自分磨き

結婚願望ないってダメなこと?周りがうるさい時のかわし方

もうウンザリ!結婚しろって周りがうるさい

ある一定の年齢に入ると一般的に、周囲から結婚について言及されることが増えます。
今、職場などでは「結婚しないの?」と発言するのはセクハラですが、親や親戚は気にせず言ってきたりしますね。

こういった発言は、結婚したくて焦っている人にとってはプレッシャーになる一方で、「私、結婚願望ないんだけれど…」と感じている人にとっては余計なお世話になるもの。
そこで今回は、周りが結婚についてうるさい時のかわし方について特集します。

結婚について、周りの反応が変わる時って?

周りが結婚についてあれこれ言い始めるタイミングはいくつか存在します。
これは地域や家庭によっても変わってきます。
都会ほど、多様なライフスタイルが認められているので周囲の干渉が少なくなる傾向にあり、逆に地方は繋がりが濃く古い考え方が多いため、早くから「そろそろいい人いないの?」と聞かれがちです。

ただ平均に、20代半ばを過ぎると男女ともに、結婚について話題にされることが多くなるでしょう。

周りの状況によっても干渉が増える

また、身近な周囲で親類や友人が結婚した前後などは、それに乗じるかたちで結婚について干渉されることが増えるはず。
「あんたはまだなの?」などと言われることが多くなるとうんざりしてしまいますよね。

特に、自分より年下の友人や身内が先に結婚した場合、この手の干渉はかなり増えるでしょう。
結婚は非常にケースバイケースな問題なのに、周囲は他人と比べて焦ってしまいがちです。

結婚願望について…

そもそも周囲は、本人に結婚願望があるかないかに関係なく、結婚について干渉してくることが多いです。
本人に結婚願望がない場合でも、そんなことには全くお構いなしで話題にしてきます。
ことに地方では、まず「結婚願望がない」人間がいるという点すら、前提にない人も少なくありません。

なので周囲としては、別に悪気があって結婚のことを干渉するわけではなく、ごく自然な話題として言っているつもりのケースも多いようです。

一番いいのは、スタンスを明確にしておくこと

なので、結婚について干渉されるのが嫌なら、一番いいのは干渉される前に自分のスタンスを明確にしておくことです。
「私、結婚願望ないから」とはっきり断言する。

それに対してどう思われるか不安とか、結婚願望を持つよう説得されるなどの面倒をさし引いても、あらかじめきっぱり告げておくことは有効といえます。
これを明かしておくと自分の気持ちもすっきりするし、少なくとも距離の遠い関係からは、結婚について何か言われることはなくなるでしょう。

はぐらかすなら気を長く持って

結婚願望はないけれど、そんなはっきり言えるなら苦労していない…という場合は、いくつかの方法で周囲をやんわりとかわしながら付き合っていくことになります。
結婚について周りから何か言われた際、「まあ…そのうち…」などと曖昧に話をはぐらかしていくなら、とにかく気を長く持って、周りから何も言われなくなるのを待つしかありません。
30代半ばを過ぎると、周囲も表だって干渉してくることは大幅に減るはずです。

うまく話題をすり替える手も

また、話が得意で話題が豊富な人であれば、周囲が結婚について干渉してきそうな空気を察したら、うまく自分から話をすり替えてしまうのも手です。
「そういえば、新しくできたお店行った?」と質問で切り抜けたり、「最近忙しくて全然疲れが抜けなくて」と愚痴に持っていくふりをして突破するなど、話題のすり替え方はたくさんあります。

相手を諭してみる

結婚について干渉してくるのが親なら、干渉する姿勢に説得を試みることもいいでしょう。
結婚願望どうこうは置いておいて、まず「今は結婚について詮索するのはだめなことなんだよ」「それぞれの生き方があるから、結婚だけが絶対の幸せじゃないし」と、広い視点から相手を諭してみるのです。

うまくいけば「確かにそういう時代じゃないかもな」と親も納得したり、「○○さんも独身だけど楽しそうだしな」と気づきを得たりしてくれることも。
家族だからこそ、わかり合える道があればそれが最良ですね。

干渉はやめてほしいと頼む

人を変えることはできないけれど、せめて「干渉してくること」だけはやめてほしいと願うなら、正面きってそのことを相手に頼んでみるのも大切です。
これは結婚問題に限りませんが、干渉はされる方にとってかなりのストレスです。

しかし、干渉している方にとっては、そもそも干渉しているという自覚もなかったりするもの。
思いきって、「あなたがそういうふうに考えるのは自由だけれど、私に干渉したり押しつけたりしないで」と言う勇気も大事です。

切り抜ければ、何も言われなくなる

結婚願望がないのに、結婚について干渉されている時は非常に苦しいものですが、その時期を切り抜ければいつかは何も言われなくなる日が来ます。
世の中に結婚願望がない人はたくさんいて、独身で生きる人もいっぱいいます。
さすがに周囲もそのくらいのことは理解していますし、いつかはあなたが結婚願望を持っていないことにも納得するはず。
「これがあの子の選択なんだ」とわかれば、誰も何も言ってこなくなるでしょう。

結婚願望がないことは、正当な生き方の一つ

結婚願望がないことは、少しもだめなことではないし、人生の正当な選択の一つです。
結婚する自由があるように、結婚しないのもまたその人の自由。

ただどうしても、周りは「その人の幸せを願うゆえに」結婚という、これまでの概念でわかりやすい幸福を望んでしまいやすいのです。
周りのその思いは干渉や押しつけにもなりがちなので、揉めごとにもなりやすいですが、うまくかわして付き合っていけたらいいですね。

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