微妙な関係

彼氏に過去の恋愛について聞かれた時の正しい振る舞い方は?

彼氏に過去の恋愛について聞かれた時の正しい振る舞い方は?

彼氏が過去の恋愛を知りたがる理由は?

付き合っている彼氏から、過去の恋愛について尋ねられた経験がある女性は少なくないと思います。軽くチラッと聞かれたり、根掘り葉掘り聞かれたなどその聞かれ方もさまざまだと思いますが、彼女の過去の恋愛を気にする男性はけっこういるものです。そもそも彼氏はなぜ、過去の恋愛について知りたがるのでしょうか。過去のことはもう終わってしまっていて何があったにしても、もうどうにもできないことのはずです。いずれにしても、女性は過去の恋愛のことを彼氏に何でもかんでも話す必要はありません。彼氏が過去の恋愛を知りたがる理由と、それに対するベストな受け答えについてご紹介いたします。

単純な好奇心と、興味本位

彼氏が過去の恋愛について聞いてくる理由は、多くの場合は好奇心によるものです。そこに深いたくらみはなく、ただなんとなく、「自分の前に、どんな奴と付き合ってたのかな」というくらいの気持ち。ちょっと興味本位というか、彼女の過去の恋愛としてどんなエピソードが飛びだしてくるのか、怖いもの見たさのような感覚だったりもします。この場合は、今の二人の交際がうまくいっていて、彼氏も自分に自信があるということでもあります。だからこそ、彼女の過去の恋愛を聞いても心が揺れない確信があり、好奇心で聞いてくるのです。もし彼女側も彼氏の過去の恋愛が気になるなら、この場合は相手にも軽く聞きだせるチャンスなので、彼氏に話を向けてみるのも悪くないでしょう。

元カレを悪く言うか見ている

過去の恋愛について聞いてくる彼氏のうち、この場合は少し注意が必要になります。彼氏はなかなか頭のいい人で、ちょっとしたリサーチをかねてあなたの過去の恋愛について尋ねています。つまり、過去の恋愛のことを聞いてみて、彼女が元彼の悪口を言う人物なのかどうかを確かめようとしているわけです。彼女がその意図に気づかず、「元彼はケチで優しくなくて最低だったの」といった具合に口を滑らせてしまうと、彼氏はそれを冷静に判断し、「自分も別れたらこんなふうに悪く言われるのかも」と予測し、彼女への愛情が薄れてしまう場合があります。冷静沈着な彼氏を持つ女性は、余計なことまで話し過ぎないように気をつけるべきです。

未練があるのではと疑っている

彼女の過去の恋愛が本当に、「過去の恋愛」なのかどうかを疑っている彼氏もいます。本当はそこにまだ未練があって、昔の男のことを今も好きなんじゃないかと想像しているのです。この場合、彼氏はかなり疑い深い性格であることが予想されます。「昔の話だよ」と言っても簡単には信じてくれない場合もあるでしょう。こういう男性には、過去の恋愛にもう未練はないということをどれだけ言っても、なかなか心底からは納得してくれないものです。女性からすると非常に面倒な彼氏ですが、だからこそ余計な詮索や誤解をされないよう、過去の話をしすぎないことも大事です。

あなたのことをすべて知りたいと思っている

変なたくらみや疑いはなくても、彼女への強い愛情と関心によって、過去の恋愛について知りたがっている彼氏もいます。彼女のことが大好きで、彼女のことであればどんなことでも知りたい! と思っていて、過去のできごとや恋愛ももちろん知っておきたいと考えている彼氏の場合、どれだけはぐらかそうとしても打ち明けるまで納得してくれないことも。とはいえ、やはり彼氏に過去の恋愛のことを洗いざらい話してしまう必要はありません。彼女は自分の中でどこまで話すかを決めておき、それ以上は話さないと設定しておくことが重要になります。

別れた理由を知って、交際に役立てたい

これも、冷静で慎重な性格の彼氏に多い理由です。彼女の過去の恋愛について聞き、別れに至った理由を知っておくことによって、今のあなたとの交際のに役立てようと考えているのです。ある意味では、これは非常に前向きで有効な考え方かもしれませんが、女性にとっては決して嬉しいとは言えない話である場合も。いくら今の交際に役立てると言われても、過去の恋愛の体験なんて話したくないと思うことも多いはずです。その時は彼氏に話したくない意思をきちんと伝え、話さない自由も尊重してもらうのも大切です。意思表示ははっきりするようにしましょう。

元カレとは違うとアピールしたい

これは、いい人だけどちょっとお調子者という彼氏にありがちな理由です。彼女の過去の恋愛を聞きだして、元彼と自分がいかに違うのかということをアピールしようという狙いがあり、そのためにどうしても彼女の過去の恋愛の話を聞きたいのです。これは受けとり方によっては可愛い考えというか、ちょっと子どもっぽいけれども健気な理由と見ることもできます。彼氏が純粋にこの狙いで過去の恋愛を教えてほしいと思っているなら、少しくらい話してあげても問題ないでしょう。ただ、事実を全て話す必要はもちろんありません。話しても問題のなさそうな部分だけあくまでも爽やかに教えてあげれば充分です。そして、彼氏への愛情も表してあげるのを忘れずに。

過去の恋愛を聞かれた時、言わない方がいいこと

彼氏がどのような理由で過去の恋愛について聞いてきた場合でも、共通して言わない方がいいポイントというのももちろんあります。それを言ってしまうと彼氏がショックを受けたり、無用に傷ついてしまう危険性があるだけでなく、カップルのその後の存続にも関わる問題へ発展する可能性もないとは言えません。昔から、口は災いのもとと言いますが、まさに一度言ってしまった言葉は取り消せませんので、聞いた方も聞かなかったことには決してできませんから、発言にはくれぐれも注意したいですね。次からご紹介するポイントは、彼氏に過去の恋愛の話を打ち明ける際、特に言うべきではない内容です。

元カレのいいところ

まず、いくら彼氏に話してほしいとせがまれたとしても、絶対に言うべきではないのが、「元彼のいいところ」です。元彼の長所、特技、くれたプレゼントの内容など、どれも今の彼氏に聞かせてプラスになるようなことはひとつもありません。今の彼氏だって、自分から過去の恋愛のことを知りたいと言ったとしても、元彼のよかったところを実際に聞いてしまうと、間違いなく面白くない気分になります。一度聞いた話は忘れられないし、何かにつけて彼女の元彼の存在を思いだし、不快になったり投げやりになることもあるでしょう。こうなった場合、過去の恋愛のことが原因であるのは明らかなので、カップルの間がかなりぎくしゃくし、喧嘩も増えてしまいます。

元カレと彼氏を比較するような内容

元彼と今の彼氏を比べるような話し方は悪気がなくても絶対に禁物です。女性によっては比べるつもりではなくてもつい、「元彼は待ち合わせに遅刻ばかりだったけど、あなたはいつも待っててくれるよね」というような表現をしてしまうことがあります。これは言った女性にとっては、今の彼氏を褒めたつもりで悪気はないのですが、言われた方はやっぱり複雑です。過去の恋愛はもう終わってしまっている分、今の彼氏にとってはある意味でよくも悪くもかなわないものです。それと比較されることは、リアクションに困る上に気持ちもざわざわして、彼女に対するわだかまりにもなりやすいといえます。

元カレの悪口

元カレの悪口

先にも少し触れましたが元彼の悪口を言うのもよくありません。元彼に限らず、他人の悪口を彼氏の前で言ってしまうと彼氏はそのことを忘れないものです。「いい子だと思ってたけど、やっぱり人の悪口とか言うんだ」という幻滅や、「自分のこともこうやって誰かに悪く言われるかもしれない」という不安もついて回るようになります。やはり人の悪口を言ってしまうと結局は、自分自身の評判を落とすことに繋がります。たとえ彼氏本人の希望で過去の恋愛のことを話す場合でも、うっかり元彼などの悪口を言わないようしっかり意識しておくことが大切です。

過去の恋愛について聞かれた時の上手なかわし方

彼氏に過去の恋愛について話す場合、絶対に注意したいポイントは押さえるにしても、話の流れでつい口を滑らせてしまうということもあるかもしれません。なので、できれば過去の恋愛そのものの話題をかわせる方が確実で安心です。できるだけ自然に、嫌味なく、彼氏が知りたがる過去の恋愛の話題を回避するための方法を考え、実行していきましょう。でも、そのせいで彼氏とうまくいかなくなってしまっては本末転倒なので、様子を見ながらかわしていくようにするとベターですね。彼氏の過去の恋愛への追求をかわすには、次にご紹介する方法を覚えておくのがおすすめです。

「昔のことだから覚えてない」と笑顔でスルー

まず、彼氏に過去の恋愛について話してと言われたら、「昔のことだから覚えてない」と笑いながら流してしまう方法です。これは特に年下の彼氏には有効で、相手は、「昔」と言われたら引き下がるしかありませんので、女性にとって非常にかわしやすい相手だといえます。逆に年上の彼氏には、「昔のこと」は通用しない場合もあり、「お前の昔なら俺の大昔かよ」と気分を害される可能性もあるので、スルーしてしまいたくても不用意に昔のことだからと発言するのは、念のため控えた方が無難でしょう。なお、この方法は疑い深い彼氏や冷静沈着な彼氏にも効きにくいので、その場合はスルーは諦め、次の方法で交渉することになります。

「これ以上は言いたくない」としっかり伝える

彼氏に過去の恋愛について教えてと言われた時、大筋は話すことにしても、一定以上は話さないと意思表示をする方法です。この方法をとる場合、意思表示の仕方は彼氏のタイプによって変えると効果的で、ソフトで優柔不断な彼氏なら、「これ以上は言えないかな」とやんわり伝え、冷静沈着な彼氏には、「これ以上はどうしても話したくない」と真剣に断言しましょう。また、単純で話したことを信用してくれる彼氏ならあえて、「これで全部だよ」と全部話したことにしておいた方がいい場合もあります。いずれにしても、これ以上は言わないというラインを明確に決めて、それは彼氏に頼まれても決して撤回しないようにすることです。

話すべきことと、話さないことを決めて

彼氏に過去の恋愛について話すラインを決めておくには、自分の中で彼氏に話すべきことと話さないことを固めておくことが先決です。ここが不確かなままでは、流されて中途半端にいらないことを言ってしまったり、挙動不審になってしまう可能性があるので、あらかじめ自分の中でしっかりと線引きしておきましょう。過去の恋愛についてのことは今の彼氏との交際中ずっと、非常にデリケートな話題であり続けます。もし、彼氏が口にだして過去の恋愛のことを聞いてこなかったとしても、内心では少なからず気になっていることも多いはず。女性が自分の中できっぱり過去の恋愛に整理をつけ、今の彼氏への振る舞い方を決めておけば、今の交際をスムーズに進める力になっていくはずです。

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