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好きな人との会話で敬語をやめるには?

好きな人との会話で敬語をやめるには?

敬語癖を治すタイミングと方法

「心理学的には敬語よりタメ口で話す方が、好きな人との距離を縮めやすい」とあります。

正直、いやいやいや、ちょっといきなり敬語を止めるなんてハードル高すぎ!と思う女子も多いのではないでしょうか。

日本は特に敬語社会です。

・後輩なら先輩に敬語を使いますし、年下から年上なら敬語を使います、同い年であっても男性相手に女性は敬語を使いますし、その逆もまた然り

好きな人との間を縮めようと言ったって、職場でいきなり上司にタメ口なんて使えませんよね。

例え相手が脈ありであるという確信があったとしても無理! 敬語ひとつですが、これだけハードルが高いのは日本だからでしょうか。

・しかし脈なし相手ならともかく、恋人同士になったら確かに年下でも敬語じゃなくてタメ口で接して欲しいという気持ちは分かります

そして、恋人同士なんだから敬語じゃなくてタメ口で接したいという気持ちも。しかし敬語からタメ口になるタイミングは、どんな瞬間なんでしょうか?

今日は恋人を敬語じゃなくてタメ口で呼びたい人、タメ口で呼んで欲しい人、そんな人達へ向けたアドバイスを一緒に考えていきましょう。

好きな人だからタメ口で接したい!でも、嫌がられたりしない?

まずは、お付き合いを始めてから呼び方や喋り方を敬語からタメ口に変えてみたいと思っている人へのアドバイス。

結婚しているならまた別でしょうが、突然今までと違う呼び方や話し方をされると人は驚くものです。

中には今までの敬語が無くなった事を嫌がる、馬鹿にされているのかと怒る人もいるかもしれません。

・そんな無用な喧嘩を防ぐ為に、相手が年上や先輩で敬語を使っているなら、まずは相手に「敬語じゃなくて、タメ口にしてみても良いですか?」と聞く方が良いでしょう

できたら「タメ口」じゃなくて、「名前呼びに変えたい」と言う方が良いかもしれません。

この時にちゃんと「その方がもっと親しくなれるって聞いたから……」「何だかよそよそしくて、遠い感じがするから」と、あくまで目的はタメ口や呼び捨てではなく、貴方ともっと距離を縮めたいからだ、とアピールしておきましょう。

これで相手も了承しやすくなりますし、万が一にも断られた時には余計な喧嘩を防ぐ事ができます。

・そして勘違いしないで欲しいのですが、敬語=仲良くない、タメ口=仲良し、という事ではありません

時に良い距離感を持って接している方が仲が良い時もあります。

そこだけは勘違いしないで下さいね。次からもっと深く考えていきましょう。

「敬語じゃなくてタメ口にして欲しい」と相手に言われた時


「敬語じゃなくてタメ口にして欲しい」と相手に言われた時

さて、次は相手から敬語じゃなくてタメ口を要求された時。

これは意外と難しいものです、慣れていると中々敬語は抜けません。では、敬語で喋る事ができる様になるにはどうしたら良いのでしょうか?

まず簡単な方法、これは返事を変化させるもの。

・今まで「はい」と言っていたのを「うん」と変えてみましょう

小さな変化かもしれませんが、それだけでも会話に変化が出ます。次に簡単なのが、メール、LINEでタメ口で接してみましょう、これは文章を自分でスタップするので、間違えても相手には伝わりません。

・送る前に確認して、敬語にしていく癖を付けてみましょう

意識しすぎると逆に話せなくなってしまいますので、好きな人へは「まずは二人だけの時間から変えていくね」とお断りして小さな事から変えていきましょう。

それだけで相手への特別感を演出できるので、相手も納得してくれますよ。繰り返しますが、敬語であってもタメ口であっても、そこに相手への愛情があれば構わないはずです。

・重要なのは言葉の一つ一つに愛情がこもっているか、そこだけです

聞こえる言葉だけを意識せず、そこに感情を込める事を忘れないで下さいね。

彼氏との会話が噛み合わない場合の解決策まとめ

以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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