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ドライな彼氏に共通する特徴と上手な付き合い方は?

ドライな彼氏に共通する特徴と上手な付き合い方は?

ドライな彼氏の特徴は?

好きな人とイチャイチャしたい女性にとって、手ごわい相手といえばドライな彼氏。ベタベタ厳禁・彼女は常に放牧状態など、彼女に対してあっさりしすぎるドライな言動に「愛されてないのかな?」と不安に思う女性も多いことでしょう。

クールといえば聞こえはよいのですが、恋人特有の甘い言葉も雰囲気もなく、まるで同僚・友達のような距離感に心が折れてしまいそうになることもしばしば。それでも彼氏が好きというジレンマに押しつぶされそうになっている女性は必見!ドライな彼氏との上手な付き合い方をご紹介します。

その前に、まずはドライな彼氏の特徴からみていきましょう。

一人の時間が好き

ドライな彼氏はパーソナルスペースが広く、他人に無遠慮に自分のテリトリーの中にズカズカ入り込んでこられることを嫌がる傾向があります。それは相手が彼女といえど同じ。彼女のことはもちろん好きですが、それはそれ。ちゃんと自分のスペースは確保しておきたいと考えているのがドライな彼氏です。

そのため、自分一人で過ごす時間が不可欠。特に何をするでもなく自分ひとりになる時間がないと落ち着かなくなってしまいます。言い替えるなら一人の時間は仕事や人間関係で疲れた自分をリセットするためになくてはなくてはならない充電タイムです。

「一人にしておいて」と彼氏が言う人なら、その男性は確実に恋愛にドライなタイプとみてよいでしょう。

彼女より仕事や趣味

ドライな彼氏にとって、彼女の優先順位は残念ながらそれほど高くはありません。どちらかといえば、仕事や自分の趣味を優先させたいと思い、実際にそうしているタイプが多いです。決して彼女を軽んじていたり蔑ろにしているわけではないのですが、自分のやるべきことややりたいことのほうを重視してしまうのがドライな彼氏の大きな特徴です。

仕事は仕方ないにしても、趣味を優先されるのは彼女としてはつらいものですが、彼氏の中にある価値観や優先順位を動かすのはよほどのことがない限り無理。いつも彼女のことは後回しで仕事や趣味ばかりを大事にしているような彼氏なら、間違いなくドライな彼氏といえるでしょう。

自分からあまり連絡はしない

ドライな彼氏は基本的に人間関係では受け身がデフォルト。積極的に自分から人と関わろうとせず、「来る者拒まず去るものは追わず」スタイルです。そのため連絡も自分からはまずしませんし、するとしても業務連絡のような素っ気ないものばかり。恋人関係においても連絡が来れば返すというスタンスです。

いつも連絡は自分からしていて、彼氏に連絡しても返事がそっけないしすぐに来ないという場合、彼氏は確実に恋愛にドライなタイプとみてよいでしょう。声が聴きたくなったから電話した、なんとなく話がしたいなど恋人ならではの甘いやりとりをドライな彼氏に期待するのは最初から諦めた方がよいです。

束縛は一切しない

他人への関心がもともと薄いドライな彼氏は、人との距離感も独特でマイペースなので束縛とも無縁の存在です。「人は人、自分は自分」というポリシーをもっているため相手を束縛したいという気持ちがそもそもあまり生まれないのです。恋人の休みをチェックしたり、交友関係に口を出したりすることはまずしませんし、頻繁に連絡を入れてほしいなどの無茶ぶりもしません。

この点ではとても付き合いやすい人ではあるのですが、人を束縛をしない分、他の人から束縛されることも大の苦手。自分の行動をチェックされたり口出しされると窮屈感を感じて想像以上に反発するのもまた束縛心が薄いドライな彼氏ならではの特徴といえるでしょう。

執着心がない

他人への関心が薄いということは同時に他人への執着心も薄いといえます。よく言えば、相手の行動に対する許容量が非常に大きく、あくまでも相手の意思を尊重し、自分の意見を押し付けないタイプです。

普段から「来るもの拒まず去る者追わず」という人間関係を築くため、友達関係も比較的あっさりしているはず。友達としてなら非常に付き合いやすい特徴といえますが、恋人として付き合う場合は執着されない=大切に想われていないと感じて寂しくなってしまうことでしょう。

しかし、ドライな彼氏に悪気は一切ないのです。人との付き合い方が基本的にそういう人であるというだけ。執着心はなくても付き合っているのですからちゃんと恋愛感情はあるので安心して下さいね。

マイペース

また、ドライな彼氏はマイペースでもあります。人の気持ちにあまり配慮せず、自分のやりたいようにやるのが彼の行動原理なので、必然的に個人プレーが多くなります。そのため、周りと合わせる、同行者の都合や予定に配慮するといった集団行動はちょっと苦手。自分のペースを乱されたり、人に合わせて疲れるのが面倒だからです。

先ほどの「一人の時間が好き」という特徴も原因はここにあります。しかし、これも彼には悪気は一切ないのです。ただ単に気づかないだけ、気が回らないだけ。ドライな彼氏は、人付き合いが淡白であっさりしているため冷たい人と思われがち。

しかし、ただマイペースなだけでそうではないことを彼女であるあなただけはちゃんと理解してあげてくださいね。

喜怒哀楽が外にでない

基本的に感情のアップダウンがなくフラットなのもドライな彼氏によくある特徴です。他者と自分を切り離して考える人なので、周囲の人たちの感情や行動に影響を受けることがあまりありません。

その結果、友達の発言にカッカしたり、知らない人の行動にイライラすることもなく、常に凪いだ心の状態で自分を保てるのです。また自分の感情を相手に伝えても仕方がないという達観した部分があるのもドライな彼氏ならでは。すぐ感情が表にあらわれる直情タイプは付き合っていると疲れてしまうことも多いのですが、自分の中で感情をコントロールするスキルが優れているドライな彼氏は、穏やかな関係を築きたい女性にとっては最高のパートナーとなりますよ。

記念日やイベントは興味がない

付き合って一ヶ月記念日・クリスマス・彼女の誕生日など、一般的な恋人の記念日やイベントへの興味があまりないのもドライな彼氏ならではの特徴です。

決してそれは相手を軽んじているわけではなく、ただシンプルに記念日やイベントと「お祝いしよう」「楽しもう」という気持ちが結びつかないだけ。彼女との記念日やイベントだけでなく、下手をすると自分の誕生日すら忘れていることも多いことからも性格や考え方がわかりますね。

記念日やイベントを大いに祝いたい彼女からすると不満かもしれませんが、ドライな彼氏は過去や思い出よりも今や未来を大事にするタイプと思えば、それほど寂しさや不安は感じないですむことでしょう。

ドライな彼氏との上手な付き合い方は?

ドライな彼氏の特徴をまずご紹介しましたが、彼氏さんにあてはまるものはありましたか? 「愛されてないのかな?」と不安だった女性も、単に彼氏がドライなタイプなのだとわかればひとまず気持ちは落ち着くことでしょう。

ただ、付き合い方がウェット気味な女性からすると知れば知るほどドライな彼氏は恋人として付き合うのが難しそうな相手だと感じてしまうかもしれません。

しかし、それは思い違い。付き合い方さえ工夫すれば、ドライな彼氏はとっても居心地のよいパートナーとなりえるだけでなく、長く付き合える理想的な男性なのです。では次に、ドライな彼氏と上手に付き合うコツをご紹介します。

ゆっくりと彼のことを知っていく

ゆっくりと彼のことを知っていく

パーソナルスペースの広いドライな彼氏のエリアに入れてもらうためには焦りは禁物。いくらドライな性格といっても人間なのですからゆっくりと距離を縮めていけば、より彼の心に近い場所にあなたを置いてくれることでしょう。

ドライな彼氏はぐいぐい来る人には苦手意識を持ちやすいため、彼のほうから近づいて来たときがチャンス。なかなか懐かない警戒心の強い野生動物を手懐ける感覚でじっくり向き合っていきましょう。ゆっくり彼のことを知っていける=なかなか飽きない・長くドキドキできると考えれば、それもまた楽しい恋愛のスタイルと受け入れられるはず。

お互いの時間を大切にする

一人の時間が自分を保つために必要不可欠であるドライな彼氏。その時間は彼氏の大切な時間なので極力そっとしておいてあげましょう。絶対に「遊んで」「構って」など邪魔をしないこと。ただ、その間、寂しいと感じてしまうかもしれません。

しかし、ちょっと物事の見方を変えてみましょう。恋人ができても自分の時間をしっかり確保できるなんて素晴らしいこと。束縛系の彼氏ならできないようなことができる時間が約束されているのですから、どんどん友達と遊んだり資格取得を目指すなど自分の時間を充実させましょう。

このようにお互いがお互いの時間を大事にする、相手の考えや過ごし方を尊重することができるカップルは最強。きっと長く安定した関係を築けることでしょう。

素直に気持ちを伝える

相手が気持ちを伝えなてこないからといって自分も同じようにしていてはいけません。逆に、相手から言われないからこそ自分から伝えることがとても大事。「好きだよ」「彼氏くんのそういうとこいいね」など押し付けがましくない表現で好意はどんどん伝えていくべき。素直な感情表現はストレートにドライな彼氏の心にも届くことでしょう。

そのうち、素直でかわいい彼女の愛情に感化されてドライな彼氏の付き合い方が変わってくる部分もきっとあるはず。恋人同士、お互いによい影響を与えながら成長でき、常に尊敬しあえる理想的な二人でいられるはずです。

考えを押し付けない

自分と他者の区別を明確に区切るドライな彼氏は自分のテリトリーや考え方を侵されることを非常に嫌います。そのため、彼氏と意見や価値観が違っても決して自分の意見を押し付けないようにしましょう。

しかし、好きだからといって彼氏の意見を鵜呑みにするイエスマンになってはいけません。よりよい関係を築くために自分の意見を口に出して伝えることはとても大事です。ただ、その考えを伝える時には「私はこう思うけど彼氏くんの考えもわかった」と相手の考えを尊重する言葉を必ず添えると彼氏も反発したり嫌悪感を感じることもなく耳を傾けてくれることでしょう。

面倒くさい女と思われないように彼を尊重しよう

恋人との関係もアッサリ目で深入りしないタイプのドライな彼氏。そんな彼氏に積極的で濃い愛情表現を期待することは難しいかもしれません。

しかし、道路側をいつも歩いてくれるなど何気ない行動や言葉の中にきっとドライな彼氏のあなたへの愛情を読み取れるはずです。それはまるで宝探しのよう。毎回、ドキドキわくわくできる奥深い恋愛が楽しめることでしょう。

そんな味わい深いドライな彼氏と仲良くいるためには、彼氏の考え方や行動を理解し、距離感を間違えずに付き合うことが大事。「面倒くさい女」と思われないようにドライな彼氏を尊重する姿勢を常に忘れないようにしてくださいね。

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