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高校生の恋愛事情、長続きするカップルの特徴は?

高校生の恋愛事情、長続きするカップルの特徴は?

高校生の恋愛事情は?

勉強や部活、友人関係など、時間がいくらあっても足りないのが高校生活の三年間。アルバイトを始めてみたり、進路のことで悩んだり、好きなことに使う時間だって必要。

そしてもちろん、恋愛も外せないですよね。個人差はありますが、高校生の時期は男女ともに、かなり恋愛を楽しみたい時期。友達といても恋愛の話ばかりになったり、恋人ができると授業中もボーっとしてしまうこともあるかもしれませんね。

親は何かと口うるさかったり、家の門限が厳しかったり、好きなおしゃれが思いきりできないなど、我慢しなくてはいけないこともたくさんある中で、最大限に恋愛を楽しんでいる高校生の秘訣をご紹介いたします。

恋愛関係になるきっかけは?

高校生の恋愛が始まるきっかけは、どんなところにあるのでしょう。中学生の頃と違い、行動範囲が大幅に広がる高校生では、出会いのチャンスもあちこちから見つけられます。それでも、中には小中学校から続いている相手と付き合い続けているカップルもいたりしますね。

また、高校の先生を好きになる人もいますが、この場合もし両思いになれても、堂々と付き合えるようになるのは高校を卒業してから。コソコソ付き合うのは先生のことを考えると、あまりにもリスキーです。

次からさっそく、高校生の恋愛が始まるきっかけを見ていきましょう。

クラスメイト

高校のクラスメイトを好きになって、自然と付き合うようになるのはとてもメジャーな恋愛のきっかけのひとつ。

クラスが同じだと、学校で一緒にいられる時間も長く、その日一日の様子がお互いに全部わかる点でも安心なメリットも。お昼を一緒に食べたり、学校帰りも一緒に帰れるのも嬉しいですね。

ただ、付き合い始める前、クラスの中に恋のライバルがいると、恋の始まりはちょっと険悪なムードからスタートする場合も。

特に女子は、恋のライバルから嫌がらせや妨害を受けることまであります。また、友達と好きな人がかぶってしまった時も切ないですね。

部活の先輩、後輩

高校生の恋愛は、部活の先輩や後輩とカップルになることも多いです。部活によっては恋愛が禁止だったり、男女の比率がどちらかに偏っていて恋愛に繋がりにくいこともありますが、そうでないなら部活での出会いはとてもいいことです。

共通の話題には困らないし、部活のことでわからないところをアドバイスし合ったり、二人共通の目標も立てることができたりしますね。それに、部活が同じだと朝や帰りのタイミングも合いやすいので、一緒にいられる時間もとりやすいはず。

気をつけたいのは、どちらかが部活をやめたり引退した後。すれ違いにならないように、意識してコミュニケーションを心がけましょう。

バイト先

高校にもよりますが、高校生になるとバイトを始められるので、そこでの出会いも期待できますね。でもバイト先は職場ですから、恋愛の前にまずは仕事を覚えて頑張りたいところ。

また、バイト先での出会いは、高校生の他に大学生や社会人などいろいろな人がいます。いい人もいますが残念ながら、中には遊び半分で高校生に手を出すような大人もいるので、危ないと思ったら付き合わず、信頼できる人にすぐ助けを求めるように。

友達とバイト先を一緒にしたり、同じ高校の人が働いているバイト先にするなども、有効な安全対策になります。

友達の紹介

恋愛のきっかけといっても、そもそも高校が男子校や女子校の場合、まず出会いが周りに全くありません。それこそバイト先くらいしか異性に出会えなさそうですが、バイトが禁止の高校も少なくないでしょう。

そうなると、共学の高校に行っている友達から紹介してもらわないと、出会いのきっかけが発見できないまま高校生活が終わってしまうことにもなりかねません。

友達の紹介で異性と会うのはちょっと緊張もしますが、何人かで会っているうちに慣れてくると思います。学校が違うと会える時間はそう多くないですが、少しずつ仲よくなるのも新鮮で楽しいものです。

長続きする高校生カップルの特徴

それでは、すでにカップルになっている高校生は、相手との付き合いを長続きさせるためにどうするべきなのでしょう。

せっかく告白して付き合うことになっても、早いカップルだとひと月や半月ほどで別れてしまうケースもあります。相手と気が合わなかったなら別れも仕方がないですが、緊張が解けなくて距離が縮まらなかったり、相手を束縛しすぎるなどの原因があって別れに至るとしたら、工夫次第で早すぎる別れを予防することもできます。

長続きする高校生カップルの共通点を把握して、参考にしていきましょう。

束縛しない

長続きしている高校生カップルは、相手のことを束縛しないようにしています。普通はついつい、恋人ができると不安になって相手のことを束縛しすぎてしまうことが多いものです。

でも、束縛のしすぎは相手を信頼していないということにも繋がります。離れている時でもお互いのことをちゃんと信じて、LINEで連絡をとり合いながらやっていけばいい状態での交際が続きやすくなり、勉強や部活にももっと集中できるようになります。

束縛しない恋愛のコツを高校生のうちにマスターしておけば、大人になってからの恋愛にもかなり役立ってくれるはずです。

自分たちの世界に入らない

長続きしている高校生カップルほど、自分たちだけの世界に入りすぎないことを大事にしています。

高校生になって恋人ができると、どうしてもその相手と二人きりでいる時間を一番に考えたくて、他の世界をシャットアウトしてしまうことがあります。友達ともほとんど遊ばなくなるとか、家へ帰る時間が遅くなって親が心配する、学校でも恋人とばかり過ごすなど、度が過ぎるとあまりいいこととは言えなくなります。一緒にいすぎて相手に飽きるとか、成績が下がってしまうこともあるでしょう。

そうならないように、長続きしている高校生カップルは友達との時間もしっかり確保し、お互いの親も公認の付き合いをうまく持続しているのです。

愛情表現を忘れない

高校生カップルに限らず恋愛を長続きさせるには、相手への愛情表現が欠かせません。これは何もプレゼントをあげるとかばかりではなく、毎日ちゃんと相手に気持ちを伝えることです。

面と向かって言うのが恥ずかしければLINEでもいいし、言葉で伝えるだけでなく、男子は女子を必ず家まで送るとか、別れ際には軽くキスをするなど少しのことで大丈夫。少しの愛情表現の積み重ねが、だんだんと二人の絆を強めてくれるのです。

そして、その積み重ねがあれば、いずれ高校を卒業して二人の環境が変わっても、関係を継続させやすい土台にもなります。

高校生カップルによくあるトラブル

高校生カップルによくあるトラブル

次に、高校生カップルによくある恋愛トラブルというと、どんなものがあるでしょう? 恋愛は思い通りにならないことなので、アクシデントはつきものですが、できれば大きなトラブルは避けたいですよね。

先輩や友達の恋の経験談なども参考にしながら、うまくトラブルを回避していきたいところですが、基本的には先ほどの長続きしている高校生カップルが大事にしていることを心がければ、そう大きなトラブルにはならないはず。

そして、もし恋愛トラブルに直面したら、その時は逃げずに対処法を考えましょう。以下に、高校生の恋愛で多いトラブルをご紹介しておきます。

やきもち、嫉妬

高校生カップルに限りませんが、とにかく恋愛においてやきもちと嫉妬はトラブルに発展しやすい危険なポイント。相手のことを好きだからやきもちをやくのであって、多少の嫉妬は愛情表現の一部でもあるのですが、度を越すと喧嘩の原因や別れのきっかけにしかなりません。

やきもちは、恋人を束縛することとも密接に関わり合っていて、恋人への束縛が激しい人ほどやきもちも増加します。いくら付き合っていても、相手は自分の所有物ではありません。まず相手への束縛をやめて冷静になると、嫉妬心や独占欲も徐々に落ち着いてくるはずです。

熱しやすく冷めやすい

高校生カップルに多い問題といえば、文化祭などのイベントで雰囲気が急に盛り上がって付き合い始め、今度はあっという間に相手に飽きて別れを迎える、というような、熱しやすく冷めやすいことによるトラブルです。

これは、それ自体が悪いわけではないのですが、カップルのうち片方が別れに納得できない場合、気持ちの温度差が大きすぎて辛くなります。別れたくない! と言っても、相手の中でもう心が冷めてしまっているならどうしようもありません。

まだ気持ちがあるのに、恋を忘れなければいけないのは辛いことですが、恋愛にはそうした側面もついて回ります。

ルールを決めすぎて喧嘩

「カップル間でルールを決めよう」ということにして、二人であれこれルールを考えている時は楽しいのですが、実際にそのルールを適用させ始めるとすぐに面倒になることがあります。

「遊びに行くときはLINEする」、「寝る前にも必ずLINE」などは、何気なくやっている時の方が続けられるもので、ルールになって義務化するといきなり面倒になります。

そしてあるあるなのが、ルールは決めた張本人から破りだすこと。それを見て、ちゃんと守っている方がイラッときて喧嘩になるケースも多いのです。二人の交際を快適にするルールならいいですが、喧嘩になってしまうならもう一度見直しましょう。

他に好きな人ができる

悲しいですが付き合っている間に、カップルのどちらかに別の好きな人ができてしまうこともあります。

これも本当に、一途に恋人のことを好きでいる側からすると切ないのですが、人の心はとても変わりやすいもの。付き合っていても、結婚しても、相手の心まで固定しておける方法は世界のどこにもありません。

もし、恋人に好きな人ができてしまった時は、「自分に魅力がなかったせいかな?」と考えて自分を責めるのだけはやめましょう。そういうことではないのです。恋愛には楽しさもあれば、理不尽な辛さもいっぱいあります。そのことに、高校生のうちに気づけた経験は、後できっと役に立つはずです。

上手に恋愛経験を重ねよう

高校生活と恋愛を両立することは、大変なこともありますが楽しいこともたくさんあるものです。うまくいく恋ばかりではないですが、その先の人生の中でも、高校生の時の思い出は鮮やかに残ります。いろいろな経験をして、そこから多くのものを吸収していって下さい。

恋愛は経験値が大事。恋人のいない高校生も、片思いでもものすごく大きな経験になります。無駄な経験というのはないもので、重ねた恋愛経験はきっと、自分の強みや輝きを増していってくれることでしょう。

高校生活の三年間は、過ぎてしまうと本当にあっという間です。悔いのない三年間を過ごして下さいね。

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