彼氏持ち

これって恋愛体質?愛情と束縛・依存について考えよう!

あなたは大丈夫?恋愛体質度をチェックしよう

これって恋愛体質?愛情と束縛・依存について考えよう!

恋愛体質、という言葉を聞いたことがありますか?これは恋愛にはまりこみやすい人、恋愛に過度にのめりこんでしまいやすい人、恋愛せずにいられない人を指す言い方です。
「私はそこまで恋愛に依存してないし」と思う人も、自分で思っている以上に恋愛体質である場合も少なくないもの。恋愛体質は度が強くなればなるほど、自分では自覚できなくなっていくからです。
ここでは、恋愛体質について、そして束縛や依存について考えていきましょう。

恋愛体質度チェック、一度試してみよう

この次から、4つの項目の恋愛体質度チェックをやっていきますね。あてはまる項目が多ければ、もしかすると少し恋愛体質の気があるかもしれません。
でも自分で恋愛体質的な部分があるとわかっていれば、恋愛する時に意識してセーブしたり冷静になることができ、安心して恋を進めていけるもの。
あまり怖がらず、リラックスしてチェック項目を眺めてみて下さいね。

①初恋が早かった・興味を持つのも早かった

初恋が周りより早かった・恋や異性に興味を持つのも早かった人は、その分周囲に比べて早熟で、恋愛体質になりやすい側面があるといえます。
もちろん絶対ではありませんが、人生の早い段階で恋の楽しさや切なさを知っていた分、生きる中で恋愛が占める比重が大きくなりやすいとはいえるわけです。ただ、それは当然悪いことではなく、豊かな人生経験の根っこにもなるでしょう。

②初恋が遅かった・興味を持つのも遅かった

①と反対のケースですが、初恋が周りよりだいぶ遅かった場合も、恋愛体質になりやすい一面があるといえるでしょう。
これはなぜかというと、初恋が遅かった場合その恋に対する思い入れや感傷もものすごく強くなり、恋への依存度がぐんと上がりやすく、恋が破れた時も長く引きずりやすいのです。そのため、初恋が早かった人に比べて最初の恋を未練に思いやすく、その恋を忘れるためや払拭するために恋愛体質になるケースがままあるのです。

③慢性的に寂しい・孤独が深い

幼い頃からずっと寂しかったり、深い孤独を感じることが多かったケースでも、どうしても恋愛体質になりやすいといえます。
この場合はそもそもそれが恋愛感情なのかどうかも怪しいことも多く、ただ相手に依存的な恋を繰り返します。相手との関係も閉鎖的なものを好み、「この人さえいてくれたらいい」と強く思うので依存や束縛も強くなりがちで、相手がそれを重荷に感じて破局した場合、失恋の痛手を長く引きずり続けることにもなりやすいでしょう。

④趣味や仕事など、恋愛以外にうちこめるものがない

大好きな趣味ややりがいのある仕事などがない場合も、恋愛体質に陥りやすい傾向があります。これはきつい言い方をすれば「暇」ということでもあり、恋愛以外に楽しんで過ごせる時間の使い方がわからないということにもなります。
この場合も、必然的に相手に依存しがちな恋になるケースが多いでしょう。また相手も同じタイプだった場合、共依存的な関係にもなりやすいです。

恋愛体質かな?と思ったら……

このチェックを通して、「恋愛体質かも」と思ったら、まず今までの恋愛を振り返ってみましょう。恋の始まり方、別れ方、ケースバイケースではありますが、恋愛体質気味の人は恋愛の中で、何か同じできごとを繰り返してしまうことが多いです。
始めはうまくいっていたけれどだんだん相手から「重い」と言われるようになるとか、いつも自然消滅してしまうとか、「距離を置こう」と言われるとか…。
もし、そういった事柄に思い当たる節があれば、まずは落ち着いてそれを認識しておきましょう。

恋愛体質の改善は、客観的になることから

恋愛体質の人は、自分自身と自分の恋に対して、客観的になることが苦手な傾向があるといえます。主観でしか恋愛できないから、相手にだけのめりこんで周りが見えなくなったり、いつまでも相手を引きずったり、依存や束縛が強まったりしてしまうわけです。
少し冷静になって自分を客観視し、相手のことばかり考えてしまっていると気づいたり依存や束縛が増えていると自覚できれば、その後の恋愛はまた上向きになっていくでしょう。

恋愛以外の楽しみや夢中になれることを作る

恋愛体質の人は、恋愛以外にうちこめるものがない場合が多いです。でもそのままだと、相手への依存が深くなるだけですし、相手も息苦しくなってしまうでしょう。
そこで、恋愛以外の楽しみや夢中になれるものを作ると、また恋愛と自分自身に新しい風を吹かせることができます。
恋愛はもちろんすばらしいものですが、人生には恋愛以外に楽しいことや面白いものがたくさんあります。そうして知った楽しみを、好きな人に話すことだって、恋を豊かにするはずですよ。

どうしても依存がやめられない場合は……

これって恋愛体質?愛情と束縛・依存について考えよう!

恋愛体質気味の人で、どうしても相手への束縛や依存がやめられず、他の楽しみも見いだせない場合は、一度カウンセリングなどの利用も検討した方が自分が楽になります。
こうした場合は、自分でも気づいていないような根深い傷やトラウマがあって、それによって恋愛体質にならざるを得なかったケースも少なくないのです。
自力で恋愛体質を脱しようとしても苦しくなる一方だったりするとかえって危険ですから、無理をしないようにして下さいね。

恋愛体質の対処は、自分で気づくことが大事

恋愛体質と一言でいっても、このように根深い傷が関わっているケースもあり、あまり簡単には扱えない問題でもあります。
いずれにしても、恋愛体質は自分が気づいて「私、ちょっと恋愛に依存しすぎてるかも」と思えることが大事。本当に恋愛に没頭しているとそれすら気づけませんから、まずは冷静になることが重要ですね。
依存でない恋愛をしていくために、客観視を大切にしていきましょう。

【PR】Tphereth
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD
今日のゆるにゃんタロット占い

彼氏持ちの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ