喧嘩中・問題アリ

彼氏と喧嘩ばかりする原因と、仲直りする方法

彼氏と喧嘩ばかりになる原因と、仲直りの為に考えるべきこと

長く付き合っているのに喧嘩を全然した事がない、というカップルもいれば、短い期間の間で数えきれないほど頻繁に喧嘩を繰り返すカップルもいます。

彼氏と喧嘩が絶えない関係になってしまうのはどうしてでしょうか? 相性が悪いから? 価値観が合わないから? 一緒に居過ぎたから?

理由は様々あると思いますが、心が追い詰められて、別れたいと思ってしまう前に、彼氏と喧嘩ばかりしてしまう原因を見つけて、仲直りする方法を考えましょう。

彼氏と喧嘩ばかりする原因は?

カップルの喧嘩にも色々と種類があると思います。彼氏とどういうきっかけでどういう喧嘩をしてしまうかによって、対策も考え方も変わってきます。

ここではそんな彼氏との喧嘩の原因を一つ一つ見ていきましょう。

同棲中に喧嘩

結婚前提の同棲は、お互いを知る為にもおすすめですが、同棲カップルの喧嘩は他のパターンに比べてとても厄介。同じ家に住んでいると、逃げ場もなく必要以上に喧嘩がエスカレートしてしまう事も。

同棲当初に、喧嘩しないでいいように話し合いして、家事の分担を決めたはずなのに、気が付いたら自分ばかりやっている。こんな些細なイライラがすぐ喧嘩に発展します。

日常生活における小さな喧嘩に関しては、その原因を減らすのが一番です。洗い物をやってくれないなら食器を持って行ってもらう、あなたが洗っている間に洗濯物を取り込んでもらう。

彼氏とのイライラがぶつからないように、お互いのできる範囲で工夫してみましょう。

女性関係の喧嘩

彼氏の浮気が原因で喧嘩となってしまう場合は、彼氏の浮気にしっかりした証拠があるのかどうかが争点の分かれ目になります。

彼氏が確実に浮気をしているとわかっているのなら、彼女側は強気に出ても構いません。別れを選択するのもいいでしょう。

やり直す、関係を修復していく場合も、彼氏は一度浮気したという事を忘れず、それでも本当に彼とこれから先もやっていけるかどうかをしっかり考えて決断して下さい。

LINEで喧嘩

若い女性に増えているのが、LINE等のSNS上で彼氏と喧嘩に発展してしまう例。

文字上でのやりとりが主となるLINEでは一度感情がヒートアップすると歯止めがきかず、普段口では中々言わないような暴言もつい吐いてしまいがちです。

この時、やってはいけないのがブロックです。一度相手をブロックしてしまうと、冷静さを取り戻した時に、仲直りするきっかけも失ってしまいます。冷静になりたければ、彼氏がLINEで何を言ってこようとまず放置が一番です。

お金にまつわる喧嘩

これも厄介な喧嘩の理由のひとつ。ギャンブルや買い物等への金銭的な価値観については、恋人同士でも中々見えてこない場合があります。

お金の使い方が原因で喧嘩になったら徹底的に話し合うか、別れ話に持ち込むかの二択しかありません。それほど、お金への価値観というのはすぐに変える事ができないのです。

本人同士で話し合っても喧嘩が長引く場合は、根本的に原因となっている方に改善がみられるまで、お互いに距離を置くのもありです。

また、一度はどちらかが折れたとしても、ギャンブルなど、やめても繰り返す性質のものもありますのでご注意を。

小さなイライラの積み重ねで喧嘩

待ち合わせにいつも遅れてくるのに謝らない。記念日を忘れる。お酒を飲んだらだらしない。こうしたちょっとした小さなストレスが積み重なってある日突然爆発するタイプの喧嘩は、ある種、避けようのない物でもあります。

このタイプの喧嘩には、同じ事が起こった時にどう対処していくかを普段から考えておく事が、今後に余計な喧嘩をしないコツです。

「ヤバそう」「これ以上いくと喧嘩になりそう」というタイミングを彼氏と共有する癖をつけましょう。

デート中に喧嘩

デート中に喧嘩

楽しいはずのデートの行き先で喧嘩に発展してしまうのもカップルあるあるです。ちょっとしたイライラから口論になって、そこから大喧嘩になり、せっかくのデートは中断。それがきっかけで二人はそのまま音信不通に……なんて事になったらたまりません。

デート中に喧嘩してしまう場合は、まずお互いに冷静になる為に別々で行動をするなどして、一度冷静になりましょう。そして、落ち着いた状態で仕切り直し、話し合いの場を設けましょう。

暴力を伴う喧嘩

喧嘩になると彼氏が暴力を振るう、いわゆるDVとも呼べる状態になる喧嘩。そこへ至ってしまう理由はどうあれ、暴力を振るう行為は彼氏として最低で褒められたものではありません。

それでもあなたが彼氏と別れたくないと思っているのであれば、彼氏に依存してしまっている事も考えられるので、両親など信頼のおける第三者に相談してすぐに身の安全を確保して下さい。

暴力でしか解決法を持たない人間には、どんなに話をしても効果はありません。別れの一手あるのみです。

喧嘩したときに仲直りする方法

恋人として彼氏と付き合っていたら、色々なすれ違いから喧嘩に発展してしまうのは仕方ない事です。喧嘩自体は、悪い事ではありません。

その喧嘩をどう二人で解決して、今後より二人の関係をよくする為に活用できるかが重要です。喧嘩になってしまった時に、安易に別れを選択しないよう、考え方を見ていきましょう。

許してもらう為に謝らない

喧嘩をしてしまって、お互い納得していないまま話を終わらせてしまうと、いずれまた同じ原因でさらに大きな喧嘩に発展してしまうこともあります。

この時、喧嘩の原因が何も解決していないのにとりあえず謝るという人がいますが、これは逆効果。

許してもらう為だけに謝るのではなく、彼氏とお互いに悪かった部分をしっかり見つめ合って、心の底から謝罪できるようにしましょう。

蒸し返しは絶対ダメ

お互いに謝って喧嘩が解決し、仲直りした後は、冗談でもこの喧嘩を話題にしない事。

蒸し返されると「その話は終わったんじゃないの?」と怒り出すパターンもあれば、その時の状況を思い出して、不必要なイライラを起こしてしまう原因にもなります。

また、別の原因で彼氏と喧嘩をした時に「あの時もこうだった」と以前の喧嘩を蒸し返す女性がいますが、これもおすすめしません。今の喧嘩は今の喧嘩。過去は過去。過ぎた事とは別問題と捉えましょう。

自己嫌悪になったら

毎回喧嘩になると「もう話したくない!」「ほっといて!」と彼氏を突き放してしまい、しばらく時間が経ってから「何であんな言い方したんだろう」と自己嫌悪に陥る女性はとても多いですよね…。

喧嘩する度に自己嫌悪に陥る彼女さんが喧嘩の後に最初にやるべきは、謝る事ではありません。どうしてそうなってしまったのか、理由を見つける事です。あなたがどうしてそんな事を言ったのか、もしくはそんな行動を取ってしまったのか。それを理解して彼氏に伝える事で、仲直りができるようになるのです。

「合わない」なら別れも

彼氏と喧嘩になった時、価値観が違うから、合わないからと逃げていては解決になりません。その違いを受け入れられるのかどうかで、二人の仲は変化します。

逆を言えば「合わない」と逃げている時点でお互いに理解し合う事を拒絶していると言えます。

どうしてもわかり合えない気持ちの方が強いなら、無理に解決しようとするのではなく、相性が悪かったんだと捉えて別れを検討する事も、時には必要な選択肢です。

喧嘩のゴールを常に「仲直り」にする

彼氏と喧嘩になると、どうしてもヒートアップしてその場は冷静になれず、お互い言い合いになってしまう事もあるでしょう。

なので、普段から「喧嘩をした時は、必ず仲直りする」というルールを設けておきましょう。

先にゴールを設定しておけば、途中で迷う事もありませんし、空中分解を防ぐ事もできるはずです。喧嘩したからと言って、決して相手を攻撃する事に終始してはいけません、それでは改善は見込めません。

話し合いは時間を置く

よく色々なところで言われる事ですが、喧嘩した時の話し合いには時間をおいてから臨みましょう。お互い、冷静になる為です。

ここで大切なのは、相手の悪かったところばかりを見つめ直すのではなく、自分に至らなかった点はなかったか? というところも一緒に考える事。

彼氏、彼女、どちらかだけが100パーセント悪いという例は中々ないものです。そこを押さえた上でお互いに反省して、一晩以上の冷却期間を置くと冷静に話し合う事ができるはずです。

まとめ

恋人同士とは言っても、育ってきた環境も違うし、価値観にも相違があります。この相違点を理解するには多少の衝突は避けられません。

喧嘩を怖がってばかりでは彼氏の事を本当に理解することはかなり難しいのです。山を越え、谷を越え、そんな経験をつむからこそ、恋愛は味が出るものです。

喧嘩も一つの思い出として、二人のアルバムに刻めるような関係になると良いですね。

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