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社内恋愛のきっかけと、円満カップルになるための注意点!

社内恋愛のきっかけと、円満カップルになるための注意点!

男性が社内恋愛を意識するきっかけは?

社会人になると、環境の変化からとたんに出会いの場やチャンスが限られるようになってしまうことがあります。学生の時には放っておいても自然と異性との出会いは生まれてきましたが、社会人になって会社に入ればいつも同じ人に会うばかりで出会いがない、あるいは社外で会ってもそこから発展させる機会や時間がないなど、「恋愛ないない尽くし」で困っている人も多いもの。なので、ここから多くなるのが社内恋愛です。これは女性でも同じです。恋愛のチャンスは外ではなく社内に転がっているかもしれません。そこで、男性が社内恋愛を意識するきっかけについてご紹介いたします。

飲み会で仲よくなる

同じ部署でも仕事を一緒にしたことがないと、同僚でも会話はなく顔見知り程度という関係に留まっている人も少なくありません。そんな相手と自然に仲よくなれて、社内恋愛の大きなきっかけとなるのが飲み会ですね。会社では歓送迎会、忘年会、新年会、慰労会など、ちょくちょく飲み会が開催されるというところも多いはず。最初は、「面倒くさいな」と思って参加した飲み会で、たまたま隣になった社員同士が意外と意気投合……、ということは珍しくありません。同様に、職場という堅苦しい雰囲気がとり払われた飲み会で話すことで、今まで何も感じていなかった異性の魅力に気付き、女性として男性が意識しだすことも多いのです。

仕事以外に共通の趣味がある

職場はあくまで仕事の場。そのため、プライベートな話をする機会は休み時間や仕事が終わった後などしかないという職場も多いですね。仕事で接点がなければそもそも会話すらしないということもあります。しかし、「共通点がないと思っていた相手と話してみたら、なんと趣味が同じだった」など、意外な共通点があった場合、今までがクールな関係だった分、余計にインパクトが強くて親近感を抱きやすいもので、社内恋愛の大きなきっかけになることも。社会人になると新しい友達を作るのが難しくなることも相まって、シンパシーや仲間意識、あるいは運命を感じてそこから社内恋愛に発展することも珍しくありません。

悩み相談をされる

悩み相談をされるということは相手から自分が信用され、頼られているという証。社内の人間関係はあくまで仕事上のものであり、会社を一歩でれば他人に近いと思っていた相手から相談を受けると、友達から相談される以上にその気持ちを嬉しく思い、役に立ちたいという気持ちが強く働くものです。特に仕事熱心な男性ほど、女性社員が仕事に関してとり組み、悩んでいることを打ち明けられれば力になってあげたいと思うもの。仕事に一生懸命ということでプラス評価、さらに数多の社員の中で自分を選んで相談してくれたということでさらに評価点が上がり、そのまま恋愛感情に移行していくケースも少なくありません。

仕事を教えている間に

仕事を教えるということは簡単なようでとても難しいことです。教える側としても、「自分はちゃんと後輩を育てることができているのだろうか」という不安を常に抱いているものです。また、「先輩としてちゃんと教えてあげないと」というプレッシャーや責任も感じていることでしょう。そんな中、しっかりと話を聞き、自分から教わろうとする姿勢を見せ、全面的に自分を信頼してくれる女性社員を男性が可愛くないと思うことはまずありません。仕事を教えている、教わっていることがきっかけとなっていい雰囲気になり……、というパターンが社内恋愛では星の数ほどあるものです。

同じプロジェクトで仕事をして

同じ目標に向かって頑張っているうちに、一緒に働いている女性社員が気になり始めるというケースも社内恋愛のきっかけとして定番です。仕事にはその人の考え方や性格が出るといわれているように、同じプロジェクトに取り組むことで今まで知らなかった相手のよさや魅力に気付くことが多々あります。それまで単なる同僚や先輩、後輩でしかなかった女性の気付かなかった輝きを目にして心を奪われてしまうのはよくあることです。また、そのプロジェクトを通して共感や親近感や仲間意識が生まれ、成功すれば、「一緒に成し遂げた」という高揚感や達成感もさらにプラス、まさにそれは恋に落ちるために用意されたようなシチュエーションですね。同じプロジェクトで仕事をすることが男性が女性社員との社内恋愛を意識しだすきっかけになるのも必然なのです。

一緒に残業することが多くて

残業を喜んでする人というのは現代かなり少数派。多くの人が早く家に帰ってゆっくりしたい、お風呂に入りたい、でもできない! というストレスやジレンマを感じているはずです。そんな辛い残業を共にする人はある意味、「同志」であり、「仲間」です。そんな共感に、不安感や一体感などから他人との関係が急速に親密なものになりやすくなる暗闇効果もプラスされるので、残業タイムは普段より相手をより意識しやすい状態になります。同時に、残業中は、日中よりも社員の数は少なくなり人目が気にならなくなりますし、お互いに差し入れをしたり、ちょっとした雑談をするなどコミュニケーションも取りやすくなるので、一緒に残業をすることが多い相手には自然と物理的、心理的な距離が縮まり、意識してしまうようになるのです。

通勤で一緒になって

同じ職場で会う人とたまたま通勤で一緒になるというのも社内恋愛を意識するようになるよくあるきっかけのひとつです。通勤時間はいわばオフタイム、あるいはオンにするための準備時間。いつも職場で会う人とそんな時間に会うと、なんとなく親しみを感じてしまうものです。通勤時間はたいてい暇ですので、会話をして特別感も生まれやすいのも特徴。何度か通勤で一緒になるうちに、相手に対して好印象を持つようになるザイオンス効果が生まれ、職場でも親しく話すようになり、そのまま意識しだすようになるのです。

会社のイベントの担当になって

会社で開催されるイベントの言い出しっぺはたいてい部署のお偉いさんですが、実際に企画して手配する実行部隊は若い社員です。誰だって会社のイベントの担当なんてやりたくないもの。しかし上から言われたらやらざるを得ないという苦々しい感情の共感、また引き受けたからには成功させたいとあれこれ手配するうちに生まれる仲間意識、そのイベントが成功したときの達成感や充足感、これらの様々な感情やでき事から共に頑張った相手に気が付けば恋愛意識を持ち始め、社内恋愛のきっかけになるということも多いものです。

社内恋愛を成功させたいなら……

男性社員が社内恋愛を意識するきっかけは、意識してみると意外とたくさんあることが分かりますね。社内恋愛を成功させたいなら、男性社員が社内恋愛を意識する状況に自分を合わせて置けば、自然な流れで両思いになり付き合うことも不可能ではありません。しかし、付き合うようになったとしてもそこはゴール地点ではなく、あくまでスタート地点。実はここからが大変! 社内恋愛を真の意味で成功させる秘訣をみていきましょう。

関係を公開するか、隠すかは前もって話しておく

関係を公開するか、隠すかは前もって話しておく

社内というのは広いようでいて非常に狭い世界です。そこには社内恋愛に関してさまざまな見方をする人たちがいるということを忘れてはいけません。また職場の伝統や雰囲気も、社内恋愛どんどんOK! というところもあれば、「会社は仕事をする場所」とシビアに見るところもあるでしょう。それらを踏まえて、社内恋愛に発展した時には、二人で始めに関係を公開するか、隠すかの意思統一をしておくことが必要不可欠です。公表するしない、どちらにしても、お互いや周囲の人が気持ちよく仕事をするためのルール作りを前もってしておくとトラブルを未然に防ぐことができて安心です。

公私混同はしない

社内恋愛で多いのがプライベートの問題をそのまま職場に持ち込んでトラブルになることです。プライベートで喧嘩をしてイライラした気分のまま出勤し、職場ではあからさまに不機嫌、相手に冷ややかに対応するなど周囲に迷惑をかけるのは明らかなルール違反。仮に喧嘩をしたとしても職場ではあくまで他の社員に対するのと同じように対応し、家で決着をつけるようにしましょう。そして、職場でいちゃつくのも当然NG。周囲に不快感を与え、苦々しく思われ、やっかみや妬みを受けることは結果的に自分たちの首を絞めるだけ。職場とプライベートの区別をつけることができないなら、社内恋愛はすべきではありません。

職場で嫉妬しない

職場恋愛の厄介なところは、好きな人が自分以外の相手と接する場面をみなければならないことです。恋人が自分よりも魅力的な他の社員と仕事を共にしたり、打合せで食事を一緒にしたり、出張をしなければならないこともあることでしょう。その際、「私の恋人なのに……」と焼きもちを焼いてはいけません。焼きもちは相手を好きだからこそ抱く感情ですが、相手を信頼する気持ちがあれば抑えられる感情でもあります。この場合も、自分で自分の感情をフラットにし、コントロールするようにしましょう。それでも気持ちが収まらない場合は、相手も自分が他の社員と仲よくしているところを見て嫉妬していると考えること。結局ラブラブだからこそと思えば留飲を下げることができるはず。

彼氏の仕事を邪魔しない

好きな人が社内や同じ職場にいれば、構ってほしい、自分を見てほしいと思ってしまうのは社内恋愛の初期によくあることです。必要もないのに彼氏の部署に顔を出したり、デスクに近寄って話しかけたりしたくなるでしょうが、それは彼氏の仕事の邪魔をするだけなので堪えましょう。最初は、「来てくれたんだ」と喜んでくれた彼氏も、オンとオフの切り替えができず、仕事中に邪魔しにくる彼女を次第に負担に思うようになるはずです。甘えたい気持ちはわかりますが、それはプライベートの時までとっておいて。二人きりになったら思い切り相手にぶつけましょう。

社内恋愛のきっかけはたくさん!

出会いがないと嘆く社会人女性は多いのですが、実は勤め先に意外とゴロゴロと出会いのきっかけは転がっているものです。ただあなたが気付こうとしないだけ、あるいはそのチャンスをつかみ損ねているだけかもしれません。男性が社内恋愛を意識するきっかけをおさえておけば、気付けばただの同僚であった男性が素敵な恋人になり、毎日の仕事もより楽しくなるかもしれません。そして、社内恋愛に成功したとしても調子に乗らずにオンとオフの区別をしっかりつけること。これが長続きする円満社内カップルになるための必要条件なので忘れないで下さいね。

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