ライフハック

承認欲求の強い男性の特徴は? 上手に付き合う方法まとめ

承認欲求の強い男性の特徴は? 上手に付き合う方法まとめ

承認欲求の強い男性の特徴

「承認欲求」という言葉をご存知でしょうか。若い人には、TwitterやFacebookなどSNSの進出と同時によく聞かれるようになった言葉かもしれませんね。承認欲求とは簡単に言えば、他人から認められることで満たされる欲求のことを言います。この承認欲求自体は、多かれ少なかれ誰もが持っているものなのですが、稀に強すぎる承認欲求を持っている人がいます。承認欲求が強すぎると人付き合いはもちろんのこと、恋愛でも苦労する場面がチラホラ。また、彼氏にしてしまうとすごく疲れる場合もあります。そんな、承認欲求が強すぎる男性にありがちな特徴をご紹介いたします。

目立ちたがり

承認欲求が強すぎる男性を彼氏にすると疲れる理由として、まず第一に目立ちたがりという理由があります。周りと同じことをしていても満足することができずに、「自分は周りとは違う、特別なんだ」ということを知らしめなければ気が済みません。できもしないことを口にしたり、見栄のためだけに無駄にお金を使ったり、と、端から見ていると損じゃない? と思う場面でも、目だつことで注目を集め、自分の承認欲求を満たすために、彼らは金や時間を惜しみません。

必要とされたい

目立ちたがり屋でありながらも、承認欲求が強すぎる男性というのは本来、寂しがり屋でもあります。FacebookやTwitterに、リアル生活が充実しているような内容……、例えば異性とディナーをしたとか、デートをした、とか、高級なお店に来たといった感じで、普段ではなかなか手が届かないものをあたかも自分にとっては当然のように投稿することで、いいねを集めて関心を寄せてもらうことで、普段の寂しさを紛らわせているのです。承認欲求の強い男性には常に、「周りから必要とされたい」という欲求があります。このため、時には(目立つために)自らの犠牲を厭わないような行動を率先して行うこともありますが、女性から見ればそれはやっぱり損な役回りに映るでしょう。

相手の話を聞かない

相手の話をちゃんと聞こうとしないのも承認欲求の強い男性にありがちな特徴です。自分が喋ることは大好きなのですが、じっとして他人の話に耳を傾けるということができません。とにかく自分が注目されたい、視線を集めたいという人なので、逆に自分以外の対象に注目が集まるようになると我慢ならないのです。相手が話している時に、「でも、それって○○だよね」と割って入ったり、気が付けば自分の話題にすり替えていたりしますが、無意識でやっていることが大半です。

自分語りが大好き

聞くのは苦手なのに、喋るのは大好きなのも承認欲求の強い男性に共通するポイント。特に自分語りは大得意分野で、いかに自分が凄かったかを語らせると延々としゃべり続けることができます。もちろん、実際にフタを開けてみるとそこまで凄くなかったり、ただただ過去の栄光にしがみついているだけなこともよくあるのですが、ニコニコしながら耳を傾けてくれる女性がいると機嫌もよくなるため、分かりやすいですね。

負けず嫌い

承認欲求の強い男性は、自分が常に上位でありたいという欲求から大半が負けず嫌いで頑固です。それが明確な勝負ごとならまだしも、勝負をするようなことでなかったとしても本人には関係ありません。時にそれで仕事の業績を大きく伸ばす男性もいるにはいますが、最初から勝てる勝負しかしないという男性もいますので、常に勝ち誇っていたとしてもすぐに凄いとは思わず、中身に目を向けてしっかり吟味するようにしましょう。自分一人で勝負していたら、誰だって勝つのは当然です。

かまってちゃん

常に注目を集めていたいという意味では、承認欲求の強い男性は女性でいうところの、「かまってちゃん」気質があるといっても過言ではありません。彼女からLINEの返事がなければ機嫌を悪くしますし、愛情確認も男とは思えないほど過度なはず。一緒にいる時は彼女には常に自分の方を見てもらわなければ気が済みませんので、見た目がどれだけカッコよくてイケメンでも、中身に子どもっぽさを感じて嫌になる女性も少なくありません。

他人とすぐ比べる

先ほども述べたように承認欲求の強い男性は負けず嫌いです。常に自分が優位に、相手より上に立っていなければ気が済みませんので、ふとした瞬間にも他人と自分を比べて、無意識に相手が自分より劣っているポイントを探そうとします。「自分の方が年収が高い」、「広い家に住んでいる」、「役職が上」、最終的には、「背が高い」など、どうにかして自分を上にすることで承認欲求を満たすわけです。こと恋愛においては、元カレと自分を比較して、いかに自分がいい彼氏であるかをアピールしたがることもあり、女性からすればめんどくさいことこの上ありません。

嫉妬深い

負けず嫌いで努力家なところは褒められるべき承認欲求の強い男性ですが、そのせいで嫉妬深くなってしまうことも多々あります。「俺はこんなに頑張っているのに」、「努力にしてるのに」といった具合で、自分にできていない部分を棚上げした上で、結果の出ている周りの人間を敵視してしまうことも。努力しているのも結局は周りに勝つためで、結果よりも一番であることの方が優先度が上なのです。

承認欲求の強い男性と上手く付き合う方法

自分の周りを見渡した時に、いかに自分がそのピラミッドの上の部分にいるかは、承認欲求の強い男性にはとても大事なテーマです。では、そんな男性と付き合うメリットはあるのでしょうか? ひとつ言えるのは、承認欲求は誰にでも多かれ少なかれあるもので、負けず嫌いな性格をバネに突き進む男性の中には、本当に成果を上げて仕事で高い役職に就いている人もいます。また、漫画家の手塚治虫さんなど自ら、自分は承認欲求の塊だと公言していた人もいます。突き進むスタイルにしっかり合わせられれば、頼もしい彼氏になりえる素質も秘めているの彼らと上手に付き合うためのポイントをご紹介いたします。

彼の一番の理解者になる

彼の一番の理解者になる

とにかく周りから見ている時は損な役回りも多そう、というより自分から半ば損に向かって走っているような気がしないでもない彼らですが、そんな彼らを伸ばすために何より必要なのがよき理解者です。彼の話にいつもニコニコして耳を傾けてあげる、頑張っていることに対して応援し、サポートする。そんな彼にとって一番の理解者になることができれば、不器用でぶっきらぼうな接し方かもしれませんが、とても大切にされるはずです。

気が済むまで話を聞いてあげる

承認欲求の強い男性は、周りから注目を集めるためにさまざまなことに気を遣う分、機転が利いて、頭の回転は本来とても早いのです。そんな彼らですから、悩むことや語りたいことも人一倍。そんな彼らの話を気が済むまでじっくり聞いてあげることで、彼の中の承認欲求を満たしてあげましょう。気の利いたうまいセリフを言う必要はなく、ただ傍にいて話を聞いてあげるだけでも、普段から話し相手に飢えている彼らからすれば貴重な存在となります。承認欲求が強いなと思った男性には、話の腰を折らずにただ終わるまで聞いてあげるのが、実は一番早く話を終わらせる方法だったりします。

彼を頼る

時に自らを犠牲にするようなことでも、それが自分の承認欲求を満たすものであれば構わないとする彼らと上手に付き合いたければ、こちらからもどんどん彼に活躍の場を与えて頼ってあげることもひとつの上手な付き合い方です。重い荷物を持ってもらう、高いところにあるものをとってもらう、分からない仕事内容を教えてもらう、など、女性から頼れるポイントはたくさんありますし、彼も進んでとり組んでくれるでしょう。ただ、頼りすぎると、「この子、俺のことが好きなのかな?」と勘違いさせる原因にもなりますので、バランスは大事にして下さいね。

素直に褒めてあげる

承認欲求の強い男性が、周りからされて一番嬉しいのが素直に褒められることです。ですから、それが褒められるべき内容なのであれば素直に褒めてあげることで、男性は承認欲求が満たされて満足感を覚えます。「この次も頑張ろう」という気持ちにもなりますから、彼がやっているのが本当にいいことなのであれば、それは素直に褒めて次に繋げてあげるのも上手な付き合い方になります。

本音で意見を言うことも大事!

承認欲求の強い男性はクセが強く、恋愛には不向きなことも多いです。ただ、目標に向かって突き進む姿や、困難を前にしてもへこたれない部分には素直な男らしさもありますので、付き合い方を心得ていれば、それほどめんどくささを感じることもなくお付き合いすることも不可能ではありません。また、承認欲求の強い男性ほど、本音でガツンと言ってくれる女性になびくことも多いため、好意を持っている場合はへりくだるのではなく思うことをズバズバ言っていくのもいいでしょう、男性もまたそんな女性にすごいと思われようと頑張るからです。

【PR】
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD

ライフハックの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ