男が女に思うこと

知ってる? ぼっち女子の特徴と、男性にモテる本当の理由!

知ってる? ぼっち女子の特徴と、男性にモテる本当の理由!

ぼっち女子の特徴とは?

みんなが集まってワイワイしてる中、一人だけぽつんといる、「ぼっち女子」って知っていますか? ぼっち女子には、周りと合わすことが苦手な単独行動を好むタイプと、本当はみんなと仲良くしたいけどネガティブ思考なのでグループに入れないタイプがあります。そんなぼっち女子の特徴をご紹介いたします。

集団行動が苦手

ぼっち女子は大人数のグループで行動するのが苦手です。集団でいると自分のやりたいことができなかったり、みんなに合わせないといけない時ってありますよね。みんなと同じことをするくらいなら、一人で行動していろいろなことに挑戦したいと思うのがぼっち女子です。また、女子特有の他のグループに対抗意識を持ち、悪口を言い合う習慣も面倒くさいと感じます。できるだけ面倒なことには関わりたくないと思っており、どちらかと言えば男性寄りの考えをしていることが多いのです。自分の意見を言わずにグループで群れるタイプの女子とは考えも合わず、自然と距離を置くようになってしまいます。

自分を持っている

自分がやりたいこと、やりたくないこと、好きなもの嫌いなものがはっきりしているのがぼっち女子です。よく周りと自分を比べて劣等感を抱いて嫉妬したり、逆に優越感を持ち人を見下したりする人もいますよね。でも、ぼっち女子の場合は一人で行動して他の人に冷たい目で見られようが、可哀想と思われようが何も思っていないのです。精神的にも自立しているので他人は他人、自分は自分、とポジティブに考えられる性格をしています。問題が起きても誰にも頼らずに判断ができ、どうにか自分の力で解決しようと努力する頑張り屋さんな一面も。

没頭している趣味がある

「どこの化粧品使っているの?」、「最近彼氏とどう?」女性はファッションやメイク、恋愛に興味を持っている人が多く、こんな会話は定番ですよね。ですが、ぼっち女子は女の子らしいファッションや恋愛よりも、アニメやゲーム、アイドル、読書など一人でも楽しめて没頭できる趣味を持っている人が多いんです。一度のめり込むと、とことんハマって周りが見えなくなるほど夢中になってしまうのもよくあること。そして、一人で楽しめる趣味であるほど一人でいるほうが楽だと思ってしまい、その結果、いつもぼっちでいることになりがちです。

コミュ障

人と喋るのは得意だけど、一人でいる方が好きというぼっち女子もいますが、基本的には人と喋るのが苦手な、コミュニケーション能力が低いぼっち女子がほとんどです。特に異性とは会話を続けるのも難しく、何か喋らなければ……、と思うほどに不自然なやりとりになってしまい、面白くないと思われてしまうことも。また、自分から話しかけたくても何を話していいのか分からないので、それなら話しかけない方が気が楽だと考えがちで、余計に話のきっかけがなくなってしまいます。こうなると人間関係がうまく築けないので、ぼっちになってしまうことも当然のことです。

プライドが高い

ぼっち女子の中には一人で行動できる強い自分に対して誇りを持ち、プライドが高い人もいます。「みんなと同じことをしたくない」、「一緒にされたくない」と、他人と自分が似ていることを嫌います。女子同士でよくある双子コーデをしたり、お揃いのものを買ったりすることはもってのほか。「自分は人とは違う」と、少し人を見下してしまうこともあり、口には出さなくても周りの人は避けるようになってしまいます。このタイプのぼっち女子は気をつけないと誰一人喋りかけてくれる人がいなくなってしまうので注意が必要です。

マイペース

自分のペースでのんびり行動したいという考えもぼっち女子によくある特徴です。人に合わせたり、決められるのが苦手なので、集団行動は向いていません。常に冷静で焦らないマイペースなので、周りの人は心配するかもしれませんが、意外と思慮深く、全てしっかり考えながらの行動だったりもします。しかしながら、そんなぼっち女子の行動についていける人も少なく、必然的にグループから外れ、一人で行動するのが基本になってしまいます。

ぼっち女子が男性にモテる理由!

周りから見ると、「友達がいないのかな?」、「寂しそう」と思われるぼっち女子ですが、群れずに一人で行動しているカッコよさや男っぽい性格が、実は意外と男性にモテるポイントになることもあり、友達はいないけど彼氏はいる、というぼっち女子は意外に少なくありません。「誘いやすい」、「守りたい」、「ミステリアス」といったイメージが、ぼっち女子のモテる理由なのですが、より詳しくモテるポイントをご紹介していきます。

話しかけやすい

大人数の女子グループで固まっていることで、男子からすれば仲良くなる以前に、気になる女子に喋りかけるのも一苦労だったりするんです。周りに人がいる中でアプローチをするのは、男性からすると相当なエネルギーを要求されること。その点で、ぼっち女子は友達とつるまず常に一人でいるので、男性からは圧倒的に話しかけやすいのです。近寄ってくる人もいないので会話も弾み、一気に距離を縮めることができます。友達が少ないぼっち女子は予定も空けやすく、デートにも誘いやすいということです。

守ってあげたくなる

どうしても一人でぽつんといると寂しそうに見えてしまい、「友達がいなくて可哀想」、「誰もあの人と仲良くないのかな」と心配をする男性もいます。自ら好んでぼっちでいる女性もいるのですが、男性は勘違いをして、「俺が守りたい」と庇護欲を掻き立てられるのです。「俺は女の子の力になっている」という優越感に浸るのは、若い男子によくあることです。こうした男性の性質もあり、集団で行動している女子よりもぼっち女子の方が気にかけるきっかけが多くなるのです。

サバサバしている

サバサバしている

だいたいの男性が苦手な女性のタイプは、グループになって陰でお互いの悪口を言うような陰湿な女性です。基本的に他人のことをそれほど気にしない男性からすれば、女性のゴシップ話などはただただ面倒くさいだけ。それに比べると、ぼっち女子はいつも一人でいるので悪口を言うこともなく、サバサバしていて男っぽい性格の人が多くなります。なので、そのサバサバイメージが恋愛でも好印象。実際とは違う場合もありますが、依存しない、束縛や嫉妬も激しくないというイメージを抱きやすいのです。

ミステリアス

一人で行動をしていると、必然的に会話をしているところもあまり見られないので、男性からすると、「この人はどんな人なんだろう?」、「何でいつも一人なんだろう?」と、見ているだけで気になる存在になります。いつも女友達とベラベラうるさく喋っている女子よりも、物静かで自分を持っていそうなミステリアスなぼっち女子の方が魅力的に見えるのです。そして、謎が多いぼっち女子にいろんな質問を投げかけていくうちに、その人のことを知っていく特別感などで、いつの間にか好きになっていたという男性も多いのです。

大人な雰囲気がある

一人で行動できて、精神的にも自立したイメージのあるぼっち女子。自分の道を貫くそのスタンスが、他人を頼りに大人数で群れている女子より、男性の目には大人っぽく映ります。もし付き合っても落ち着いた大人のお付き合いができそうなところも高評価。女性はぼっち女子を見ると、「愛想がない」、「冷たい」という印象を持ってしまいがちですが、男性からすると、「強い女性」、「一人でも生きていける感じがかっこいい」と、また違った見解になることもあるのです。

ギャップがある

「いつも適当なことばかり言っているのに、こんな真面目な一面もあるんだ……」恋愛をする上で相手にギャップがあるかないかはとても大事なことですよね。新しい発見が嬉しいですし、もっとその人のことを知りたいと思わせてくれます。ぼっち女子はいつも単独行動なのでクールに見られることが多いのですが、そんな女性がふとした時に見せる笑顔は無敵です。もちろんいつも笑顔でいる女性も素敵ですが、たまに見せる笑顔の方が、男性はドキッとして特別感が感じられるのです。「もしかして、俺にしかこんな笑顔見せないんじゃね?」と男性はギャップ効果にやられてしまうこと間違いありません。

ネガティブなぼっち女子は要注意!

モテるぼっち女子と、モテないぼっち女子の違いは自信の有無です。みんなの輪に入りたいのに素直になれずぼっちになっている女子は、そのネガティブな一面が周りにも自然に伝わってしまいます。「どうせ私なんて……」と思ってしまうと周りに人も寄ってこなくなるので注意が必要です。モテるぼっち女子はよくも悪くも自立しています、群れなければとか、同調意識とかを気にしないその雰囲気が異性から見るとカッコよく映るので、あえてぼっちになる必要はないかもしれませんが、時には美しい孤立を目指してみるのも、男子が近寄りやすくなっていいかもしれませんね。

【PR】
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD

男が女に思うことの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ