彼氏持ち

彼氏がいるのに好きな人ができたら、どうするべき? 誘ってくる男性心理も

彼氏持ちなのに、つい他の男子を見ているうち、好きな人ができてしまった……、これって浮気かな? と罪悪感に駆られたことはありませんか。好きになってしまうと気持ちはなかなか抑えられるものでもなく、かといって彼氏のことが嫌いじゃない場合は、彼氏と好きな人の間で板挟みになってしまうことも。そして、好きだからといって彼氏と二股をかけたりするのもおすすめできません。彼氏がいるのに好きな人ができてしまう理由と、誘ってくる男性心理についてご紹介いたします。

彼氏がいるのに好きな人ができたら、どうするべき? 誘ってくる男性心理も

彼氏がいるのに好きな人が……

彼氏持ちなのに、つい他の男子を見ているうち、好きな人ができてしまった……、これって浮気かな? と罪悪感に駆られたことはありませんか。好きになってしまうと気持ちはなかなか抑えられるものでもなく、かといって彼氏のことが嫌いじゃない場合は、彼氏と好きな人の間で板挟みになってしまうことも。そして、好きだからといって彼氏と二股をかけたりするのもおすすめできません。彼氏がいるのに好きな人ができてしまう理由と、誘ってくる男性心理についてご紹介いたします。

好きな人ができやすい時期

まず、どうして彼氏がいるのに好きな人ができてしまうのか、これについては多くの場合、彼氏とのお付き合いが停滞していたり、喧嘩などの理由で彼氏と一時的に仲が悪くなっているような時期が関係してします。彼氏と少し距離があるような時期に他の男性に優しくされたり、親身になって話を聞いてもらったりすることで、ついついその男性の優しさに目移りして、好きになってしまうわけです。彼氏がいるのに好きな人ができてしまうタイミングをご紹介いたします。ご紹介するようなタイミングは女性が弱っている時ですので、彼氏を大切にしたいなら注意しましょう。

倦怠期

彼氏とのお付き合いも安定してきて、盛り上がりがなくなってきた時。一緒にいてもつまらないし、会話もなんとなく弾まない。デートの行き先もいつも一緒で新鮮味がない。このような、どんなカップルでも経験する倦怠期ですが、彼氏とのお付き合いに対する気分が盛り下がっている時期でもあるため、この時に男性から猛烈にアプローチされると、彼氏がいるのにその男性を好きになってしまうことがあります。倦怠期はどんなカップルにも大なり小なり訪れますので、彼氏と別れて好きな人と付き合うことにしても、いずれその男性とも倦怠期になることを覚えておかねばなりません。

彼氏と喧嘩した時

仲よしカップルもいつもラブラブというわけではありません、時には喧嘩することだってあるはずですが、特にあなたの怒りが強いような彼氏との喧嘩のタイミングでは、彼氏のことが嫌になっているということもあり、他の男性がいつも以上によく見えてしまうもの。彼氏と喧嘩したタイミングで他の男性に優しくされると、ついついなびいてしまいそうになるものなので、彼氏と仲直りするつもりがあるのなら注意が必要です。

彼氏が忙しい時

仕事や学業で思ったように会えなかったり、彼氏が忙しくてLINEなどの連絡もおざなりになってしまうと、残された彼女は寂しい思いをするはずです。彼氏が忙しくてかまってくれないという悩みは女子共通のものですが、この時も、かまってくれない彼氏より他の男性の方がよく映ってしまうもの。遊びやデートに誘われると、彼氏がいるにもかかわらずついていきたくなるという女性も多いはず。この場合は、彼氏が忙しいのはいつまでなのか、彼女がしっかり把握しておくことで、忙しい間は二人でいる時にできないことをするなどして対処することが可能です。

好きな人ができたらどうする?

ダメだと心で思っていても、気になる人というのはさまざまなきっかけでできてしまうもので、彼氏がいるのに好きな人ができるのは、女性なら誰にでも起こりえることです。大事なのは、好きな人ができた時に、自分がどう行動するかということ。彼氏と別れて好きな人の方へ行くのか、それとも好きになったのは一時の気の迷いと割り切って、彼氏のもとに戻っていくのか。彼氏がいるのに他の男性に心が揺れた時、彼女としてどうするべきなのか、合わせてご紹介いたします。

一人になる

彼氏がいるのに好きな人ができてしまったなら、まずは彼氏とも、好きになってしまった男性とも距離をとって冷静になりましょう。一人になって冷静に考えてみることで、他の男性を好きになったのは一時の気の迷いだったことに気づけるかもしれません。他の男性に目移りしてしまう時、多くの女性は冷静ではありませんので、一度時間をとってどうして好きになってしまったのかを考えてみることで、勘違いに気づける場合も多くあります。

時間をおいて様子を見る

好きになった気持ちって、時間が経たないと本物かどうかわからないことってありますよね。ただ気持ちが上向いていたときに、、ちょっといいなと思った男性がいても、時間をおいて様子を見た後だと、「なんでそんな風に思ったんだろう?」なんて感じることもしばしば。女心と秋の空というように、自分自身でも分からなくなってしまうことのある乙女心なのですから、もしかして好きかも! と思う男性がいても、その気持ちが本物なのか、時間をおいて見てみるのも大切です。

彼氏に本当のことを話す

意外と女性支持の大きい意見がこれ、彼氏の他に好きな人ができてしまったのは紛れもない事実。それを正直に彼氏に話して、どうしていくか考えるというもの。彼女からしても、他に好きになってしまった人がいる事実を、彼氏に隠したまま付き合うのは辛いものです、彼氏が話を聞いてどうするかは分かりませんが、あなたに寂しい思いをさせたせいでそうなったとしたら行動を改めてくれるかも。ただ、話すことで彼氏は少なからずショックを受けるはず、そこは配慮した言葉選びをしたいところ。

彼氏以外の好きな人への想いを断ち切るには?

彼氏以外の男性を好きになってしまったけど、いろいろ考えた結果、わたしには彼氏がいるし、これからも彼と付き合っていきたい。そう決めた時には、また同じ気持ちを抱くことがないように、好きになってしまった男性のことを諦めなければなりません。想いを断ち切り、その男性のことを忘れるために必要なポイントをご紹介いたします。

会わない

会わない

彼氏と付き合っていくことに決めたなら、好きになってしまった相手とは連絡をとらないことはもちろん、なるべく会わないようにしましょう。少し露骨なくらいに自分から遠ざけるくらいでちょうどいいかもしれません。もう好きにならないと決めたのに頻繁に会う機会があったりすると、忘れたいはずの好きな気持ちが再燃してしまう可能性もゼロではありません。「私には彼氏がいる」と、強い心を持って、好きになってしまった男性からはできるだけ距離をとり、会わないようにしていきましょう。

彼氏の好きなところを思い出す

彼氏以外に好きになった人のことを忘れたければ、自分の彼氏のいいところを考えるようにしましょう。付き合った時のこと、楽しかった時のこと、彼氏があなたのためにしてくれたたくさんのことを思い出せば、浮ついた気持ちがあったら戒めることができるはず。彼氏の方がいい男だと思えるのなら大丈夫、十分やり直すことができるはずです。

一緒にいる時間を増やす

彼氏への気持ちをとり戻す一番の方法は、彼氏と一緒にいる時間を増やすことです。彼氏を一番に見ていることができれば、他の男性に言い寄られても気持ちが揺らぐことはありません、忙しくて一緒にいる時間がないというカップルでも、本当に一緒にいられないのかどうか、彼氏と話してみる価値はあります。会えない分LINEやアプリで通話する頻度を増やすなど、その気になれば遠くにいても一緒の時間を共有することは不可能ではありません。

別れる選択もナシではない

彼氏以外の人に心が揺らいでしまって、忘れようと頑張ったけどどうしても好きな人に気持ちが揺れてしまう……、そんな結果になることだってあります。そんな時は、無理に彼氏とお付き合いを続けていてもいいことはありませんし、彼だって本意ではないはず、どうしても気持ちが変わらないのなら、彼氏とはお別れして、新しくできた好きな人にアプローチしていく方がいいかもしれません。どうしても気持ちを変えることはできないのなら、別れるという選択肢も視野に入れておきましょう。

中途半端が一番ダメ

彼氏と付き合っているときに、他の男性からアタックされてしまったり、素敵な男性につい目がいってしまうことは、誰にでもあります。一番ダメなのは、彼氏に中途半端な対応をしてしまうことです。どちらにもいい顔をしてしまうと、彼氏もその好きな人も裏切っている状態になり、苦しい思いをするのは自分です。やっぱり今の彼氏が一番で、ずっと付き合っていきたいと思うのなら、自分の中で早めに決着をつけてしまいましょう。

【PR】
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD

彼氏持ちの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ