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尽くす女はやっぱり重い!対等な恋愛をするために改善すること4選

「尽くす」はエスカレートすると大変なことに?

尽くす女はやっぱり重い!対等な恋愛をするために改善すること4選

女性によっては恋愛の時、相手に尽くすのがやめられない人もいるでしょう。
これは性格やタイプによりますが、女性は「尽くす恋愛ばかり」という人と「自分が尽くすなんてあり得ない」という人のどちらかに大きく分かれるようです。

相手に尽くすのは悪いことではないし、面倒見がよくて世話好きな長所でもあります。
でもこれも程度問題で、尽くしすぎる女は重いのも事実ですね。
今回は、尽くす女になりがちな女性へ、対等な恋愛をするために改善したいこと4選をお話します。

どんな女性が「尽くす女」?

ではまず、恋愛の時どんな行動をしていると「尽くす女」といえるのでしょうか。
恋愛は二人でするものですから、相手を気づかったり支える行動をするのはある意味あたり前で、一人よがりでは恋も続かないのですが、そういう一般的な思いやりと、尽くす女の重い行動は少し違います。
次の三つの特徴にあてはまる女性は、特に重い「尽くす女」になりやすい傾向なので注意してみて下さいね。

彼のためなら何でもしたい

彼のことがとにかく大好きで大切で、彼のためなら何でもしたい!と思い実行している女性は、ちょっと重い尽くす女だといえます。
相手を思い、何かしたい、何かしてあげたいと願う気持ちは愛情ですが、恋愛は二人の間の双方向のコミュニケーションで成立するもの。
一方的に「何でもしたい!」となってしまうと重すぎますし、第一、それは彼のためにもよくありません。

自分側が何かを負担するのが平気、むしろ嬉しい

恋愛中、自分側が何かの負担を引き受けるのが平気でむしろ嬉しい、という女性も、だいぶ重い尽くす女といえるでしょう。
これは例えば、待ち合わせで彼の最寄り駅まで自分が出向く、予定を合わせる時も自分が先約を断って彼に合わせる、支払いも自分が多めに払ったり奢るなど、さまざまな面で自分が負担する行動をさします。
これも、本人は愛情ゆえに尽くす行為ですが、これでは彼を甘やかすだけですし、単なる都合のいい女になってしまいます。

彼のことが一番優先

そして、彼に関することが他の何よりも一番優先という女性も、かなり重い尽くす女といえます。
彼とのデートのためなら友達との約束も全部断る、会社の飲み会も行かない、家族との行事も後回し…という行動があたり前になっているなら、これは注意が必要。
いくら彼が好きで尽くしたくても、それ以上に自分自身の人生も大切なものです。
自分あってこその愛する人ですから、そういう意味でも、重い尽くす女になってしまうと危険です。

尽くす女が対等な恋愛をするために…

尽くす女である女性は、自分の特徴を理解して注意すれば、誰よりも優しく気配り上手な女性になれます。
相手を大切にし、愛情を表現できるのは素晴らしいこと。

そうなるためには、恋愛を対等な意識ですることと、次の4選を心がけるといいですね。
重いと引かれますが、絶妙な加減で気づかいを示せればモテるし愛されます。
尽くす女性は「尽くさないと嫌われちゃうんじゃ?」と考えがちですがそんなことは全くないので、対等な恋愛へ一歩、踏みだしてみて下さいね。

相手との間に境界線を引く

重い尽くす女だった女性が対等な恋愛をしていくには、「相手との間に境界線を引く」ことが最優先です。
どんなに好きな彼氏でも、彼氏は彼氏、自分は自分。それぞれ自立した人間として、その上でコミュニケーションをとっていくのがパートナーシップです。
重い女性ほど、尽くすのがあたり前すぎて、彼のために何でもしてあげなきゃと思いつめてしまいがちです。
でもそもそも彼には彼の考えがあり、「してあげないといけない」ことなどないのです。

お母さんモードにならない

また、尽くす女だった女性は、重い愛情がありあまって、彼の彼女というよりお母さんになってしまっているケースが多いです。
朝起こしたり身の周りの世話を何でもやってあげる、掃除や料理はもちろん買いものやごみ出しも行くなど、彼氏を甘やかしすぎている女性は要改善ですね。
これは、本人は愛情のつもりでも全く彼氏のためにならないし、彼との結婚など将来を考える上でも、マイナスにしかなりません。

恋愛だけにのめりこまない

尽くす女が重いのは、その恋愛だけに全身でのめりこみすぎて、彼しか見えない状態になっているから。
仕事はお金を稼ぐためだけに行き、退社後や休日は全て彼氏のために過ごし、友人や家族との約束は全部後回し…という生活になっている女性は要注意。
これだけのめりこむと彼に振られたら燃え尽きてしまうし、男性は自分が追いかけたい傾向もあるので、彼に夢中すぎるとかえって浮気のリスクも増えてしまいます。

都合のいい女をやめる

尽くす女は、突き詰めると「都合のいい女」になってしまっていることが少なくありません。
彼の言うことを何でも聞く、彼にいつでも合わせる、彼のわがままを喜ぶなど、「彼が好きだから」と思ってやっていることが、つまりは「都合のいい女」ということになるわけです。
これも、対等な恋愛のためには決してプラスにならないこと。どちらかが一方的に合わせるのではなく、助け合っていくことが大事です。

尽くされる幸せも知ろう!

尽くす女はやっぱり重い!対等な恋愛をするために改善すること4選

尽くす女だった女性は、自分が相手のために何かすることが多くて、相手から尽くされた経験があまりないと思います。
自分が尽くす度合いが重いなら重いほど、コミュニケーションが一方的なものになりやすいのですね。
でも、尽くす女をやめると、相手から尽くされる幸せを知ることができます。
彼から気づかってもらったり、向こうが合わせてくれたりもします。
もっと幸せな恋のためにも、上手に尽くす女を卒業して、愛される女性になって下さいね。

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