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年の差婚で後悔することってある?愛と年齢の本音

年の差婚は失敗しないの?年の差婚で悩むあなたへ

年の差婚で後悔することってある?愛と年齢の本音

「好きになったら年齢は関係ない」とは、昔からよく言いますね。親子ほど年の差があるカップルも珍しい存在ではなく、結婚してもうまくいっている夫婦もたくさんいます。
とはいえ、年の差婚の実態はどうなのでしょう?当然ケースバイケースではありますが、年の差婚ならではの不満や後悔なども、全くないわけではないはずですよね。
今回は、年の差婚の実態を掘り下げながら、年の差婚での後悔や本音について特集していきます。

「年の差婚」は、どのくらいの年齢差を指すの?

一口に年の差婚といっても、どのくらいの年齢差を指すのでしょう。
これは、カップルの年齢によって幅がでてくることです。というのも極端な話をすれば、たとえ3歳違いでも、高校1年生と大学1年生ではだいぶ開きがあるように感じられますよね。逆に大人になってしばらくしてからなら、40歳と35歳でもそこまで世代差はなく、年齢差だけを見れば年の差婚になりますが、当人たちに年の差婚の意識は薄かったりもするわけです。

一般的には「干支ひと回り以上」が年の差婚?

年の差婚の定義にはそういった、本人たちの年齢域による影響も強くありますが、一般的には「干支ひと回り以上」つまり12歳以上年の差があるカップルには、多くの人が年の差婚だと感じるようです。確かにこのくらい離れると、受けた教育や流行したもの、世の中の様子や景気もだいぶ違うので、ジェネレーションギャップを意識することが増える夫婦といえますね。
もちろんそれ以上年の差があるカップルは、さらに確定的な年の差婚夫婦ということになります。

年の差婚の実態・本当のところはどうなの?

では、そんな年の差婚の夫婦は、本当のところはどうなのでしょう。
年の差婚夫婦に周囲の人が持ちやすいイメージを挙げると、「話が合わなさそう」「一緒にいても楽しいの?」「共通の趣味とかあるの?」「年上の方が先に亡くなりそう」といった印象が多く、年の差を少しマイナス要素として捉えているケースが目立ちがちです。
そこから、年の差婚だと結婚を後悔してそうとか、年が若い方が浮気しそうなど、後悔や不満にフォーカスしたイメージが根強いようですね。
でも実際に年の差婚をした夫婦は、そう思っていないことも多いんです。

年の差婚夫婦の実態①不満は意外と少ない

実は、年の差婚夫婦は意外と不満が少ないのです。というのも、結婚まで至ったということは、お互いの年の差も性格も価値観も、最初から納得しているということ。
年の差がある事実に不満を持っているなら、はじめから結婚なんてしないですよね。育った時代や境遇が違うことはわかりきった話なので、年の差婚夫婦は結婚してから何らかのギャップが発覚することはあまりないのです。そのため、不満を感じる場面が少なくなるのでしょう。

年の差婚夫婦の実態②結婚を後悔したことは?

年の差婚夫婦は不満が少ない、ということでしたが、では年の差婚を後悔したことのあるケースは多いのでしょうか。
これも実は、年の差婚をしたことを後悔している夫婦はそこまで多くないのです。結婚生活がスムーズにいっている場合は特に、年が近い夫婦より仲よしでうまくいっているケースもあります。
年の差婚を後悔することは、結婚生活が行きづまってきたケースで増えていきます。

年の差婚を後悔する瞬間は…

年の差婚を後悔する場面は、結婚生活の中で障壁や問題に直面した時に現れます。
例えば、年の差が大きいことが遠因で、子供が授かりにくいケース。または、男性が極端に年上の場合で超のつく亭主関白だったケース。あるいは、年が上の方の両親の介護を、新婚間もない段階ですることになったケースなど。
そんな時、「年の差があるからか」と後悔する人は一定数います。

年の差婚で後悔をしないために

けれど、年の差婚をしても、後悔せずずっといい関係でやっていける年の差夫婦ももちろんいます。それには当然お互いの努力と譲りあいが大切。
年の差婚を後悔なく送り続けるためには、よその夫婦を羨まないことと、自分たちの夫婦生活をよくしていこうと工夫を続けることです。他人と比較したってどうにもなりません。同年代で結婚した人にはその人なりの悩みや課題があるし、年の差婚と一言にいっても中身はさまざまだからです。

年の差婚だからこその課題には、真摯に向きあう

ただ、年の差婚をした夫婦には、多く降りかかりうる課題もあります。
それは年の差があるゆえに、年が上の方が先に重病や認知症を患ったり、先に亡くなったりしやすいこと。でもそれは、ある意味で仕方のないことであり、避けられないことでもあります。
時には、円満な結婚生活より介護の方が長くなるケースもあるでしょう。けれどそれは、イコール「不幸」なことでもありません。こうした奥深い課題には、丁寧に真摯に向きあって自分なりの答えをだすしかないでしょう。

年の差婚ならではのメリットもある

そして、年の差婚にはもちろんメリットもあります。夫婦間の年に差があれば、自然と相手を尊重しあい、大切にすることができます。相手を理解しようとして心を砕きますし、優しいパートナーシップを築きやすいです。
年齢が離れているからこそ喧嘩も長引かないし、ちょうどいい距離感やお互いが居心地のよいペースを守っていけます。
だからこそ、うまくいっている年の差婚夫婦には、結婚したことへの後悔が全くないカップルが多いのでしょう。

年の差婚もそうでなくても、理解しあって幸せ夫婦に

年の差婚で後悔することってある?愛と年齢の本音

幸せな夫婦の形は、夫婦の数だけあるものです。同い年の夫婦ですごく気があう人たちもいれば、年の差婚ですばらしいパートナーシップを築けるカップルもいるのです。
いずれにしても大切なのは、相手のことをお互いに理解しあうこと。その努力なしには、結婚生活には遅かれ早かれ後悔が忍びこんで溝が生まれます。
どのカップルもお互いに相手を大切にし、末長く幸せな生活が続くといいですね。

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