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長く付き合った彼氏でも、別れるべき理由は?

長く付き合った彼氏でも、別れるべき理由は?

長く付き合っても別れるべき?

彼氏との付き合いが長くなると、そう簡単には別れることを考えにくくなりますよね。付き合って日が浅い時なら、それほど彼氏との間に多くの思い出や過ごした時間もありませんから、「合わないのかな?」と思えば別れを検討することもありますが、長く付き合っていればそうもいかなくなります。でも、簡単に別れられないからといって、彼氏とずるずる惰性で付き合い続けているならそれは決していいことではありません。いい関係でお付き合いを続けているなら最高ですが、そうでない場合は、長く付き合った彼氏との別れを決断しなければならない時もあります。長く付き合った彼氏との別れを考えるべきポイントと、どう別れるべきかをご紹介いたします。

すぐ彼氏にイライラする

彼氏と一緒にいる時、彼氏の発言や態度にすぐイライラしてしまう、というのはカップルに起こりうる危機の中でもかなり大きなサインといえます。彼氏が特別おかしな言動をしたわけではないのにイライラする、「何でそんなこと言うんだろう」といちいち気に障ってしまうのは、それだけ彼氏との気持ちや感覚の距離が離れてしまっているから。本来カップルであれば、相手の欠点よりも長所、素敵な面が強く感じられるものです。何でもかんでも同意できるわけではないけれど、たとえ彼氏と意見やスタンスが違っても、相手の意見を決して悪くは感じないはず。彼氏にイライラするのは、その部分が揺らいでしまっている証拠。長く付き合った彼氏にそうなってしまうと、関係の修復は難しいでしょう。

彼氏の写真を欲しいと思わない

これは人にもよりますが、付き合って最初の時期は彼氏とよく写真を撮っていたのに、もうそこまで欲しくないなと感じるようになったら、これも彼氏への気持ちが冷めている兆し。いつも彼氏と一緒に写真を撮っていた、今までに撮った写真はたくさんある、というカップルなら、二人で写真を撮るのがもう日常になっています。だから付き合いが長くなっていろいろなできごとがあっても、「写真撮ろうか」と続けてきた二人の習慣を繰り返すことで、付き合い始めの頃の空気を保ちやすいわけです。彼氏との写真を欲しいと思わなくなるのは、それ自体が問題というより、続けてきた彼氏との習慣を崩してしまっても平気になっているということなのです。

別に会わなくても寂しくない

長く付き合った彼氏との関係の場合、しばらく彼氏と会わなくても寂しくないのはある意味、自然なことではあります。大人の交際であればそれぞれに仕事や生活があり、相手と常に一緒にいられるわけがありませんよね。それをいちいち過度に寂しがっていたら、それはそれで問題です。でも、当然ながらそれも程度によります。相手と交際していて、しかも長く付き合った彼氏なのにずっと会わなくても全く寂しくもなんともないなら、「付き合っている意味は?」という話になってしまいますね。会わない時間があっても、しっかり彼氏とコミュニケーションがとれていて、お互いに相手を信頼できているなら大丈夫です。

連絡しなくても気にならない

これも、別に会わなくても寂しさを感じないのと重なりますが、交際期間の長いカップルにはある意味では自然なことですね。いくら付き合っていても、お互いに社会人であればそういつもLINEやメールばかりしていられないという時もあるでしょうし、残業や休日出勤が続けば返事を返せないままの時だってあります。それを正しく理解し合っているカップルの場合、付き合いが長くなればなるほど、連絡は少なくなっていくケースも多いです。ただこれもやはり、彼氏との絆がしっかりあって、意思の疎通がとれていることを前提とした話。そうでない場合に連絡しなくても気にならない、会わなくても寂しくない状態になると、これはそのまま自然消滅の可能性が高くなってしまいます。

一緒に旅行に行きたいと思わない

もともと二人ともインドア派で旅行にもあまり興味がないカップルなら別なのですが、よく一緒に旅行へ行っていたカップルが、旅行に対して興味を失ってしまうと、明らかに関係や相手への気持ちの変化があったということになります。彼氏と一緒に旅行へ行く、という本来すごく楽しみなはずのことが楽しみでなくなるのは、彼氏と一緒にいることにあまり嬉しさを感じなくなっていたり、彼氏と一緒に行動するのが面倒になってしまっている場合が多いです。また、彼氏とぎくしゃくしている自覚があったり、今ひとつわかり合えない感覚があると一緒にいても気まずくなってしまうので、一緒にいる時間が多い旅行を避けたいと思うようにもなります。

異性として見れていない

これは長く付き合った彼氏に対して女性が感じることが多い悩みのひとつです。最初はすごくドキドキして好きになった彼氏でも、長く付き合っているとそばにいるのが当たり前になり、よくも悪くも空気のような存在になっていきます。それ自体は決してダメなことではないのですが、彼氏を異性として見られなくなるのはちょっと問題。付き合いが長くなって彼氏のことが身近になるのはいいですが、あまりにも友達や家族のような空気感になり過ぎてしまうのは恋人として、ちょっとその後の進展が危うくなってしまいます。結婚した後に、夫婦が戦友のような関係になって家庭を築いていくのはベストなのですが、そうなる前にあまりにも友達っぽくなってしまうのは相手の心変わりを招きやすく、カップルとしては黄色信号です。

喧嘩の頻度が増えた

これは長く付き合っているいないに関わらず、別れそうな兆しが見えているカップルに増えてくるサインです。些細なことから諍いになり、すぐに喧嘩を起こしてしまったり険悪な雰囲気が多くなると、カップルなのに一緒にいることが苦痛になってしまいます。そうなると関係の改善をはかろうとしてもスムーズなコミュニケーションがとれず、開いてしまった距離を埋めていくことが難しくなって、余計にぎくしゃくしてしまうようになります。長く付き合った彼氏とこういった状態になるのは悲しいことです。喧嘩から距離が離れてしまうのを防ぐには、早い段階で歩み寄り、素直なコミュニケーションを心がける他ありません。

お金と時間が無駄に感じる

彼氏と一緒にいる時間や、彼氏との間で使ったお金が無駄に感じるのは、心から相手を愛し信頼できているパートナーシップにおいては決して起きないこと。仕事や生活の中、彼氏と一緒に過ごせる時間は有限だからこそ、嬉しくて幸せなかけがえのない時間であるはずです。彼氏との間で使うお金も、あまりに高額であったり相手に貢ぐような関係性は問題ですがそうでないなら、無駄と思うことは普通はありませんね。それらを無駄に感じるのは、もはや修復が不可能なほど彼氏への気持ちがなくなっている証拠といえます。

結婚する気がない

これも、長く付き合った彼氏との別れを検討する理由の代表的なものです。彼氏か自分のどちらかに結婚する気がなければ、将来を考えた時にどうしても意見の違いがでるということになります。もちろん結婚だけが全てではないので、カップルの両方に結婚の意思がなく、そのままの交際を希望している場合はそれでいいのですが、どちらかに結婚願望がある場合はどちらかが譲歩するか、別れるしかなくなります。この問題は、カップルの年齢や状況によって違ってきます。長く付き合っていてもお互いにまだ若かったり、仕事や家族の事情ですぐに結婚を考えられないケースもあります。それに、気持ちや考えは変わるものですから、焦って結論をださず冷静に判断することが大切になります。

別れを決意したらすること

別れを決意したらすること

彼氏と長く付き合っていればいるほど、別れを決めることには迷いがつきまといます。年齢も上がれば上がるほど、女性はさらに彼氏との別れには慎重になりやすくなります。それでも、自分と相手にとって別れる方がいいと判断ができた場合、女性はしっかり心を決めて、新しい道へ踏みだす準備をしなければなりません。そしてこういう時ほど、意外と男性の方が未練がでたり、引きずったりしやすいもの。女性はそれを放っておけないかたちでずるずる元に戻ってしまうケースもあるので、別れると決めたら惑わされず、きっぱりとした態度でことを運ぶように意識しましょう。「これでいいのかな」と悩んだり、彼氏との思い出を振り返ってうじうじしたりせず、自分の今と未来だけを考えることです。

別れたい理由はしっかり伝える

彼氏に別れを切りだす時には、ただ「別れたい」だけではなく、別れたい理由も隠さず伝える方がベターです。どうせ別れてしまうから関係ないなどと思わず、長く付き合った彼氏に対して最後まできちんと向きあうことは必ずその後の人生でプラスになります。別れを切りだされる彼氏の方も、「何で別れたかったんだろう」と思い続けるより、理由がわかった方がすっきりします。別れることは交際を始めるより難しく、よいとは言えない別れを迎えるケースも多くあります。潔くフェアなかたちで別れることができれば、その後もいい友人になれる場合もあり、大人だからこそ別れ方はきちんとしたいものです。

連絡先は必ず消去する

長く付き合ったからこそ別れるのが難しいもの。お互いに未練がでたり、復縁を考えたり、「あの時こうしていたら」と思いやすかったり、相手や自分をいつまでも責めたりしてしまうこともあります。なので、別れる際に少しでも彼氏とこじれたり揉めたりした場合は、相手の連絡先を消去して後に引きずらないようにしましょう。電話番号やメールアドレスだけでなく、SNSの繋がりも切っておいた方がベストです。SNSのアカウントでは相手の近況や様子が見えやすいので、それを見て心が揺れないとも限りません。いらない迷いを持たなくて済むよう、別れたら相手のことを詮索しないのも大事です。

引き止められたらよく考えて

長く付き合った彼氏に別れを切りだして引き止められた場合、その時はいったん踏みとどまってよく考えてみるのも必要です。別れを引き止められたということは、相手にとっては別れたくない、この先も一緒にいたいと思っているということ。長く付き合ってきた人から、そのように思われているのは幸せと言えます。もちろん、だからといって自分の心を曲げて考え直す必要はないのですが、彼氏と別れたい思いが一時の気の迷いなのかそうでないのか、関係を改善できる見込みがあるかどうかくらいは再考してみましょう。もう一度、彼氏と率直なコミュニケーションを持ってみて、その上で最終的な結論をだせるとベストですね。

付き合い続ける後悔もある!

どんなカップルでも、付き合っていればいろいろなことがあります。いいことばかりではないし、時にトラブルや行き違いもあるものです。でもその全てが思い出になり、いざ別れを検討するとなると未練を生みます。ついそれに負けて、長く付き合った彼氏とずるずる交際を重ねてしまいやすいのですが、長い目で見ればそれが大きな後悔になる場合だってあります。別れるなら早い方がよく、きっぱりと決意して進めば必ずその先に繋がってきます。「もっと早く別れればよかった」と思う後悔ほど、無念なものはありません。誰にも先のことはわからないですが、だからこそ、後悔しない選択をしていきたいですね。

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