ライフハック

彼氏は大丈夫? 別れてからストーカーになる男性の特徴

女性が被害者となることが多いストーカー被害。たいてい、その犯人は以前付き合っていた彼氏やその女性に片想いしていた男性など、恋愛に関するいざこざのあった相手です。では、どんな特徴がストーカーになる男性に共通してみられるのでしょうか? 今回はストーカー化しやすい男性の特徴をご紹介します。

彼氏は大丈夫? 別れてからストーカーになる男性の特徴

ストーカーになる男性に共通する特徴

女性が被害者となることが多いストーカー被害。たいてい、その犯人は以前付き合っていた彼氏やその女性に片想いしていた男性など、恋愛に関するいざこざのあった相手です。かつては愛していた女性をストーカーと化して苦しめる男性には、共通する特徴がいくつもあります。以前付き合っていた彼氏、あるいは今付き合っている彼氏にその特徴があれば注意が必要です。では、どんな特徴がストーカーになる男性に共通してみられるのでしょうか? 今回はストーカー化しやすい男性の特徴をご紹介します。

恋愛経験が少ない

恋愛経験の少なさはストーカーになりやすい男性によくみられる特徴の一つです。恋愛経験が多いということは恋の始まりや終わりを多く経験しているということ。今、失恋して苦しい思いをしていても、「また新しい出会いがある」、「いつかは傷が癒える日が来る」と今までの経験で理解しているので、そこまで終わった恋に執着することはありません。しかし、恋愛経験の少ない男性の場合、やっと見つけた恋愛でダメージを受けると徹底的に傷つき、その傷を癒す術も知らず、前を向く意欲を失うと同時に異様に過去に固執することがあります。その結果、ストーカー化してしまうのです。今の彼氏が「初めて付き合う」、「あまり女性経験がない」という恋愛初心者の場合、少し気を付けた方がいいでしょう。

独占欲や支配欲が強い

独占欲や支配欲が強い男性もストーカーになりやすい男性です。別れた後も、「かつては自分のものだった彼女」に対する執着が止められません。もう別れたのに、元カノを独占したい・支配したいとう気持ちをおさえることができず、その衝動から付け回したり嫌がらせをするようになります。これは元カノの人格や人生を、今も自分がコントロールしていると満足感を得たいため。付き合っている最中に「〇〇と遊ぶな」、「帰ってきたら連絡しろ」、「足が見える短いスカートは履くな」など事細かに女性を束縛しようとする傾向がある彼氏だったら気を付けて下さい。その強い独占欲・支配欲は別れた後も続き、ストーカー化するおそれがあります。

友達があまりいない

友達がいないということは、必然的に彼女が彼の人生の中に占めるウェイトが大きく重くなるということ。そんな男性が恋人と別れると、自分の生活にぽっかりと大きな空白ができてしまいます。その虚無感や喪失感を埋めようと、元カノを追いかけまわしてストーカーになりやすいのです。また、友達がいないことで同世代の恋愛をあまり知ることがなく、全てが自分本位・自分基準になってしまいます。それはとても危険な傾向。平均・標準・他の例を知らないために、二人の間であったことを深刻化して被害妄想にとらわれやすくなるからです。彼氏が友達が少ない、数少ない友達よりも彼女を優先させるようなら、外にも目をむくように仕向けたほうがよさそうです。

自分に自信がない

自己評価が低く、「どうせ俺なんて」と自分に自信がないタイプの男性もストーカー化しやすいので要注意。自分に自信のない男性は基本的にネガティブで、他人に責任を転嫁しやすい傾向があります。別れた後に、「自分は悪くないのに元カノのせいで」と逆恨みして自分を正当化し、徹底的に執着することもよくあること。それもすべて自分に自信がなく、自分の小さなプライドを守りたいがゆえなのです。自分が引き起こした結果を引き受けるベースがないのです。付き合っている最中、うじうじしていつも人のせいにする、有言不実行なタイプの彼氏は危険かも。別れた後に自分のちっさなプライドを守るために、あなたを攻撃してくるかもしれません。

コミュ障

人と関わるのが苦手・自分の気持ちを相手に伝えることが苦手なコミュ障もストーカー予備軍です。基本的に人と健全かつノーマルな人間関係を築くことが下手なので、これまでの人生経験が非常に低く、ちょっとしたことでもすぐに心が折れたりキレたり逆恨みしたりします。ストレスを発散するのも下手なので、常に心に闇を抱えていることも少なくありません。それは、パンパンにガスが詰まった風船のようなもの。別れたことがきっかけでその風船が割れ、愛情が憎悪に変わり、悪質なストーカーになることが多いのです。また、コミュ障であることで周囲にその変化に気づく人が少ないのも危険なポイント。気が付いた時には手の施しようがないほど悪意が高まっていることも多いので、彼氏がコミュ障なら要注意です。

連絡がマメ

連絡がマメというのは付き合っている上では割と好意的に受け取られる性格ですよね。こまめに連絡を入れてくれるのは、「愛されている」、「大事にされている」と女性に安心感を与えくれることでしょう。しかし、それは裏を返せばそれだけ彼女に対する愛情(執着)が強いと同時に、管理欲も強いということ。交際がスムースな時、連絡のマメさは女性も嬉しい特徴ですが、それが別れて可愛さ余って憎さ百倍となった時、一転、恐ろしい特徴になります。強い執着心・そして管理欲をおさえきれず、行動の監視や盗撮などのストーカー行為に変化しかねません。今の彼氏が連絡がマメな人なら、ほどよい距離を置くようにしたほうがいいかもしれません。

思い込みが激しい

人の意見を聞かず、思い込んだら他のことが見えなくなる短絡的な思考をする彼氏も、ストーカー気質がある男性です。思い込みが激しい男性は、客観的にものごとを見て判断することができません。それを修正しようとアドバイスをくれる相手を敵とみなし、攻撃的になるという性格でもあります。一度敵に回すと滅多なことがない限り自分の考えを変えない厄介さがあります。そんな男性に恨まれたら最後、彼の気が済むまで徹底的に危害を加えられることでしょう。付き合っている最中に、「この人、話を聞かないな」、「思い込んだら頑固だな」と思ったら、少しずつ距離を取って離れるか上手にコントロールして付き合うようにしないと、別れた後に大変な目に遭うかもしれません。

思い通りにならないと怒る

自分の思い通りにならないと怒り出すような、身勝手で自己中心的な男性もストーカー化しやすい危険な男性です。思い込みが激しい男性と同様、考え方が幼く、精神年齢が低い証拠。他者への思いやりの気持ちが薄く、自分の感情を大人になってもコントロールすることができない人です。そんな精神的に未熟な男性は、別れ方に問題があると怒りや不満といった負の気持ちに振り回されて、元カノに執着し、しつこく追いまわしてくるおそれがあります。デート中に入ったお店が混んでいて、注文が遅いと店員に怒鳴り散らすようなタイプの男性には特に気を付けて。

相手の好みに合わす

何をしても怒らない、常に自分の意見を言わずに相手の好みに合わせる男性も、意外に思われるかもしれませんがストーカーになりやすいので注意が必要です。相手の好みに合わせるということは、本当に自分はどちらでもいいという場合もありますが、毎回そうだと話は別。相手の好みに毎回合わせるのは、「相手に嫌われたくない」と相手の顔色をうかがい、自分の意志をぐっと押さえつけているのでしょう。本人が思う以上に抑圧され続けた心はふとしたきっかけで暴走することも少なくありません。この場合、本人も自分でコントロールできない衝動や欲求に突き動かされしまうので本当に危険です。彼氏がいつも自分のいうことを聞いてくれる、自分の好みに合わせてくれるという場合は、彼の心を開放するためにも、たまには彼の言うことを聞いてあげるといいかもしれません。

何でも人のせいにする

何でも人のせいにする

自分に原因があるのに、なんでも人のせいにする男性も危ない男性です。自分の欠点を見つめ直す勇気がなく、常に人に責任をなすりつけるためにいっこうに人として成長しません。そんな男性と付き合ったが最後、別れた原因が彼のギャンブル癖や借金だったとしても、「我慢できない恋人が悪い」、「俺にストレスをかけた恋人が悪い」と自分がしたことを反省することなく、彼女に責任を転嫁して恨みを募らせることでしょう。また、反省しないので同じことを繰り返すという傾向もあるので、付き合っている間に同じトラブルを繰り返す、それでいて自分のミスを認めず欠点を直そうともしない男性だったら要注意! 別れ方によってはしつこいストーカーになる可能性大です。

SNSに依存している

SNSはとても便利なツールです。ただ、悪意のある人間が使うと恐ろしい凶器となります。例えば、Twitterの場合、匿名という傘に隠れて悪意を垂れ流すことができますよね。そしてそれに便乗してストレスを発散させたいという人も集まってきます。そんなSNSに依存している彼氏にも注意が必要。SNSは、書き込むだけで多くの人に情報を広めることができます。悪意を持って使う方法として代表的なのがリベンジポルノ。一度ネット上に挙げられた情報をすべてなかったことにするのは事実上、不可能です。使う者の善意や良識に委ねられている分、悪意を持って使われると取り返しがつかないことになりかねない、SNS依存気味のある彼氏の付き合い方・別れ方には注意を払った方がよいでしょう。

怒りっぽい

怒りっぽい男性は、常に心になんらかの不満を抱えている男性です。また、未だに感情をセーブ・コントロールすることができず精神面で未熟であるという男性でもあります。そんな怒りの沸点が低い男性と感情的にこじれたらどうなるかは火を見るよりも明らかですね。特に恋愛でのトラブルは深刻化しやすいので気を付けて。普段からちょっとのことで不機嫌になるなど怒りっぽい性格の彼氏と付き合うのは大変です。しかし、本当に大変なのは別れる時。ストーカー化しやすいので、なるべく彼のプライドを傷つけないように穏やかに別れることをおすすめします。

相手の一日が気になる

相手の一日が気になり、常にLINEやメール、電話などで確認をしてくるような男性もストーカー予備軍です。相手の一日が気になるということは、それだけ相手を支配したい、コントロールしたいという気持ちが強いということ。それと同時に、相手を信じられない・不信感を抱きやすく疑心暗鬼になりやすい不安定なタイプとみてよいでしょう。そんな男性は、小さなこともずっと根に持って執着しやすいのでストーカー化しやすいのです。普段から彼氏からの連絡が多く、「今日は誰と会った?」、「何をしていたの?」など聞いてくる頻度が高い場合は気をつけましょう。

彼氏と特徴が似ているなら要注意!

ストーカーになりやすい男性の特徴をご紹介しましたが、あなたの今彼に当てはまるものはありましたか? もしいくつも当てはまるのなら、注意が必要。関係が良好な時期はよい彼氏かもしれませんが、何かのきっかけで関係が悪化すると、ストーカー化してあなたを心底苦しめ追い詰める存在になるかもしれません。ストーカーになる男性は、恐ろしいほどの執着心を持ち、高いプライドと強い自己顕示欲を持っています。それを傷つけられ、彼女に向けていた強い愛情が受け取ってもらえなくなった途端、憎悪という形に変えて容赦なくぶつけてくるので気をつけて下さいね。

【PR】
アドバイスで彼の反応がここまで変わる!!

《ヤバい、好きな人がどう思ってるかわかるかもw》

「教えてもらったとおりにしたら、好きな人と話しやすくなった」(19歳 大学生♀)
「ずっと既読無視されてたのに、話し方を変えただけで返事がくるようになった」(26歳 事務♀)
「アドバイスされた通りのことを実践するだけで、ここまで彼の反応が変わるのかと参考になりました!!(笑)」(21歳 フリーター♀)

もう恋愛で失敗したくないあなたへ! 期間限定のチャンスを見逃さないで!

《お試しで診断してみる》

人気のキーワード

KEYWORD

ライフハックの人気記事ランキング

CATEGORY RANKING

今月の人気記事ランキング

RANKING
ページトップへ