのも重い男の特徴です。そんな話を聞いていると、女性側も何だかほだされて、「ちょっと重くてしんどいとこもあるけどいい人だし、結婚も悪くないかな……」という気持ちに流されてしまうもの。ですが、それが重い男の作戦かもしれないのです。重大な決断は冷静に、よく考えて決めるようにしましょう。

別れようとすると切れる

重い男が彼女から別れを告げられると切れるのは、それが彼女が自分の思いどおりにならない最大の事態だからです。自分は別れたくないのに、彼女がそれを無視して別れようとするという状況は、重い男を一気に暴走させてしまいます。これは、DV男にも共通する危険な特徴です。どんなに普段、優しい言葉で接してこようと、どれだけうまい話を持ちだしてこようと、これが重い男の正体ということ。できれば別れを切りだす時は、重い男と二人きりではなく、信頼できて事情を理解してくれる第三者に介在してもらう方が安全です。

一途で正直だけど自分勝手

重い男の特徴を一言で表すならば、「自分勝手」という印象に行きつきます。一人の人間である彼女を自分の思いどおりにしたい、自分だけのものにしておきたいという欲求は、やはり生涯のパートナーに持つべき感情ではないでしょう。重い男は、一途にまっすぐに気持ちを傾け、「愛してる」などの言葉も惜しみません。だからこそ、女性の気持ちは揺れ、どんなに重くてしんどいと感じても離れにくくなってしまうのです。それでも、重い男にあるのは愛ではなく執着です。女性は重い男のうわべの言葉に惑わされず、しっかりと自分の幸せを考えて進んでいきましょう。

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