微妙な関係

好きな人が言う「友達として好き」はどういう意味?

「友達として好き」って言葉、とても曖昧だと思いませんか? 好きと言われたら嬉しいですけど、その前に付いている「友達として」が引っかかる人も多いはず。さて、友達として好きとは一体? もしそれが好きな人だった場合、そこに恋愛感情はあるのでしょうか、知りたいところですよね。

好きな人が言う「友達として好き」はどういう意味?

「友達として好き」は脈あり? 脈なし?

「友達として好き」って言葉、とても曖昧だと思いませんか?

好きと言われたら嬉しいですけど、その前に付いている「友達として」が引っかかる人も多いはず。さて、友達として好きとは一体?

「友達として好き」それはどのように判断していいのか分からない、判断基準のない言葉。

・果たして男性から見て「友達として好き」という言葉にはどんな意味があるのでしょうか

もしそれが好きな人だった場合、そこに恋愛感情はあるのでしょうか、知りたいところですよね。今日も一緒に考えていきましょう。

友情か恋愛か

「友達として好き」という言葉、結論から言えばそれは彼の本音である事は間違いありません。

つまり彼は貴女の事が嫌いという事はまずないという事です。

・ですが、友達としての好きと、異性としての好きは違います

友達として好きなのは、あくまで友情、異性として好きなのは愛情。簡単に言えば「恋愛対象かどうか」という事になります。

これが友達として、と異性として、の違いになるので大事です。

貴女にも男性、女性の友人がいると思います。もちろんその人達の事は好きだし、大事でしょう。

でも、その人への好意と、恋人として付き合っている人への好意はまた違いますよね。

・異性として意識しないというのは、気心の知れた付き合いやすい相手ではありますが、それ以上は求めていないという事

基本、恋愛のドキドキは緊張から来ています。

このドキドキは貴女の恋愛感情を高めるのにとても大事です。

なので、好きだけどドキドキしないというのは、友達として大事な相手ではあるけれど、恋愛対象として意識していない、という事なのです。

・「友達として好き」と言うのは、「好き」という言葉が入ってはいるけど恋愛対象としての告白ではない事が大半です

「好きって言われた! 告白された!」と都合のいい部分だけ見ていると痛い目に遭うかもしれません、次からもっと深く考えていきましょう。

友達として付き合う事で逆転のチャンスはあるのか?

友達として付き合う事で逆転のチャンスはあるのか?

では、「友達として好き」と言われてしまったら、もう絶対に恋愛対象になる事はないのでしょうか?

これは非常に難しい問題です。

・友達として好き、という事は、少なくとも友人としては好意を持っています

友達でもない、関わりたくない人なんて絶対に恋愛対象にならないでしょうが、少なくとも現在、友人としてでも好意を持ってくれている……これはある意味、とてもチャンス。

だって、友達として付き合っていた人に、ある日突然ドキッとした……というのは、良くある展開ですよね?

つまり「友達として好き」と言われたから即、振られたと思い込むのは早急。

ここから相手に、異性として見て貰う様に心がけて行動をしていけば、決して完全な脈なしというわけではない、というのが「友達として好き」と言われた貴女の今の状況です。

もし相手に異性として見てほしいという想いがあるのなら、あまり距離が近くなり過ぎないように、あえて恥じらったり、ギャップを出していくといいでしょう。

・友人としての関係を維持しながら、相手に異性を意識させるようにして下さい

友達として好き、その言葉はそのまま鵜呑みにしてはいけません。好意的な意味でも、否定的な意味でも、同じです。

恋愛は友情から始まる事も多々あります。一目惚れを除いて、相手と接近してから始まる事を覚えておいて下さい。

これは復縁の際も同じで、一旦友情に戻る事で復縁できるチャンスは巡ってきます。

その場合はあえてその関係を大事にして、もう一度彼にかけがえのない人と思って貰えるように行動するのが、復縁のポイントですよね。

・ただ、異性からの告白の断り文句として「友達として好き」という言葉がよく使われるのも事実です

この言葉で距離を置かれた貴女、もう一歩彼には貴女の魅力が伝わっていないか、彼を振り向かせるには何かが足りないと思って下さい。

それでも諦めないのなら、まずは彼にとって信頼できる友達としての位置を確保しにいきましょう。

彼氏に「友達に戻りたい」と言われた場合の対処法

以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

人気のキーワード

KEYWORD

微妙な関係の人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ