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絶対無理! 同棲を嫌がる彼氏、彼女の心理と理由は?

絶対無理! 同棲を嫌がる彼氏、彼女の心理と理由は?

好きだけど同棲は嫌という彼氏の心理

交際していく上で、同棲をするかしないかはカップルによって判断が異なるところですが、その考えが彼氏彼女の間で違う場合もあります。つまり、片方は同棲してもいい、したいと思っているのに、もう片方は同棲は嫌だと考えているケース。お付き合い自体はそこそこうまくいっていて仲もいいのに、なぜ同棲だけは嫌がるのか? 彼氏と一緒に住んでみたいと考えている女性にとっては、自分の彼氏が同棲を嫌がった時、「どうして?」と不思議に思いますよね。そんな、同棲を嫌がる恋人の心理を掘り下げていきたいと思います。同棲してみたい女性は、自分のパートナーの様子と照らし合わせてみましょう。

自由な時間がなくなるから

自分の自由な時間は、誰にとっても大事なものです。日中は仕事に追われ、自由な時間が少ない人も多いはず。だからこそ、たとえ恋人にもそのわずかな自由時間を奪われたくないと考えている人は、同棲を嫌がる傾向にあります。このタイプの人は自分の世界を持っていて、非常に自立した人だといえます。その点は素晴らしいのですが、交際相手から、「一緒に暮らしたいね」と言われても、自分の時間を優先したい考えをなかなか変えることができないので、そのまま付き合っていると温度差を感じることが多くなることも。ただ、このタイプの人は、同棲した方が家事などを合理的にできると判断すると、一転して同棲に乗り気になる時もあります。

気を遣いたくないから

男女を問わず、必要以上に人に気をつかってしまうタイプの人というのも、日本人には多いものです。気をつかい過ぎて疲れたり、配慮が空回りしてしまったり、でも気をつかうのをやめられない。他人相手だけでなく、自分の恋人にもそうしてしまう人もいます。このタイプの人にとって、自宅は唯一気をつかわずに過ごせる癒しの空間。なので同棲するとなったら、今度は恋人に四六時中気をつかうことになってしまう……という恐れから同棲を嫌がるわけです。もし恋人がこのタイプだったら、どうにかして「気をつかわない関係」になること。そうでないと、同棲だけでなく結婚生活も難しいでしょう。

だらしないところを見たくない or 見せたくない

同棲を嫌がる男女の中で、「相手のだらしないところを見たくない」のは神経質で潔癖な人に、「相手に自分のだらしないところを見せたくない」のは完璧主義で見栄っぱりの人に多い理由です。前者は、どんなに好きな恋人でも、だらしない姿や部屋を散らかすことを許せないと考えていて、別々に住んでいればそれを目にすることを避けられるけれど、同棲したらそうもいかないので同棲を嫌がります。後者は、自分に対するプライドが高く、相手がだらしないかどうかはどうでもいいが自分の緩んだ姿は絶対見られたくない、と考えています。この場合、どちらのタイプの人も、プライベートな空間を必ず大切にすると約束すれば、同棲できる可能性があります。

喧嘩したくないから

優柔不断でやんわりとした雰囲気の人に多い理由です。恋人とは楽しく幸せに付き合っていきたい、喧嘩や揉めごとは避けて通りたいと思っている人ほど、恋人との距離が近くなり過ぎる同棲を嫌がる場合が少なくありません。一緒に暮らすと、些細なことから言い合いに発展する危険性があり、そんなことで相手とぎくしゃくして甘い雰囲気を壊したくないのです。そういう考えはもちろん悪いことではないですが、恋人がこのタイプの場合、結婚を視野に入れるとちょっと頼りないというか、腹を割った話し合いができにくい相手ともいえます。喧嘩は避けても、大事な話だけはちゃんとできるように誘導してみましょう。

結婚が遠のきそう……

結婚したいからこそ、同棲には抵抗があって嫌がっている人もいます。つまり、結婚のめどがたっていないのに同棲すると、そのままの状態に慣れてずるずる結婚の計画もせず同棲を続けてしまうケースがあるとされ、そういう状態になりたくないから同棲はしたくないということ。確かにこれは一理あるといえます。もし、恋人がこうした理由で同棲に否定的なようなら、それはその人の真面目さであり結婚願望の高さでもあるわけです。この場合はもう、単なる同棲より結婚を具体的に考えていけるように、交際への真剣さをアピールした方がいいでしょう。

彼女に真剣じゃないから

こちらは先述の結婚に真剣だからという理由とは対照的に、今の恋人に対して真剣ではないケースです。まあまあ好きで付き合っているけど、ずっと一緒にいたいとまでは思っていない。他に気になる相手がいるなど、交際に真剣さがない場合も同棲を嫌がることが多いです。同棲してしまうと恋人に隠しごともしにくいし、簡単には別れにくくなるため。自分の恋人がこのタイプかどうか見極めるには、普段の様子をじっくり観察するのが一番。話していても上の空だったり、いつもスマホばかり見ている、時々デートをドタキャンする、いやにおしゃれをするようになったなどの怪しい点があれば、今後どうするべきかをよく考えた方がいいですね。

結婚する気がないから

「今の恋人とも誰とも、将来的にも結婚する気がない」人も、交際はしたけど不要な同棲は嫌がる傾向があります。今の恋人を好きかどうか、真剣かどうかというよりとにかく結婚願望がない人です。このタイプの人が同棲を嫌がるのは、いったん一緒に住んでしまうと別れにくくなる上、どうしても同棲すると交際相手が結婚をイメージしやすいため。周囲や親も同棲したと聞けば、「次は結婚」と想像してくるので、そういう流れに陥ることを避けたいわけです。恋人がこのタイプなら、長期的なお付き合いはしない方がベター。考えを変えてくれることは期待できないですし、もし結婚できたとしてもうまくいかなくなる可能性が高いです。

交際期間が短いから

これは、ある意味ではとても好感の持てる理由。「一緒に住んじゃおうか」と恋人に誘われた時、まだ付き合って日が浅いことを理由に同棲を嫌がる人は、非常に真面目で交際を真剣に考えている人といえます。これは正解で、相手のことをよく知らない段階で同棲してもまず失敗します。うまくいかないだけでなく、別れる時もぎくしゃくしたまま険悪なムードになってしまいやすく、いい思い出が残らない終わりになることが多いのです。ゆっくり真剣に付き合いたい相手だからこそ同棲には慎重、そう考えている恋人とは、長く深い交際ができるはずです。

友人を家に呼べないから

これは社交的で友達付き合いの多い人、学生時代の友人と親しさが続いている人に多い理由のひとつです。仕事のあとや休日には、自宅に友達を招いて毎日のように宅飲みをするのが楽しみ、という人は男女ともに多く、恋人と同棲してしまうとそれができなくなるのがつらい、と思っているわけですね。ただ、友達がたくさんいることは素晴らしいことですし、友人の多さはその人の性格のよさでもあり、このタイプの人は友達も恋人もとても大切にします。どうしてもこういう人と同棲したい場合、どうやって友情と恋愛のバランスをとってもらうかを考えるのが大事になります。

親の反対があるから

結婚が遠のきそう……

同棲を嫌がる人の中で意外と少なくないのは、親から「同棲はダメだ」と言われているケース。同棲は世間体が悪い、子供ができたらどうする、だらしないなど、同棲に対するマイナスイメージを親から聞かされて反対されている人は、それを押し切ってまで同棲しようとは思わないことがほとんど。特に実家暮らし以外したことがないという人の場合、同棲に踏み切るのはかなり難しいでしょう。また、そういう人は実際の生活の面でも、家事の経験も少なく、同棲してもちゃんと暮らしていくのはハードルが高い場合も。

生活スタイルを変えたくないから

逆に、一人暮らしが長い人やマイペースな人は、長年なじんだ自分の生活スタイルを変えるのが嫌で同棲を渋ることもあります。完全に自分ペースの生活スタイルができあがってルーティンになっている人の場合、誰かの介在でそれを変えさせられるのが苦痛になり、同棲どころか実家へ帰省するのも面倒と感じる場合も多いです。このタイプの人とは、当然ながら結婚生活を目指すのもなかなか簡単ではないので、それでも好きならなんとか、じわじわと相手の生活ペースに変化を与えていくしかありません。急ぐと相手の気分を損ねますので、時間をかけて少しずつ、自分の存在を相手の生活に溶けこませていきましょう。

マンネリ化しそうだから

恋人にはいつも新鮮さを求める人も、同棲を嫌がる場合があります。外でデートする時でも、親密さゆえのまったり感よりとにかく新鮮さを望み、「またあのお店行こうよ」と誘っても、「こないだ行ったから新しい店にしよう」と新規開拓を好みます。こういう人は、相手といる時間が増える同棲にはマンネリ化する危機感しか感じません。外で会っても新鮮さをキープしようとしているのに、毎日一緒に生活するなんて考えられない、と抵抗します。このタイプの人と無理に同棲しても結果はやはりうまくいかないでしょう。この場合、カップル間でタイプが同じならまだスムーズにいきやすいのですが、違う場合は一緒に暮らすことがかなり難しくなります。

一人の時間が大切だから

自由な時間を大事にしたい人、自分の生活スタイルを変えたくない人が併せ持っていることが多い理由です。恋人や友達と過ごす時間も大切だけど、一番は自分一人の時間でそれが最優先という人は同棲をとても嫌がります。恋人と一緒に住んでしまったら、自由な時間も自分の生活スタイルも、そして一人の時間も全部を一気に失ってしまうと考えているわけです。このタイプの人と同棲できるのは全く同じタイプのパートナーだけです。お互いに自分の時間と生活を尊重し、同棲というよりカップル間シェアハウスのような感覚で暮らすなら、問題なく一緒に生活ができるでしょう。

無理な同棲は控えるべき!

一言で同棲を嫌がるといっても、そこにはさまざまな理由や背景があります。そして全てに共通するのは、無理に同棲を始めても決してうまくはいかないということ。軽い考えや勢いで同棲してしまうカップルもいますが、一緒に暮らすのはそんなに甘いものではないのです。もちろん、愛する人とともに暮らすことでしか得られない楽しさや安心感、充実感だってあります。でもそれは、お互いに相手のことをよく理解し、尊重できたカップルだけが手に入れるもの。同棲は憧れだけで決めてしまわず、まずは恋人のことをもっと知って、もっと仲よくなることが先決です。

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