男が女に思うこと

料理をしない女性に対する、男子の本音まとめ

深夜まで営業しているファミレスだってあるし、自宅からちょっと歩けばすぐコンビニだってある。お金さえ出せれば、料理をしなくても食事には困らない現代、自炊の頻度が減っている女性も多いでしょう。料理する暇があるなら体を休めたり、趣味に時間を使いたい……これが多くの女性の本音なのではないでしょうか?

料理をしない女性に対する、男子の本音まとめ

私たちだって忙しいんです

深夜まで営業しているファミレスだってあるし、自宅からちょっと歩けばすぐコンビニだってある。

お金さえ出せれば、料理をしなくても食事には困らない現代、自炊の頻度が減っている女性も多いでしょう。

それに、今は女性も働きに出て、仕事で遅くまで残業なんて事も多いんです。

・料理する暇があるなら体を休めたり、趣味に時間を使いたい……これが多くの女性の本音なのではないでしょうか

ですが、そんな女性と付き合う彼氏側は、女子は「料理できて当たり前」という妄想を抱いている事も。

もちろん全く料理をしない女性というのは、女性の中でも賛否両論あるようですが、料理しない女を男はどう思っているのでしょう? 一緒に考えていきましょう。

料理を全くしない女性、意外といる?

女性を対象とした調査によると、全く料理をしない未婚女性の割合は4人に1人というデータ出ています。

やはり、平日は仕事で疲れて帰ってくるからコンビニ等で手軽に食事を済ませたいし、休日はといえば、せっかくだから外に出て美味しいものを食べたいという心理が強いようです。

・たまに料理したって材料が余って腐らせてしまうという意見もあるようです

働く女子の25パーセントは料理しないって、意外と多くて同じく料理をしない女性からすると安心かもしれませんね。

だからと言って、「じゃあ私も料理しない」でいいのでしょうか、ここに突き刺さってくるのが「男性心理」なのです。

料理しない? 将来が不安……

残念ながら、男女共働きの現代においてさえも、「自炊しない女性はNG」という男性の意見は根強いのです。

女性が彼氏の年収をステータスと見做すのと似たようなものなのです。

彼氏彼女として付き合っている間ならば、料理をしなくなって大きな問題にはなりません。

・しかし、男性の多くは、料理をしない女性と結婚した後の事を思い描いてしまうのです

例えば、仕事を終えて家に帰ってくると、出てくる晩御飯がインスタントラーメン……、これは流石に悲しいですが、「料理しない女性」と言われると、このような想像を無意識にしてしまうようです。

「胃袋を掴む」とは、昔からある、女性が男心をつかむ為の言葉ではありますが、これは現代でもある程度は変わらない真実を表しているのかもしれません。

「家に帰ってきたら暖かな食卓を囲んで癒されたい」「健康的な食事をしたい」というのは多くの男性の本心で、独り暮らしであればなおさら「彼女の料理が食べたい」欲はマシマシです。

これらの意見、男性からすればもっともかもしれません。彼女の手料理は不味いより美味しい方がいいに決まってますよね。

・でも、働いている女性からしたら「なぜ自分ばかり料理しなければならないの?」と男性の意見に不公平感を抱いてしまいます

なかなか平等に、というのは難しいかもしれませんが、時代の背景に押されてか、最近は料理をする男性も以前に比べると増えてきています。

また、中には「美味しい料理で意中の男性を虜にできるなら、それくらいする!」というアグレッシブな女性の意見もあるようです。

朗報? 仲には外食でいいという男性も

料理をしない女性に対する厳しい意見が多いところ、「別に料理できなくても問題ない」と考える男性も少数派ではありますが存在はします。

・働いていて独り暮らししていると、仕事をしながら料理するのがどれほどの負担かというのを彼らは知っているのです

経済的に許すならという前提ではありますが、疲れた状態の彼女が作る料理よりも、二人で楽しく外食したいという気持ちがあるようです。

また、料理が根本的に苦手ないわゆる「メシマズ」になってしまう女性もいるわけで、料理にしても得意不得意があるものですから、「どうしても無理なら外食を」という寛大な男子もいるわけです。

そして逆に、「自分が料理大好きだから彼女に食べさせたい」なんて働く女性からすると仏のような男性も。

もちろん少数派なので、そんな男子ばかりを狙うというのはおすすめしませんが、男性も一枚岩ではありません。次からもっと詳しく説明していきます。

他の家事とのバランスもある

他の家事とのバランスもある

「他の家事ができているなら料理を完璧にしなくても受け入れられる」という男性の意見もあります。

つまり、掃除や洗濯等の家事ができて、心地よく生活できるならそれはそれで構わないという事です。

・料理もせず、掃除や洗濯も全くしないとなると、それは単に「ズボラでだらしない女性」と捉えられますが、どうしても料理だけが苦手、という場合は多少の手抜きを受け入れてくれる男性も

そう、男性の多くはどうしても苦手な事なら多少は許せても、努力しない事が受け入れられないんです。

「料理はしてほしい」という男性は、貴女と結婚した後の実生活を思い描いた上で意見しているのです。

できるに越した事はない

昔に比べて、家事は全て女性がやるという考えは減ってきています。

・しかし、料理に関してだけは、まだまだ料理ができる女子の方が、全くしない女子より好まれるのが現実です

少しずつ料理に寛容だったり、自分が料理好きという男性も増えてきているもののまだまだ少数です。

全く料理ができません、というのは、男性との交際は大丈夫かもしれませんが、ゆくゆくの二人の関係に関わってきそうですよね。

料理を作ってくれないなら別れる……なんて事にならないよう、基本の基本くらいは、料理ができて越した事はないはず。

若いうちから少しずつ特訓していくといいかもしれませんね。

彼氏が家事を手伝ってくれない時の対処法

以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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